
みなさま、
こんにちは!
いつも応援いただき、ありがとうございます。
クラウドファンディングへのご支援・ご関心をいただいているみなさまに、実際にAIエンディングノートを体験してくださった方の声を、戦略会議の議事録という形でお届けします。
今回お話を聞かせてくださったのは、はなこさん(仮名)。70代の女性で、長年マインドフルネスを実践されてきた方です。約30分にわたるインタビューの中で、率直な体験をお話しいただきました。
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議事録
日時: 非公開(約31分間)
形式: 1対1インタビュー登場人物: 牧子さん(インタビュアー・プロダクト開発者)/はなこさん(ユーザー・仮名)
1. 参加のきっかけ
- 文書だけでは魅力が伝わらなかったが、デモンストレーションを見てAIとの対話のイメージが具体的になり、参加を決意。
2. 他のAIツールとの比較
- 汎用AIは何でも肯定・褒めすぎるため、パターンが見えてしまい不満があった。
- Life Questは「自分自身に寄り添ってくれる」感覚があり、過剰な肯定がない点が好評。
満足度は非常に高い。
3. 具体的な体験①:「私の物語」機能
- 亡くなった恩師への感謝を書いたところ、AIが「そのように生きてきたこと自体が感謝の表現」と返答。伝えられなかった後悔の気持ちが、先生の存在が今も生き続けているという理解へと変容した体験を語った。
4. 具体的な体験②:「毎日の出来事」機能
- 「3つの出来事」という自由な形式なことから、ネガティブな出来事も含めて書けた。
- タラの芽の天ぷらと夫の風邪回復というバラバラな出来事を、AIが「季節も人の体もゆっくりと確実に変化していることへの安心感と希望」としてまとめてくれたことに感心。一日が愛おしくなる体験だった。
5. 「もしもの時」の推測結果について
- AIが1つの物語から導き出した内容との一致度は約8割。
- 内向的な性格であることを組み込んでいた点が印象的。
- 延命治療・告知希望など、これまで漠然としていたテーマが提示されたことで、自分の人生を統合する時期にいることを自覚できた。
6. 既存エンディングノートとの差別化
- 市販のエンディングノートは遺産相続など事務的な「表層」にとどまっており、書く気になれない。
- 今回のAIエンディングノートは「人の内面世界を鮮やかに浮かび上がらせる」もので、性質が根本的に異なる。
- 亡き両親にも使ってほしかったという後悔から、このツールの価値を強調。
8. 今後への提言・展望
- 普及には「体験してもらうこと・聞いてもらうこと」が最も効果的。
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「体験してもらうこと、聞いてもらうことが、一番の伝え方」というはなこさんの言葉を、私たちも深く受け取っています。
このインタビューを読んでくださったみなさんにも、もし「まだ」であるなら、ぜひ一度、実際に体験していただけたら嬉しいです。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。
Teachers
中場牧子



