
昨日、宮古島市スポーツ協会が主催する宮古スポーツ振興表彰式が開催され、結の橋男子バレーボールクラブが優秀チーム賞を受賞し、表彰されました。
本来、宮古島市スポーツ振興表彰式は2月21日に予定されていました。
しかし、その日は全国大会のため宮古島を離れます。出席できない旨をお伝えしたところ、市から返ってきた言葉は、
「結の橋男子には、ぜひ出席してほしい」
その一言でした。
そして、表彰式は1週間前倒しで開催されることになりました。
これは、宮古島市が、島が、子ども達の挑戦を応援してくれている証です。
日頃から子ども達を支えてくださっている皆さま、そしてクラウドファンディングを通して応援してくださっている皆さまのおかげで、子ども達は一回りも二回りも成長することができました。
離島・伊良部島から始まった挑戦。
決して恵まれているとは言えない環境。
それでも子ども達は言い訳を一つもせず、「勝ちたい」「強くなりたい」その一心でボールを追い続けてきました。
汗を流し、床を磨き、声を枯らし、何度も悔し涙を流しながら、それでも立ち上がってきました。
その積み重ねが、地域に認められる“表彰”という形になりました。
正直に言えば、プレッシャーもあります。
"応えたい"
"期待に結果で返したい"
その重みは確かにあります。
でも、子ども達はやってくれると思います。
これまで何度も、想像を超えてきたのが結の橋男子です。
苦しい試合も、
大事な一戦も、
全部、自分たちの力で乗り越えてきた。
この勢いのまま、全国大会への道を突き進みます。目指すは「全国制覇」!子ども達は既に強い覚悟を胸に抱き、伊良部高校の伝統ユニフォームを背負ってコートに立つ準備をしています。私たち保護者会はこれからも全力で子ども達の背中を押し続けます。
離島だから難しい?
違う。
離島からでも全国の頂点を狙えることを証明する。
それが、今このチームの挑戦です。
そして今、
その挑戦を支えてくれているのが、
クラウドファンディングで応援してくださっている皆さまです。
クラファンも、残り【5日】。
ここまで本当に多くの方に支えていただきました。
でも、あと一歩。
あと一押しで、子ども達の挑戦はさらに大きな舞台へ進めます。
この5日間は、ラストスパートではなく“加速”です。
どうか最後まで、一緒に走ってください。
シェアひとつ、声かけひとつが、
子ども達の未来を広げる力になります。
伊良部島から全国へ。
"小さな島から大きな挑戦"
この物語の続きを、一緒に創ってください。
最後まで応援よろしくお願いいたします。





