
皆さんこんにちは。
クラウドファンディング最終日になりました。
本日おひとりのご支援をいただき、99000円と、手渡しにて3000円いただいており、102000円のご支援をいただきました。
最終日、何を報告しようかと迷いながら、今までの写真をみていました。
治療院開設は、当初予定していたものではありませんでしたが、おひとりの患者様の治療をするため動き、ご縁が繋がり、今に至ります。
だめだったら引き受けるけれど、やってみれば?と背中を押していただいた小池先生、やりましょうか?と動いてくださった佐々木先生、手仕事だし、と物件を快く貸してくださった根本様、飯塚先生、髙田さん、佐藤さん、コトリノ木の利用者や職員の皆さん、牧さん、学生の皆さん、と本当にいろいろな方がご協力してくださいました。
治療院の開設後は、訪問マッサージなどの治療はもちろんですが、
阿見町にて、学生の方たちのマッサージのボランティア実習、授業にてお話し、つくばマラソンのボランティア、障害をもったお子様へのボランティアマッサージ、視覚障害者の方たちのファッションの研究のお手伝い、つながる図書館さんでのワークショップへ参加、勉強させていただき東洋医学のマッサージの本の出版、同行援護、マレーシアの視覚障害者の施設への3Dプリンターの寄贈など、思いもかけなかったようなお手伝いをさせていただくことができました。
今までの人生もいろいろな人たちに出会い、今の私がいます。良いことも、そうでないことも含めて、それらを経験したおかげで今があります。
そんなこと、なんで◯◯(私の名前)がやるんだよ、なんでわざわさやらなきゃいけないんだよと、問われたことがあります。
そんなこと私が聞きたいわよ、とその時思いましたが、今は、
弱く、暗く、冷たく、不平等、残酷な人間の部分に対して(生き物として当たり前に存在する部分かもしれませんが、)に怒りを覚えた私は、
それに対抗せず、不完全で、強く、あたたかく、愛に溢れた部分に目を向けていきたいのだと思います。そうでありたいのだと思います。
これからも変わらずに、限られた時間の中でできることだけをしていくだけですが、このアクションが誰かの力になりますように願っています。
そして生まれた時から力を与え続けてくれている娘(写真は10年以上前のもの)に心からのありがとうを伝えたいと思います。ママ、クラウドファンディングやるんだと伝えた後、こっそり?Instagramをフォローしてくれています。
小学生の時にママ募金って何?と聞いてきて、頑張っている人に応援の気持ちをお金でプレゼントすることだよと伝えたら、じゃあママにあげる!と1円玉などいっぱいに入った貯金箱をくれました。
彼女は実家を施設にした時に、寝ているベッドに利用者さんが一緒に寝ていたり、バドミントンを一緒にしたり、いろんな人を見ながら、関わりながら育ちました。彼女のこれからの幸せも心から願っています。
クラウドファンディング終了後は、ご支援していただいた範囲内で、ペイフォワードチケットを作成し、活動していこうと思います。クラウドファンディング終了後も変わらずに今までの活動を続けていきます。
特別なアイディアや商品、大きく展開するような提案ではありませんでしたが、地域の小さな治療院の取り組みを、今後も見守っていただいただければ幸いです。
クラウドファンディングは残り数時間ですが、変わらずにいきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。




