土砂崩れから始まった挑戦。老舗金型屋が竹害を光に変える「竹プラ灯籠」プロジェクト

放置竹林とプラスチックを融合した「竹プラ灯籠」の金型を改良して高耐久な灯籠の製造・量産体制を構築したい! 次世代を担う子供たちにモノづくりの楽しさと環境保護の大切さを伝えたい!

現在の支援総額

401,000

133%

目標金額は300,000円

支援者数

22

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/28に募集を開始し、 22人の支援により 401,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

土砂崩れから始まった挑戦。老舗金型屋が竹害を光に変える「竹プラ灯籠」プロジェクト

現在の支援総額

401,000

133%達成

終了

目標金額300,000

支援者数22

このプロジェクトは、2026/02/28に募集を開始し、 22人の支援により 401,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

放置竹林とプラスチックを融合した「竹プラ灯籠」の金型を改良して高耐久な灯籠の製造・量産体制を構築したい! 次世代を担う子供たちにモノづくりの楽しさと環境保護の大切さを伝えたい!

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皆さま、こんにちは!MEISEI GREEN LABです。

ピンクの桜が緑の葉桜に変わり、春から初夏への移ろいを感じる季節となりましたね。
昼夜の寒暖差も大きいですが、皆さまお元気にお過ごしでしょうか。

本日は、以前よりご案内していた4/17(金)於大まつり前夜祭「夜桜と竹灯篭宵祭り」の様子をご報告させていただきます。

当日は17:00から設営を開始!
今回は、ヘキサゴンテーブルを土台に竹プラ灯籠を100個」3段に重ねて展示しました。
竹プラ灯籠の隣には、ペットボトルキャップを細かく砕いて「簡易成形機」で作ったパズル型のカラフルな「タイル」も展示しました。この「タイル」はリサイクル品ですが、同じ柄は1つもありません。どんな色合いになるかは、完成してからの「お楽しみ」。こうした活動を通して、「MEISEIのSDGsへの取り組み」も知っていただけたらと願っています。

18:00、竹灯籠の会様の宣言とともにいよいよ点火です。
親子連れやご夫婦が嬉しそうにろうそくに火を灯す姿は、見ているこちらの心まで温かくなる光景でした。
日が落ちるにつれて100個の竹プラ灯籠がどんどん鮮やかに色づき、会場を優しく彩りました。

ボール盤で「穴」をあけてデザインしたMEISEIの竹プラ灯籠とはまた違い、竹灯籠の会様の切り絵のようなデザインもとてもステキで、竹プラ灯籠とはまた違った魅力がいっぱいでした。

暗くなってから会場の入口まで移動して、於大のみちを歩いてみました。
車で来られる方は東浦町の図書館に駐車場するのが便利!
図書館の駐車場には、キッチンカーが3台。お腹を満たしながらお散歩できます。

入口では大きな門がお出迎え。
川沿いには満開の八重桜。
東浦町では、於大まつりの開催時期に満開になるようにと「八重桜」を植えたそうです。
展示会場まで続く「於大のみち」を満開の八重桜と竹灯籠が優しく迎えてくれました。

今回のイベントは、本当に多くの方が足を運んでくださいました。天気にも恵まれ、皆さまと一緒にこの景色を共有できたことを、スタッフ一同心から嬉しく思っています。
竹灯籠の会様、参加させていただき、本当にありがとうございました。

当日の様子は、ぜひコチラからお楽しみください ➡ 当日の様子(写真)

来年もまた、この光の輪の中で皆さまとお会いできることを楽しみにしています。
これからも、私たちの歩みを温かく見守っていただけたら嬉しいです。


MEISEI GREEN LAB.(株式会社MEISEI)

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