未来を支える治療院からケアを贈る=ペイフォワードチケットの発信。

本当にケアが必要な人ほど、助けてと言えない。 このプロジェクトは、そんな人を見つけだし、マッサージという“触れる力”と優しさを一緒に届ける取り組みです。 このプロジェクトを支援する人は施術を受けません。代わりに「ケアを贈るチケット→ペイフォワードチケット」を購入し、大切な方へ気持ちを贈ります。

現在の支援総額

99,000

33%

目標金額は300,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/01に募集を開始し、 13人の支援により 99,000円の資金を集め、 2026/03/17に募集を終了しました

未来を支える治療院からケアを贈る=ペイフォワードチケットの発信。

現在の支援総額

99,000

33%達成

終了

目標金額300,000

支援者数13

このプロジェクトは、2026/02/01に募集を開始し、 13人の支援により 99,000円の資金を集め、 2026/03/17に募集を終了しました

本当にケアが必要な人ほど、助けてと言えない。 このプロジェクトは、そんな人を見つけだし、マッサージという“触れる力”と優しさを一緒に届ける取り組みです。 このプロジェクトを支援する人は施術を受けません。代わりに「ケアを贈るチケット→ペイフォワードチケット」を購入し、大切な方へ気持ちを贈ります。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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皆さんこんにちは。クラウドファンディング最終日になりました。本日おひとりのご支援をいただき、99000円と、手渡しにて3000円いただいており、102000円のご支援をいただきました。最終日、何を報告しようかと迷いながら、今までの写真をみていました。治療院開設は、当初予定していたものではありませんでしたが、おひとりの患者様の治療をするため動き、ご縁が繋がり、今に至ります。だめだったら引き受けるけれど、やってみれば?と背中を押していただいた小池先生、やりましょうか?と動いてくださった佐々木先生、手仕事だし、と物件を快く貸してくださった根本様、飯塚先生、髙田さん、佐藤さん、コトリノ木の利用者や職員の皆さん、牧さん、学生の皆さん、と本当にいろいろな方がご協力してくださいました。治療院の開設後は、訪問マッサージなどの治療はもちろんですが、阿見町にて、学生の方たちのマッサージのボランティア実習、授業にてお話し、つくばマラソンのボランティア、障害をもったお子様へのボランティアマッサージ、視覚障害者の方たちのファッションの研究のお手伝い、つながる図書館さんでのワークショップへ参加、勉強させていただき東洋医学のマッサージの本の出版、同行援護、マレーシアの視覚障害者の施設への3Dプリンターの寄贈など、思いもかけなかったようなお手伝いをさせていただくことができました。今までの人生もいろいろな人たちに出会い、今の私がいます。良いことも、そうでないことも含めて、それらを経験したおかげで今があります。そんなこと、なんで◯◯(私の名前)がやるんだよ、なんでわざわさやらなきゃいけないんだよと、問われたことがあります。そんなこと私が聞きたいわよ、とその時思いましたが、今は、弱く、暗く、冷たく、不平等、残酷な人間の部分に対して(生き物として当たり前に存在する部分かもしれませんが、)に怒りを覚えた私は、それに対抗せず、不完全で、強く、あたたかく、愛に溢れた部分に目を向けていきたいのだと思います。そうでありたいのだと思います。これからも変わらずに、限られた時間の中でできることだけをしていくだけですが、このアクションが誰かの力になりますように願っています。そして生まれた時から力を与え続けてくれている娘(写真は10年以上前のもの)に心からのありがとうを伝えたいと思います。ママ、クラウドファンディングやるんだと伝えた後、こっそり?Instagramをフォローしてくれています。小学生の時にママ募金って何?と聞いてきて、頑張っている人に応援の気持ちをお金でプレゼントすることだよと伝えたら、じゃあママにあげる!と1円玉などいっぱいに入った貯金箱をくれました。彼女は実家を施設にした時に、寝ているベッドに利用者さんが一緒に寝ていたり、バドミントンを一緒にしたり、いろんな人を見ながら、関わりながら育ちました。彼女のこれからの幸せも心から願っています。クラウドファンディング終了後は、ご支援していただいた範囲内で、ペイフォワードチケットを作成し、活動していこうと思います。クラウドファンディング終了後も変わらずに今までの活動を続けていきます。特別なアイディアや商品、大きく展開するような提案ではありませんでしたが、地域の小さな治療院の取り組みを、今後も見守っていただいただければ幸いです。クラウドファンディングは残り数時間ですが、変わらずにいきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


クラウドファンディングもあと6日になりました。現在クラウドファンディングにて89000円のご支援と、手渡しにて3000円、阿見町フードスクエアカスミ様にてチラシ掲示、阿見町役場様、つくば市役所様にチラシ配布、阿見町パティスリーシエルヴェール様にてジェラートをプレゼントしていただきました。私はNPOとは別に、個人事業で酵素玄米を販売しています。今日はお米を買いにつくば市の農家さんへ。おネギやお餅までいただきました。飲食を始めたきっかけは別の理由ですが、酵素玄米は、金銭的に余裕がない人は、安く身体に良くないものを食べがちになる。それでは負の連鎖は止まらない。お金に余裕がなくてもお財布に優しく、最後には自分で自炊してご飯を食べてもらえますように、と願いを込めて値段を抑えて活動していました。昨今の物価上昇もあり、おうちごはんの方たちも増え、手作りで健康的な食事を口にできる人が増えますようにと思っています。農家さんと久しぶりにゆっくりお話しをしていて、治療院でお米の販売もしようということに。私がいつも使わせていただいているつくば市の特別栽培米です。身体にも心にも優しい場所になりますように。今までのつながりが治療院が、また別の方たちの喜びに繋がるように願います。ゆるゆるのクラウドファンディングですが、無理のない範囲で動いています。娘の進学、自分の大学の勉強や仕事の合間に活動しています。クラウドファンディング終了後も変わらず、今までの活動にチケットを加えた形での活動になりますが、お金のご支援以外にたくさんのご縁やきっかけをいただいています。あと6日ですが、変わらずに活動をしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。金銭のご支援はペイフォワードチケットの活動へ有り難く使用させていただきます。この活動にいいね、シェアなどのご支援もとても嬉しいです。最後までどうぞよろしくお願いいたします。


みなさんこんにちは。クラウドファンディング38日目残り7日になりました。このクラウドファンディングでは、購入者が実際にマッサージを受けず、他の必要な人に届けるペイフォワードチケットを提案しています。今日は実際にコトリ治療院で行っている活動を紹介します。ある場所へ定期的に訪問、マッサージやお話しをしに伺っています。移動手段は、自転車や、車になります。9時30分に治療院を出発し、お話しなどし、治療院に到着するのが13時か14時。その分のガソリン代、時給や施術代、施術者が2人訪問すれば、その分の人件費もボランティアとして行っています。この活動は、週に1、2回程度になりますが、現実的にこれが精一杯になります。訪問鍼灸やマッサージとして、この活動を行う場合、医師の同意書や書類の申請などを行い、規定の範囲内で施術を行うことができますが、それが受けられない人はどうしたらよいのでしょうか?鍼灸マッサージに限らず、人の健康や幸せに従事する人たちには、はがゆい思いをしている人もたくさんいると思います。人間の世界は貧富の差や、力の差があります。生まれた環境やさまざまな要因でその人が形成されていきます。同じ日に生まれた赤ちゃんがいました。ひとりの赤ちゃんは何もかも望めば手に入る環境で、優れた教育を受けられるとします。もうひとりの赤ちゃんは、親に虐待を受け、瀕死の状態で発見され、自分の親でない人に育てられたとします。この赤ちゃんたちは実在し、私はご本人たちに会っています。貧困層には貧困層の差別があり、富裕層には富裕層の差別や格差があり、確実に不平等な世の中に私たちは生きています。それは、お金や名誉、学歴、地位などから生まれ、消えることはないと私は考えています。人はある状況で善と悪を判断し、大半は自分が生き延びる方法を選びます。私は人間の中にある良い部分にフォーカスし、それを大切にしていける人たちを見つけ出し、活動していけたらと感じています。


活動報告37日目クラウドファンディングの挑戦が、残り8日になりました。現在、手渡しを含み13人と93000円のご支援、阿見町フードスクエアカスミ様にてチラシ掲示、阿見町役場様、つくば市役所様チラシ受け取り、阿見町パティスリーシエルヴェール様にて美味しいご支援をいただきました。ペイフォワードのアクションは、以前より私が体験と実感しているものです。いつか本にでもしようと思いますが、私の家は決して裕福な温かな家庭ではありませんでした。幼い頃は、学校から家に帰るのが怖く、小学生の頃の夢は、早く大人になり、家から逃げて暮らすことでした。現在、私の生活の大部分の物品は、頂いたもの、中古品で成り立っています。20代で親の借金の連帯保証人になり、シングルマザーになりましたが、金銭面で苦しんだ分、たくさんの経験や学びをいただき、納得した人生を歩めています。私には資金はほぼありません。振り返ると、もう二度と同じことはできないな、と思うくらいその時、その時を生きてきました。それでどうやっていままで生きてきたのか、常に学び知恵を使う。常に誰かの役に立つ。常に自分の中の善を大切に生きる。これが私の中に常にあることかなと思います。先日、このタイミングで、テレビの収録に少しだけコトリ治療院も撮っていただくことになりました。3月3日雛祭り。とても寒い日。庭のミモザを持ってきて、スタッフさん用に薬膳茶を作り、ホッカイロやタオルを用意しながら、改めてこの治療院のT2の歴史を振り返りました。https://newstsukuba.jp/33479/01/08/たくさんの若い芸術関係の方達が巣立っていった場所。今もほとんど手を加えず、中の物品もあるものたちで進めてきましたが、改めてT2をこれからの時代を楽しく乗り切っていけるような場所にできたらと感じました。心と身体の健康をさまざまな角度から支援する。コトリ治療院だからできることをみなさんと一緒につくっていけたらと思います。明日は実際にコトリ治療院で行っていることをお伝えします。


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