土砂崩れから始まった挑戦。老舗金型屋が竹害を光に変える「竹プラ灯籠」プロジェクト

放置竹林とプラスチックを融合した「竹プラ灯籠」の金型を改良して高耐久な灯籠の製造・量産体制を構築したい! 次世代を担う子供たちにモノづくりの楽しさと環境保護の大切さを伝えたい!

現在の支援総額

401,000

133%

目標金額は300,000円

支援者数

22

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/28に募集を開始し、 22人の支援により 401,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

土砂崩れから始まった挑戦。老舗金型屋が竹害を光に変える「竹プラ灯籠」プロジェクト

現在の支援総額

401,000

133%達成

終了

目標金額300,000

支援者数22

このプロジェクトは、2026/02/28に募集を開始し、 22人の支援により 401,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

放置竹林とプラスチックを融合した「竹プラ灯籠」の金型を改良して高耐久な灯籠の製造・量産体制を構築したい! 次世代を担う子供たちにモノづくりの楽しさと環境保護の大切さを伝えたい!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

いつも温かい応援ありがとうございます。

2月28日から始まったこのプロジェクトも、いよいよ明日、3月31日(火)で最後の日を迎えます。
おかげさまで、目標の100%を達成することができました!毎日温かい応援を届けてくださった皆さまのおかげです。本当に、本当にありがとうございます。


目標の100%を達成できた今、改めて私たちの原点と、この挑戦に込めた決意をお伝えさせてください。

「竹林の課題を、未来の価値へ」 私たちが挑んでいるのは、単なる製品づくりではありません。地域に山積する課題を技術の力で「希望」に変える、新しいものづくりのあり方です。

突然起きた土砂崩れは、私たちに地域の危機を教えてくれました。その危機を、私たちは職人の誇りをかけて、温かな「光」へと変えていきます。
自動車の「ランプ」を長年作ってきた私たちが、今度は地域と環境を照らす「ランプ」を作る。 この「製造現場からの挑戦」が、地域の、そして日本のものづくりの新しいモデルになると信じています。


目標は達成しましたが、私たちは最後の1秒まで、この「光」を一人でも多くの方へ届けていきたいと思っています。
「目標を達成したのに、まだ応援をお願いするの?」と思われるかもしれません。 でも、私たちはこのプロジェクトを通じて「もっとたくさんの地域の困りごとを、光に変えたい」と願っています,。

皆様からいただくさらなる応援は、こんな活動のために大切に使わせていただきます。

  • ・もっと多くの「竹プラ製品」を

土砂崩れをきっかけに生まれたこの竹プラ灯籠は、私たちが50年培った技術を詰め込んだ自信作です。竹粉30%〜60%にPPを混ぜることで、これまでの「1年で朽ちてしまう」という弱点を克服しました,。ご支援が増えるほど、より多くの竹プラ灯籠の量産や、今後の竹プラ製品の開発へとつながっていきます。

  • ・ワークショップをより豊かな学びの場に

ボール盤で竹プラ灯籠に穴を開けたり、簡易成形機でキーホルダーを作ったり。実際に手を使って「ものづくり」の楽しさを体験しながら、環境を大切にする心を育む時間を、より充実したものにしていきたいです。


「地域素材を未来の光へ」
この夢を、皆様と一緒にもっともっと大きく育てていけたら幸せです。

泣いても笑っても、明日が最後の一日。 3月31日 23:59 最後の1秒まで、ひたむきに走り抜けます。
皆様、どうか最後のシェアや温かいご支援で、もう一押ししていただけないでしょうか。

皆様と一緒に、最高のフィナーレを迎えたいと切に願っています。

どうぞ、最後まで応援よろしくお願いいたします!


MEISEI GREEN LAB. (株式会社MEISEI)

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!