
支援者の皆さまへはお礼のメールをお送りいたしましたが、本プロジェクトを支えてくださったすべての方へ、改めて感謝と終了のご報告をさせていただきます。
昨日、2026年3月31日をもちまして、私たちのプロジェクト「地域素材を未来の光へ:放置竹林と廃プラスチックを活用した『竹プラ灯籠』」は、募集期間を終えました。
おかげさまで、目標金額を大きく超える温かいご支援をいただくことができました。
心より深く感謝申し上げます。
クラウドファンディングを始めると決めてから、実はずっと不安でドキドキしてました。
「私たちの想いは届くのかな…」
「誰も支援してくれなかったらどうしよう…」
「どうやったら私たちに気付いてもらえるんだろう…」
マイナスな気持ちを抑えながら活動を進めていく中、一時は達成率が1割のまま長い日々が過ぎていくという非常に厳しい時期もあり、焦りと不安で押しつぶされそうになったこともありました。
東浦町様、ちたしん様、CAC様、FM AICHI様、知多メディアス様…色々な方々に助けていただいて、皆さまに見つけていただくことができました。
クラファンスタートから間もなく私たちを見つけてくださった皆さま。
暗闇の中で小さくなって「助けて」と泣いている私たちを見つけてくださった皆さま。
皆さまの応援が私たちを導く「光」となり、最後まで力強く支えてくれました。
本当に、本当にありがとうございました。
「土砂崩れ」をきっかけに始まったこのプロジェクト。
放置竹林・竹害という地域の課題を私たちが50年培ってきた金型・成形技術で解決したい!という思いから生まれた「竹プラ灯籠」
「製造現場からの挑戦」に、これほど多くの方が共感してくださったことが何よりの誇りです。
クラファンは終わりましたが、私たちの活動はここからが本番です。皆さまから託していただいた大切な想いは、竹粉をより多く含んだ竹プラ灯籠の量産や、今後の竹プラ製品への開発、また、ワークショップでモノづくりの楽しさを体験しながら、環境を大切にする心を育む時間をより充実したものにしていきます。
リターンの準備や、活動の進捗についても、これから随時こちらの活動報告でお伝えさせていただきます。
「地域素材を未来の光へ」
皆さまと一緒に灯したこの小さな「光」を、いつか日本の未来を明るくする大きな「光」へと育てていきたいです。
改めて、心からの感謝を込めて。
最高の応援を、本当に、本当にありがとうございました。
これからも私たちの歩みを温かく見守っていただけたら嬉しいです。
MEISEI GREEN LAB. (株式会社MEISEI)




