『物語』で人生の意味を編みなおす、マインドフルネス実証実験を加速させたい!

家族と「もしもの話」ができないまま、時間だけが過ぎていませんか。「もっと話しておけばよかった…」、その後悔を減らしたい。語ることが、未来の選択を支えていく。何歳からでも始められる「自己探求エンディングノート」——あなたの中の「未回収の問い」を、「物語」に編み直すためのプロジェクトです。

現在の支援総額

1,031,750

68%

目標金額は1,500,000円

支援者数

89

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/26に募集を開始し、 89人の支援により 1,031,750円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

『物語』で人生の意味を編みなおす、マインドフルネス実証実験を加速させたい!

現在の支援総額

1,031,750

68%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数89

このプロジェクトは、2026/01/26に募集を開始し、 89人の支援により 1,031,750円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

家族と「もしもの話」ができないまま、時間だけが過ぎていませんか。「もっと話しておけばよかった…」、その後悔を減らしたい。語ることが、未来の選択を支えていく。何歳からでも始められる「自己探求エンディングノート」——あなたの中の「未回収の問い」を、「物語」に編み直すためのプロジェクトです。

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みなさま、
こんにちは!
Teachersの中場牧子です。

本日12時~、Life Quest戦略会議を開催しました。
そこで浮かび上がった問題点について、そしてTODOについて
議事録としてまとめたので共有いたします。

大変有益なフィードバックをいただきまして、
明日までにTODOについては取り組む予定です。


次回戦略会議は21日(土)10時~を予定しています。

該当する方にはCampfireからの一斉送信メールでお知らせしています。
(「届いていない」というかたは、お問い合わせいただけると幸いです。)
お気軽にご参加いただければとてもありがたいです。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

議事録

テーマ:
ライフクエスト プロジェクト — コンセプト伝達・動画・普及資料の検討

1. 連絡・情報伝達の課題

  • 送信したメールが迷惑メールフォルダに振り分けられるケースがあった。

2. コンセプトの伝わりにくさ

2-1. 問題の所在

  • 「ライフクエスト」は既存の商品・サービスの組み合わせで説明できるものではなく、前例のない新しいコンセプト。

  • テリヤキバーガーや月見バーガーのように「〇〇の△△版」と一言で説明しにくい。

  • ACP(アドバンス・ケア・プランニング)という概念自体を知っている人が少なく(医療従事者以外はほぼ知らない)、土台となる認知が低い。

  • 「意思決定」「ACP」などの専門用語が一般の人にスッと入ってこない。中学生でも分かるレベルの言葉に置き換えることが有効。

2-2. 具体的なフィードバック

  • クラウドファンディングのページを最初に見たとき、内容がうまく入ってこなかった。

  • 体験会に参加して概要を理解してから再度ページを見たら、内容がよく理解できた。

  • 「これは何のためのアプリなのか」「スマホで使えるのかPCで使うのか」といった基本情報が動画・資料に明示されていなかった。

  • 初めて触れる人には「アプリである」ということ自体が伝わっておらず、50代以上の方には更に伝わりにくい可能性。

  • 動画の冒頭部分が長く、初見の人が「一体何なのか」を掴む前に話が進んでしまう印象。

  • 一方で、動画の支援額・コースの説明(後半部分)は分かりやすかった。

  • AI音声が男性声であることへの違和感。このプロジェクトの雰囲気には女性の声の方が合っている。

3. 動画の改善方針

  • AI音声を女性に変更する。

  • シナリオを再構成し、冒頭に「何のプロダクトか・何ができるか・何を目的にしているか」を明確に提示する。

  • 「スマートフォン・PCで使えるアプリです」など、ツールの形態・使い方を具体的に説明すの自己録音(ナレーション)は10テイク以上失敗し断念。投資家向けプレゼン等の優先業務があるため、AI音声制作に切り替える判断をした。

4. 普及資料(A4一枚)の作成

  • 「説明したいが、うまく言葉にできない」という支持者・共感者が多いため、説明ツールの整備が急務。

  • インフォグラフィック形式の1枚PDFを作成し、ダウンロード可能な形で配布する。

  • A4一枚の普及資料があれば、支援者が自分の家族や知人に紹介しやすくなる。

  • 戦略会議参加者もこの資料があれば活用したいと表明。

5. プロジェクトのビジョン共有

  • 将来的には、本人・家族・医療関係者がアプリでつながるシステムを構築したい。

  • 例:家族に「お母さんからこういう物語が届いています」と通知。医療関係者には「もしもの時」の意思情報が渡る仕組み。

  • 急に意識を失って搬送された際にも、本人の意思・希望を医療現場に伝えられるようにする。

  • 高齢社会における意思決定・QOL向上のための重要なインフラになり得るポテンシャルがある。

6. 次のアクション(TODO)

・動画再構成(冒頭に「何のアプリか」を明示)
・1枚PDF普及資料(インフォグラフィック)の作成・配布

以上

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