表現の光を届けたい。アートを通じた自閉症への理解と希望の循環を。

自閉症児の親たちで結成した「気になる自閉症の世界Ao」です。私たちは作品展を通じ、彼らのアートが持つ豊かな個性を発信しています。現在は助成金や自己資金に頼っていますが、この表現の場を未来へ繋ぎ、より多くの方に自閉症を知ってもらうために、持続可能な活動体制を整える挑戦を始めます。

現在の支援総額

1,769,500

117%

目標金額は1,500,000円

支援者数

173

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/15に募集を開始し、 173人の支援により 1,769,500円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

表現の光を届けたい。アートを通じた自閉症への理解と希望の循環を。

現在の支援総額

1,769,500

117%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数173

このプロジェクトは、2026/02/15に募集を開始し、 173人の支援により 1,769,500円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

自閉症児の親たちで結成した「気になる自閉症の世界Ao」です。私たちは作品展を通じ、彼らのアートが持つ豊かな個性を発信しています。現在は助成金や自己資金に頼っていますが、この表現の場を未来へ繋ぎ、より多くの方に自閉症を知ってもらうために、持続可能な活動体制を整える挑戦を始めます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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みなさん、いつも温かいご支援をありがとうございます。

クラウドファンディング中、の新しい企画としてAoのアーティストたちを支える親御さんのエピソードと想いを週替わりでお届けしていきます。


初回はTOUMAの母、村山です。

TOUMAは幼い頃、とにかくよく泣き、眠らない子でした。何時間もかけてようやく寝たかと思えば、すぐに目を覚ます。家族全員の体調に影響が出るほど、壮絶な日々が続きました。言葉を持たない彼の「何が嫌なのか、何をしたいのか」を探るため、私たちは必死で彼を観察し続けました。今もその観察は続いています。

長い時間をかけて「やる・やらない」の意思表示や、選択ができるようになったことで、本人のストレスは少しずつ減っていったように思います。

私たち親は、いつか先に死んでしまいます。だからこそ、誰がヘルプに入っても一緒に動けるようにしたい。「周りに迷惑をかけるかも。。。」という不安が先に立ってしまうのが親心ですが、今は「ダメな時は中断すればいい」と割り切り、アートを含めた様々な体験を重ねています。その積み重ねのおかげで、今では映画やコンサートも楽しめるようになりました。

TOUMAは本当に人に恵まれています。担任の先生、施設スタッフ、相談員の方々。寄り添ってくださるすべての方のおかげで、今のTOUMAのニコニコ笑顔があります。

不安定になることも多い彼ですが、描いている絵を見ると「僕って結構シアワセ!」と感じてくれている。そんな気がしてなりません。

どんな障がいがあっても、当たり前に地域で暮らし、みんなが同じだと思える笑顔あふれる世界になってほしい。自閉症アートが、その一助になることを願っています。


気になる自閉症の世界Ao 村山

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