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表現の光を届けたい。アートを通じた自閉症への理解と希望の循環を。

自閉症児の親たちで結成した「気になる自閉症の世界Ao」です。私たちは作品展を通じ、彼らのアートが持つ豊かな個性を発信しています。現在は助成金や自己資金に頼っていますが、この表現の場を未来へ繋ぎ、より多くの方に自閉症を知ってもらうために、持続可能な活動体制を整える挑戦を始めます。

現在の支援総額

1,309,500

87%

目標金額は1,500,000円

支援者数

131

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

14

表現の光を届けたい。アートを通じた自閉症への理解と希望の循環を。

現在の支援総額

1,309,500

87%達成

あと 14

目標金額1,500,000

支援者数131

自閉症児の親たちで結成した「気になる自閉症の世界Ao」です。私たちは作品展を通じ、彼らのアートが持つ豊かな個性を発信しています。現在は助成金や自己資金に頼っていますが、この表現の場を未来へ繋ぎ、より多くの方に自閉症を知ってもらうために、持続可能な活動体制を整える挑戦を始めます。

ページまでいらしてくださり
ありがとうございます!
早速ですが、
まずは彼らのアートをご覧ください。
緻密な構成、
鮮やかな色使い、
力強い線。
今にも動き出しそうで
思わず目と心を奪われる作品の数々。

これらを描いたのは
自閉症という
生まれつき脳に特性を持った
自由で素晴らしきアーティストたち。

彼らは言葉では表現できない

豊かで自由な内面世界や、

強いこだわりをアートへと換えて、

私たちに届けてくれています。

そして、このアートには見る人の心を動かし

力を分けてもらったと感じさせる

身近で強い共感の力があります。



なぜ、私たちがこの表現を発信し続けるのか。

その背景にある想いをお話しさせてください。


アートをご覧くださりありがとうございました。

改めてご挨拶を。初めまして!

そしていつも見てくださっているみなさんこんにちは!

私たち「気になる自閉症の世界Ao(アオ)」を運営している長塚、中里、村山、木村と申します。

2024年に、自閉症の子を持つ我々4名で当団体を立ち上げました!

左から、長塚、中里、村山、木村

言葉では伝えられない想いや、頭の中の豊かな世界や創造力。それらを表現できる力を持つ自閉症の人のアートを青森県八戸市から全国へ届け、自閉症への理解と希望を持てる社会を実現したい。その想いを実現するため、今回クラウドファンディングという形でプロジェクトを立ち上げました。

ぜひ最後までご覧になっていってくださいね。


それでは始めます!

八戸市美術館での展示現在、我々Aoは青森県八戸市を中心に精力的に活動中です!

内容としてはAoに所属する自閉症アーティストの作品を定期的に美術館でアートを展示したり、Tシャツを中心にアートをグッズ化。

日常の中で楽しむ身近なアートとして販売し大変好評をいただいてきました。

はっちでのTシャツ展

障害の有無に関わらないアートワークショップも定期的に実施し、お子様には達成感を、親御さんには子どもの可能性を届ける場を作り出せるよう今も活動を継続中です。

アート製作ワークショップ体験の風景。

これまでの2年間私たちはSNSを通じて自閉症への理解を促す発信を重ね、多くの出会いに恵まれてきました。フォロワーのみなさんとのやり取りが、今回の挑戦の大きな力になっています!

インスタグラムを中心にイベントや新作グッズの情報も精力的に発信していますので、ぜひフォローよろしくお願いします!

Instagram:ao_art_brut


「気になる自閉症の世界Ao」は現在、5名のアーティストを中心に活動しています!

幼少期の苦しみや葛藤を乗り越え描き続ける子。

描き終えたら絶対に振り向かず次へ向かう子。

好きなものへの圧倒的なこだわりを形にする子。

ひとたびペンを握れば色鮮やかな世界を描くことが出来る。

そんな彼らにとってアートは言葉以上の言葉です。

だからまずは知ってほしい。

自閉症は病気ではなく、
生まれ持った特性ということを。

彼らは感じ方や考え方が少し独特な脳の特性を持って生まれてきました。これは治すべき病気ではなく、その子が持つ地の色や性質のようなもの。

時に音や光、人との距離感に敏感だったり、言葉のやりとりが難しかったりすることがありますが一方で、色や形へ強いこだわり、細かなところに気づく力、そして自分の世界を深く表現する力を備えています。

彼らは一度決めたことは強いこだわりを持ち続けたり、見たものから得た情報は独特な感性を通じてアートに変身させてしまう素晴らしい才能を持っています。

描き続けるけることが大好き!

世界の見え方や感じ方は私たちとは異なりますが、これこそが彼らにとっての生き方そのもの。

つまり個性なのです。

私たちが活動を続けることで、この地域に住む自閉症の人たちを正しく知り、温かく見守ってくれる人が増え、彼らが住み慣れた地域で豊かに暮らすための大きな助けになると信じています。

さて、ここまで自閉症とその現状を紹介させていただきました。

現在も私たちAoの活動は、Tシャツ展や美術館での作品展、ワークショップの開催など、少しずつ広がりを見せ、多くの方に楽しんでいただいています。

一方で、その活動資金の多くは助成金と親たちの自己資金に大きく頼っているのが現状です。

イオンモール下田での展示の様子、

今後の活動継続に必要な会場費や広報費、ワークショップの運営費用などは、親たちの経済的な負担となり、このままでは活動を継続していくことが非常に困難です。

カレー食堂カタルカさんでの展示。

それでも私たちは自閉症アートを通じた理解の輪を広げたい、親たちに希望の場を提供したいと考えています。

私たちは、この大切な活動を一時的なもので終わらせず、自閉症への理解を深められる体制を整えたいと考えています。

みなさまからいただくご支援は、単なる資金ではなく、彼らの表現の光を消さない為の切実な希望となります。。!


皆さまからいただくご支援は、単なる運営費ではなく、自閉症への正しい理解を広めるための大切な資金として活用させていただきます。

• 会場費(美術館などの施設利用料)

アーティストの感性を最大限に引き出す、質の高い展示環境を維持するために使用します。

• グッズ・リターン制作費

作品を身近に楽しめるトートバッグやTシャツ等の制作費です。これからも様々グッズを製作、リリース予定です。

• 広報宣伝費(より多くの方に知ってもらうための活動)

自閉症への理解を広めるため、これまで届かなかった方々へ情報を届けるための活動費です。

• 運営・ワークショップ開催費

親たちの自己資金だけに頼らない持続可能な体制でワークショップやイベントを継続していくための基盤を作ります。

合言葉は"アートをあなたの日常の景色に!"

私たちがリターンに込めたのは、自閉症アートが街や暮らしの中に当たり前にある未来。日常で使いやすいトートバッグやTシャツ、空間を彩るキャンバスアートなど、彼らの個性を身近に感じていただけるラインナップをご用意しました。

雑貨やTシャツ、原画まで揃えました!

これらの売り上げは全て、今後のAoの活動を継続していくための大切な糧となります。

リターンは⬇️へスクロールしていくとご覧いただけます。

いつもAoを応援してくださっているパートナーのみなさんをご紹介します!

今年のAoはクラウドファンディングの開始とともに、3つの大きなイベントを行いますぜひ、実際の作品に触れてみてください!

・2月中旬〜3月31日(月)
クラウドファンディング期間
2月15日(土)〜16日(日)
→八戸市美術館にて「Aoミニ展」
②6月19日(金)〜21日(日)
→はちのへポータルミュージアム「はっち」にて「Ao Tシャツ展」
③10月2日(金)〜4日(日)
→八戸市美術館にて「Ao展」


ここまで読んでくださりありがとうございました。

Aoメンバーの木村ひとみです。このプロジェクトを立ち上げるにあたり、パソコンやデジタル操作がとても苦手な私には最初は絶対に出来ないと思い不安でいっぱいでした。

慣れない操作に四苦八苦。

それでも、アーティストたちの素晴らしい感性を一人でも多くの人に届けたい。その一心で、仲間の助けを借りながら、慣れない手つきで一文字ずつ想いを込めてこの文章を綴っています。

リターンについてもメンバーと熱く議論しました。最後に少しだけ私のお話をさせてください。

今私は息子の廉(れん)と15年会っていません。これから先も私とだけは会わないでしょう、親が少し苦手というレベルの話ではない。それも自閉症の特性のひとつかもしれない。

息子の廉。今年で39歳になります。

そんな私にとって彼の作品に関わる活動をしているとき、大変だった過去を思い出しながらも、彼を近くに感じ幸せだなって感じる。廉は私の推しなのだ!その作品を「いいね」とか「力がもらえます」と言ってくれる人がいるのだから続けない理由などない。廉がどんな思いで暮らしているのか親にもわからない、でも彼の表現するものを見ていると、「自閉症に生まれて分からないことも沢山あるし、生きにくいなって思うけど、そんなに人生母さんが心配するほど悪くもないよ」と言っている気がするのです。


言葉で伝える以上に多くを見るものに感じさせてくれる彼らのアートを街の中でよく見かけるものになってほしい。

そう願いながら日々皆さんの助けとともに未来へ歩み続けています。

ですからどうか、私たちAoにこれから先も自閉症アートの発信を続けさせてください!

不格好ですがこの挑戦が誰かの心に届き、新しい未来への一歩になることを信じています。

最後まで読んでくれてありがとう!


気になる自閉症の世界Ao

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費及び必要機器の購入(Tシャツプリント)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • みなさん、いつも温かい応援をありがとうございます。2月半ばから始まった本プロジェクトも残り2週間。すでに100万円を超えるご支援をいただき、驚きと希望が波打つ日々を送っています。引き続き私たちAoは走り続けます。最後までどうかご支援のほどよろしくお願いします!さて、Aoの親御さんによる週替わりエピソードの第2回はTOMOHIKOの歩みをお届けします。トモヒコは我が家の三男として生まれました。幼い頃は目が合わず、あやしても笑わない。異食や不眠、そして激しい癇癪。こだわりが強く、目を離すと家からいなくなってしまうこともありました。当時は家族全員が必死の毎日でした。後に長女が「トモヒコの泣き声や癇癪を聞くと胸が苦しくなった」と話してくれたことがあります。家族でお出かけすることも難しく、きょうだいたちにも寂しい思いをさせていたかもしれません。障がいのある孫を授かったことに最初は戸惑っていたおばあちゃんも、少しずつ理解を深め、今では誰よりも優しくTOMOHIKOに接してくれています。そんな周囲の支えと支援学校での経験を重ねる中で、彼はゆっくりと着実に成長していきました。いつか親は先にこの世を去ります。だからこそ、息子が社会と繋がり、豊かな時間を持てるように。その願いを込めて踏み出した最初の一歩が、絵画教室でした。学校以外の人と関わること、作品を誰かに見てもらうこと。それは私たち家族にとって大きな喜びでした。地域の美術展や個展への挑戦を経て、26歳になった今、トモヒコには「Ao」という大切な仲間ができました。「違いがあっても、ワクワクすることに挑戦していい」障がいやハンデキャップがあるからといって、何かを諦める必要はありません。誰もがワクワクすることに挑戦していいはずです。TOMOHIKOやAoの子たちのアートを通して、「違いがあっても、みんなが社会の一員として生きていける」そんな優しい世界づくりの一助になれたら。私たちはそう願っています。気になる自閉症の世界Ao 中里 もっと見る
  • みなさん、いつも温かいご支援をありがとうございます。クラウドファンディング中、の新しい企画としてAoのアーティストたちを支える親御さんのエピソードと想いを週替わりでお届けしていきます。初回はTOUMAの母、村山です。TOUMAは幼い頃、とにかくよく泣き、眠らない子でした。何時間もかけてようやく寝たかと思えば、すぐに目を覚ます。家族全員の体調に影響が出るほど、壮絶な日々が続きました。言葉を持たない彼の「何が嫌なのか、何をしたいのか」を探るため、私たちは必死で彼を観察し続けました。今もその観察は続いています。長い時間をかけて「やる・やらない」の意思表示や、選択ができるようになったことで、本人のストレスは少しずつ減っていったように思います。私たち親は、いつか先に死んでしまいます。だからこそ、誰がヘルプに入っても一緒に動けるようにしたい。「周りに迷惑をかけるかも。。。」という不安が先に立ってしまうのが親心ですが、今は「ダメな時は中断すればいい」と割り切り、アートを含めた様々な体験を重ねています。その積み重ねのおかげで、今では映画やコンサートも楽しめるようになりました。TOUMAは本当に人に恵まれています。担任の先生、施設スタッフ、相談員の方々。寄り添ってくださるすべての方のおかげで、今のTOUMAのニコニコ笑顔があります。不安定になることも多い彼ですが、描いている絵を見ると「僕って結構シアワセ!」と感じてくれている。そんな気がしてなりません。どんな障がいがあっても、当たり前に地域で暮らし、みんなが同じだと思える笑顔あふれる世界になってほしい。自閉症アートが、その一助になることを願っています。気になる自閉症の世界Ao 村山 もっと見る
  • いつも温かい応援を本当にありがとうございます!150万円という高い壁に挑み始めてから20日を前についに目標金額の半分、85万円を突破することができました!お一人おひとりの想いが積み重なり、折り返し地点を過ぎたこの光景に感謝の気持ちで胸がいっぱいです。この勢いとともに、もう一つ嬉しいお知らせがあります。3月7日(土)・8日(日)の2日間、八戸市のYSアリーナ八戸で開催される「YS CUP 2026 長根ファイナルスピードスケート競技会」への出店が決定いたしました!以前からお世話になっていた大会担当者様に、今回Aoとしての活動をお話ししたところ、その想いに深く共感していただき、応援の形としてこの素晴らしい舞台をご用意くださいました。全国からトップアスリートが集まるこの場所で、Aoの作品展示やアートグッズ販売、そしてアート体験ワークショップを実施します。県内の方はもちろん、全国からお越しの方々にも直接彼らのアートに触れていただける貴重な機会です。会場では、2月のAo展ではまだお見せできていなかったクラウドファンディングのリターン品も展示する予定です。 かつて、ただの日常だったものが誰かの共感によってアートに変わる。その奇跡の瞬間を、今度はスポーツの熱気あふれる会場で広めてまいります!次なる大台、100万円という数字も今のみなさんとの繋がりがあれば必ず突破できると確信しています。残り期間も母たちは泥臭く、全力で走り抜けます!ぜひ、YSアリーナ八戸へ足をお運びいただき、Aoの熱を感じてください!引き続き、応援と拡散をよろしくお願いいたします! もっと見る

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