
日頃より結の橋男子バレーボールクラブに温かいご支援を賜わり、誠にありがとうございます。
昨日、伊良部島に9人制女子バレーボール界の絶対王者、パナソニックブルーベルズが来島し、中学生を対象にしたバレーボール教室を開催していました。
その頃、結の橋男子クラブはいつも通り体育館で練習。汗だくになりながら、全国を見据えてボールを追っていました。
その時――監督の携帯に一本の電話。
「せっかくだから、パナソニックブルーベルズと試合をしませんか?」
..................。
え⁉︎あの、パナソニックと?
なんと急遽・・・近くで中学生を対象にバレーボール教室を開催していたパナソニックブルーベルズと練習試合が決定。
相手は全日本9人制バレーボール大会11連覇中の最強王者!
体育館に流れる空気が変わりました。
子ども達の目の色も変わりました。
打たれるスパイスの重さ。
レシーブの安定感。
コートを支配するかけ声。
"強い"とはこういうことか。。。
11年、9人制の女子バレー界で頂点に立ち続けているチーム。その背中は、想像以上に大きかった。
結果→【21-11、21-13】ボロ負け。
いつも通りの自分達のバレーをさせてもらえないまま敗北。
でも、それでは終わらないのが結の橋クラブの子ども達。自分達の弱点を理解し、今日も体育館へ向かい、弱点を修正していました。
離島のハンデは、距離だけではありません。
練習試合を組むにも、チーム数が限られていて、沖縄本島へ行くにも、多額の移動費と宿泊費がかかります。
「試合経験を積む」ことすら、簡単ではない環境。
だからこそ――
この機会は本当にありがたかったです。
日本のトップレベルの選手とコートに立ち、本気のボールを受け、自分たちの現在地を知る。
これ以上ない経験でした。
パナソニックブルーベルズの皆さま、関係者の皆さま、貴重な時間を割いていただき、本当にありがとうございました。
王者の姿勢、プレー、声掛け。
子ども達にとって忘れられない経験になりました。
挑戦する姿勢を見せ続けていれば、こんな機会が訪れる。改めてそう感じた一日でした。
支えてくださる皆さんのおかげで、子ども達は確実に「次のステージ」に進んでいます。
そして、このプロジェクトも残り【4日】
ここまで本当に多くの方に支えていただきました。ありがとうございます。
残り4日!!!どうかこの挑戦を、最後まで一緒に走ってください。
"小さな島から大きな挑戦"
簡単じゃないからこそ、挑む価値があると思っています。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。





