表現の光を届けたい。アートを通じた自閉症への理解と希望の循環を。

自閉症児の親たちで結成した「気になる自閉症の世界Ao」です。私たちは作品展を通じ、彼らのアートが持つ豊かな個性を発信しています。現在は助成金や自己資金に頼っていますが、この表現の場を未来へ繋ぎ、より多くの方に自閉症を知ってもらうために、持続可能な活動体制を整える挑戦を始めます。

現在の支援総額

1,769,500

117%

目標金額は1,500,000円

支援者数

173

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/15に募集を開始し、 173人の支援により 1,769,500円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

表現の光を届けたい。アートを通じた自閉症への理解と希望の循環を。

現在の支援総額

1,769,500

117%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数173

このプロジェクトは、2026/02/15に募集を開始し、 173人の支援により 1,769,500円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

自閉症児の親たちで結成した「気になる自閉症の世界Ao」です。私たちは作品展を通じ、彼らのアートが持つ豊かな個性を発信しています。現在は助成金や自己資金に頼っていますが、この表現の場を未来へ繋ぎ、より多くの方に自閉症を知ってもらうために、持続可能な活動体制を整える挑戦を始めます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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みなさまいつも温かなご支援を本当にありがとうございます。まだまだ寒かった2月15日から始まった本プロジェクトも3月31日で終了となります。最後の週末を迎える前におかげさまで150万円を超える温かなご支援をいただき、さらなる高みであるネクストゴール180万円を目指して今も走り続けています!【ネクストゴール達成で実現したいこと】これまで私たちは、アーティストの描いた作品をグッズという形にして届けてきました。その中で強く感じたのは、自分たちの手でもっと自由に、もっとタイムリーに表現を形にしたいという想いです。今回、ネクストゴールでいただいたご支援は、Tシャツプリント用のレーザープリンターの導入資金に充てさせていただきます。これまでは外部に委託していたプリント工程を、自分たちで行えるようになります。さらに得られる恩恵としては、①アーティストの閃きをすぐに形にできるスピード感。②小ロットからでも自由に制作できる表現の幅。これらを一気に加速させることができます。これは、Aoの現在地である「展示活動」から持続可能な「表現の工房」へと進化するための、欠かせない設備投資です。彼らの描く自由な線や色が、一枚のTシャツとなり、誰かの日常を彩ります。「アートで社会を拓いてゆく」その挑戦をより確かなものにするために、もう一歩、みなさまのお力をお貸しいただけないでしょうか。残りわずかな期間ですが、最後まで精一杯走り抜けます。みなさまの熱い応援をどうぞよろしくお願いいたします!!気になる自閉症の世界「Ao」


みなさま、いつも温かい応援を本当にありがとうございます!おかげさまでついに目標金額の150万円を突破しました!プロジェクトはさらなる高みを目指して最後まで走り続けます。この大きな感謝の気持ちを込めて、Aoを応援くださっているお店のみなさんと一緒に春の息吹を感じる4月に特別なイベントを開催することにいたしました。「気になる自閉症の世界」 Ao -春- ◯日時• 4/3(金) 〜 4/5(日)• 10:00 〜 16:00◯場所• ジェイウッド八戸店 敷地内(3月いっぱいで閉店となるハナミズキカフェ店内となります)〇出店者福𧘲雜貨Lienココロトカフェカレー食堂カタルカCHIAO CHIAO TaiwanP'titgoulufig photography撮影相談会青空おやつlittle suiteroom薪馬BE SMILEPizza217※各店舗の出店日は異なります。詳しくは画像をご覧ください。クラウドファンディングは画面を通じた応援が主役ですが、私たちは直接会えることの力を信じています。ネットの画像では伝えきれない、キャンバスに塗り重ねられた絵の具の質感。アーティストたちが一筆一筆に込めた、言葉にならない静かな熱量。そして、彼らを支える家族や仲間。それらに直接触れていただける場所が、今回の「Ao -春-」です。支援という枠組みを一度忘れて、ただ純粋にいいなと思える作品に出会いにいらしてください。会場となるのは、3月で惜しまれつつ閉店するハナミズキカフェさんの店舗です。これまでの感謝を込めて、最後の日々をAoの彩りで満たしたいと思っています。日々応援くださっているお店の方々の料理やパンやお菓子。それにAoのアートに囲まれて、ゆっくりとした時間を過ごしませんか?みなさまとお会いできるその瞬間を、心から楽しみにお待ちしております!気になる自閉症の世界Ao


みなさん、いつも温かい応援を本当にありがとうございます。おかげさまで、本プロジェクトはついに150万円の大台が目前となりました。みなさんお一人おひとりの想いが、大きなうねりとなってAoの活動を支えてくださっていること、メンバー一同心より感謝申し上げます。週替わりでお届けしてきたAoの親へインタビュー。最終回は、本プロジェクトのリーダーであり、Aoの代表を務める長塚の想いをお伝えします。私には自閉症の子どもが二人います。同じ家で育ちながらも、二人は性格も感じ方もまったく違います。一緒に何かをすることも、言葉を交わすこともほとんどありません。それぞれが、それぞれの完璧な世界を懸命に生きています。子育ての中で、言葉にできない悩みや戸惑い、先の見えない不安に押しつぶされそうになった夜は数えきれません。それでも今日まで歩んでこられたのは、理解し寄り添い、子どもたちの可能性を信じてくださった多くの方々の支えがあったからです。その一つひとつの出会いは、私にとって一生の宝物です。現在、学校を卒業した二人はそれぞれの就労施設へ通っています。この活動を始め、クラウドファンディングに挑戦する中で、私の心を震わせたメッセージがありました。「障がいがあることは知らなかったけれど、ただ作品に惹かれて購入しました」「支援やボランティアとしてではなく、純粋にアートとして気に入りました」その言葉をいただくたび、胸がいっぱいになります。障がいというラベルではなく、彼らが放つ表現そのものが、誰かの日常に自然と溶け込み、彩りを届けている。それは、親として、そしてリーダーとして、何よりの喜びでした。自分の表現が誰かにいいなと思ってもらえること。それが社会とつながるきっかけになること。それは彼らにとって、単なる仕事以上の「生きる力」や「やりがい」になると信じています。アートを通して、障がいという枠を越えて人と人がフラットにつながっていく。そんな優しい未来をみなさんと一緒に形にしていきたいです。プロジェクトも残り10日をきりました。目標の150万円、そしてその先の景色を、彼らと一緒に見に行きたい。どうか最後まで、Aoの挑戦を一緒に広げていただけたら嬉しいです。アートを通して生きる力が循環する世界を私たちは目指し歩み続けます。気になる自閉症の世界Ao 長塚


みなさん、いつも温かい応援をありがとうございます。2月半ばから始まった本プロジェクトも残り2週間。すでに100万円を超えるご支援をいただき、驚きと希望が波打つ日々を送っています。引き続き私たちAoは走り続けます。最後までどうかご支援のほどよろしくお願いします!さて、Aoの親御さんによる週替わりエピソードの第2回はTOMOHIKOの歩みをお届けします。トモヒコは我が家の三男として生まれました。幼い頃は目が合わず、あやしても笑わない。異食や不眠、そして激しい癇癪。こだわりが強く、目を離すと家からいなくなってしまうこともありました。当時は家族全員が必死の毎日でした。後に長女が「トモヒコの泣き声や癇癪を聞くと胸が苦しくなった」と話してくれたことがあります。家族でお出かけすることも難しく、きょうだいたちにも寂しい思いをさせていたかもしれません。障がいのある孫を授かったことに最初は戸惑っていたおばあちゃんも、少しずつ理解を深め、今では誰よりも優しくTOMOHIKOに接してくれています。そんな周囲の支えと支援学校での経験を重ねる中で、彼はゆっくりと着実に成長していきました。いつか親は先にこの世を去ります。だからこそ、息子が社会と繋がり、豊かな時間を持てるように。その願いを込めて踏み出した最初の一歩が、絵画教室でした。学校以外の人と関わること、作品を誰かに見てもらうこと。それは私たち家族にとって大きな喜びでした。地域の美術展や個展への挑戦を経て、26歳になった今、トモヒコには「Ao」という大切な仲間ができました。「違いがあっても、ワクワクすることに挑戦していい」障がいやハンデキャップがあるからといって、何かを諦める必要はありません。誰もがワクワクすることに挑戦していいはずです。TOMOHIKOやAoの子たちのアートを通して、「違いがあっても、みんなが社会の一員として生きていける」そんな優しい世界づくりの一助になれたら。私たちはそう願っています。気になる自閉症の世界Ao 中里


みなさん、いつも温かいご支援をありがとうございます。クラウドファンディング中、の新しい企画としてAoのアーティストたちを支える親御さんのエピソードと想いを週替わりでお届けしていきます。初回はTOUMAの母、村山です。TOUMAは幼い頃、とにかくよく泣き、眠らない子でした。何時間もかけてようやく寝たかと思えば、すぐに目を覚ます。家族全員の体調に影響が出るほど、壮絶な日々が続きました。言葉を持たない彼の「何が嫌なのか、何をしたいのか」を探るため、私たちは必死で彼を観察し続けました。今もその観察は続いています。長い時間をかけて「やる・やらない」の意思表示や、選択ができるようになったことで、本人のストレスは少しずつ減っていったように思います。私たち親は、いつか先に死んでしまいます。だからこそ、誰がヘルプに入っても一緒に動けるようにしたい。「周りに迷惑をかけるかも。。。」という不安が先に立ってしまうのが親心ですが、今は「ダメな時は中断すればいい」と割り切り、アートを含めた様々な体験を重ねています。その積み重ねのおかげで、今では映画やコンサートも楽しめるようになりました。TOUMAは本当に人に恵まれています。担任の先生、施設スタッフ、相談員の方々。寄り添ってくださるすべての方のおかげで、今のTOUMAのニコニコ笑顔があります。不安定になることも多い彼ですが、描いている絵を見ると「僕って結構シアワセ!」と感じてくれている。そんな気がしてなりません。どんな障がいがあっても、当たり前に地域で暮らし、みんなが同じだと思える笑顔あふれる世界になってほしい。自閉症アートが、その一助になることを願っています。気になる自閉症の世界Ao 村山


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