学びたいけど学べない『介護研修難民』問題を解決したい

介護福祉士の国家資格取得のために必須の『実務者研修』を受けたくても受けるのに遠方まで通わなければならない地域の『介護研修難民』問題を解決するために、移動型カレッジの開講場所を増やします。

現在の支援総額

220,000

11%

目標金額は2,000,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

36

学びたいけど学べない『介護研修難民』問題を解決したい

現在の支援総額

220,000

11%達成

あと 36

目標金額2,000,000

支援者数26

介護福祉士の国家資格取得のために必須の『実務者研修』を受けたくても受けるのに遠方まで通わなければならない地域の『介護研修難民』問題を解決するために、移動型カレッジの開講場所を増やします。

 講師としての違和感を抱えながらも、運営の仕事は加速していきました。

 次なるミッションは、なんと「東京」でのスクール開講。 外部コンサルも私も、拠点は名古屋。東京なんて縁もゆかりもない土地でしたが、立ち止まっている暇はありませんでした。 

 東京でスクールを運営している方々に何度もアプローチし、自ら泥臭く人脈を作っていく日々。夜行バスで名古屋と東京を往復し、早朝に帰ってきては特養の相談員として働く……。 今思えば、体力的にはかなり無茶をしていました。

 それでも、はじめて「名古屋」という井の中を飛び出した蛙(私)は、外の世界の広さに圧倒されながら、日々を楽しく飛び回っていました。

  そんな中で出会ったのが、「認知症の紙芝居」でした。それは、私の運命を大きく、大きく変える出会い。 「これを、私が一生をかけて伝え続けるんだ」 そう直感しました。

 私はこれまで、愛嬌と誠実さとまじめさだけで、なんとかここまで来ました。

 でも、介護福祉士として、プロの仕事はそんなに甘いものじゃない。学ぶことの大切さを、心の底から痛感したのがこの時でした。 

 けれど、世界が広がれば広がるほど、あの「小さな違和感」もまた、無視できないほど大きくなっていったのです。 

 「形を作るだけじゃなく、暮らしを支えるプロとして、本当に価値のある教育を届けたい」 今の組織のあり方と、自分の理想。

 その想いが臨界点に達しようとしていた時。私はついに、その後の運命を変える「あの人」と遭遇することになります。 


 次回:ついに登場。福祉の人らしくない福祉のひと、代表理事。

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