南国・宮古島から雪国・仙台へ!伊良部島の誇りを胸に戦う小さな島から大きな挑戦

全国大会に出場する子ども達の遠征費や防寒着の準備のためのクラウドファンディングです。宮古島から全国の舞台”仙台へ”。寒い時期でも安心して全力プレーできる環境を整え、島の歴史と誇りを受け継ぎ、未来へ繋げたい。スポーツの力を通して伊良部島の発展に繋げたい。

現在の支援総額

780,000

78%

目標金額は1,000,000円

支援者数

126

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/12に募集を開始し、 126人の支援により 780,000円の資金を集め、 2026/02/19に募集を終了しました

南国・宮古島から雪国・仙台へ!伊良部島の誇りを胸に戦う小さな島から大きな挑戦

現在の支援総額

780,000

78%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数126

このプロジェクトは、2026/01/12に募集を開始し、 126人の支援により 780,000円の資金を集め、 2026/02/19に募集を終了しました

全国大会に出場する子ども達の遠征費や防寒着の準備のためのクラウドファンディングです。宮古島から全国の舞台”仙台へ”。寒い時期でも安心して全力プレーできる環境を整え、島の歴史と誇りを受け継ぎ、未来へ繋げたい。スポーツの力を通して伊良部島の発展に繋げたい。

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日頃より、結の橋男子バレーボールクラブへの温かいご支援を賜わり、誠にありがとうございます。

昨日、いつもの体育館に特別な空気が流れました。

体育館に現れたのは、先月、春の高校バレーに沖縄県代表として出場した西原高校バレー部の3年生の皆さん。

引退したばかりの高校3年生が、沖縄本島から宮古島へ卒業旅行で来島中。

貴重な旅行の時間にも関わらず、時間をつくって、結の橋クラブと一緒に汗を流してくれました。

ついこの前まで、沖縄県代表として全国の舞台で戦っていた先輩たち。

小学生にとっては、テレビやニュースの中の“憧れの存在”。

その先輩たちが、目の前にいて、同じコートで汗を流し、同じボールを追い、本気の練習試合をしてくれている。

声の出し方。

ボールへの入り方。

一歩目の速さ。

間合い。

集中力。

そして何より、バレーボールという競技を心から楽しむ姿勢。

“全国を知っている人の空気”は、やっぱり違いました。

その空気を、子ども達は全身で感じ、憧れの先輩たちに緊張しながらも、怖がらず、小学生ながらに必死に食らいつき、盗める技術は全部盗む。

あの時間で、子ども達は確実に一段、上に上がったはずです。

西原高校3年生の皆さん、本当にありがとうございました。

引退後の大切な時間を、宮古島の小学生のために使ってくれたことを保護者一同、心から感謝します。

でも、支えてくれたのは高校生だけではありません。

この2週間、結の橋クラブOBの中学生たちも、ずっと試合相手をしてくれました。

自分たちも忙しい中、後輩のために時間をつくってくれて、コートに立つ。かつてこの体育館で汗を流した先輩たちが、今度は支える側になっている。

バトンは、ちゃんと繋がっています。

離島から全国へ。

簡単な道じゃない。

でも、みんながいます。

高校生の想い。

OBの想い。

地域の想い。

遠くから支援してくださる皆さんの想い。

憧れを力に変えて、応援を覚悟に変えて、全部を背負い、チームは今日、仙台へ向かいます。

そして、このクラウドファンディングも残り【約10時間】。

約1ヶ月間で125人の方々に支援していただき、目標金額の77%までこれました。

あと少しです。

最後の最後まで、どうか一緒に戦ってください。応援が力になります。

どうか引き続き、伊良部島の子ども達の挑戦を見守り、応援していただけたら大変嬉しく思います。

よろしくお願い致します。

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