学びたいけど学べない『介護研修難民』問題を解決したい

介護福祉士の国家資格取得のために必須の『実務者研修』を受けたくても受けるのに遠方まで通わなければならない地域の『介護研修難民』問題を解決するために、移動型カレッジの開講場所を増やします。

現在の支援総額

676,000

33%

目標金額は2,000,000円

支援者数

33

募集終了まで残り

15

学びたいけど学べない『介護研修難民』問題を解決したい

現在の支援総額

676,000

33%達成

あと 15

目標金額2,000,000

支援者数33

介護福祉士の国家資格取得のために必須の『実務者研修』を受けたくても受けるのに遠方まで通わなければならない地域の『介護研修難民』問題を解決するために、移動型カレッジの開講場所を増やします。

【いきなり、くりゆらができたわけじゃない(笑)】

  あの会議室での30分間で、私の心を完全に掴んだ稲岡のレクチャー。

 でも、そこから「よし、一緒に法人を作ろう!」とすぐになったわけではありません。物語には、ちゃんと(笑)ステップがありました。

  当時、私は5年近く勤めていた特別養護老人ホームを辞める気なんて、これっぽっちもありませんでした。仕事への愛着もありましたし、自分の生活だってあります。
  けれど、「あの素晴らしい学びを、今すぐうちの受講生たちに届けたい!」という衝動だけは、どうしても抑えきれませんでした。 

 そこで私が取った行動は、自分が運営していたスクールに、稲岡を「非常勤講師」として速攻で迎え入れることでした。 ちょうどその時、目前に迫っていたのが「2期生」のスクーリング。しかもその会場は、系列施設がある……なんと、日光(栃木県)。 名古屋から日光へ。ただでさえ大移動のドタバタが予想されるスクーリングに、出会ったばかりの規格外な男・稲岡の授業を、いきなりぶち込むことを決めたのです。
 こうして、急ごしらえの「即席チーム」が誕生しました。

 これが、のちに「くりゆら」を共に動かすことになる、私たちの凸凹コンビとしての本格的なスタートだったのです。

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