みなさま、いつも応援ありがとうございます。Teachersの中場牧子です。2月13日、神奈川県横浜市の妙法寺(日蓮宗)にて、Life Quest体験会を実施いたしました。妙法寺は、「人生のコンシェルジュ」を目指し、仏教をわかりやすく発信し、「明るいお寺づくり」に取り組むなど、先進的な取り組みが注目されている、とても素敵なお寺です。今回は47代目住職となる、久住謙昭さんにも参加していただき、大変貴重なフィードバックをいただくことができました。久住住職の体験:AIが紡いだ物語に涙まずは妙法寺の久住住職に実際に体験していただきました。31歳の時に交通事故で亡くなられた、先代住職(お父様)との関係について語っていただいたところ、AIが生成した物語に「泣いちゃいますよ、これ」と心動かされた様子。生成された物語のタイトルは「褒めてもらえなかった息子へ。今も続く問答」。久住住職からは以下のようなお言葉をいただきました。「親父が亡くなって、そのいろいろ感情を持ってたけど、こういうふうにAIが紡いでくれると、確かにそうかもなみたいな。もうちょっと感謝しなきゃなっていう感じになった。」お寺での活用可能性が具体化体験会では、お寺での具体的な活用方法について、戦略会議さながらの活発な議論が展開されました。◎ 終活支援ツールとして エンディングノートが書けない方のサポート 一人で素直に向き合える環境づくり 家族との対話のきっかけ作り ◎ グリーフケアとして 大切な人を亡くした方の心の整理 故人との関係性を見つめ直す機会 会葬の際の参考資料 ◎ デジタル供養の可能性久住住職からは、位牌の裏にQRコードをつけて故人の物語にアクセスできるようにする、という革新的なアイデアもいただきました。「先祖を敬うという気持ちをこれからも育んでいくためには、もっとリアルで、うちのひいじいちゃんはこうだったっていう記憶をちゃんと残せる場所ってお寺なんじゃないか」2月18日の体験会に藤井隆英さん(曹洞宗僧侶)が登壇!今回の体験会を企画してくださった藤井隆英さん(曹洞宗僧侶)が、2月18日のオンライン体験会にゲストとして登壇してくださることになりました!https://peatix.com/event/4841712/view最後に今回の体験会を通じて、ライフクエストが単なるエンディングノートツールではなく、人と人、生者と逝者をつなぐ架け橋になりうることを実感しました。いよいよクラウドファンディングも後半に入りました。「素晴らしいから、どうやったら一人でも多くの人に伝わるか」というフェーズに入ってきています。引き続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします!



