農とつながる場「NŌ PARK」をつくり、農業の可能性を広げたい

埼玉県小川町の耕作放棄地で、誰もが農とつながれる広場を立ち上げるプロジェクト。農家でない人も土とつながり、自然の豊かさを受け取れる場所として、農地を活用した広場兼シェアファームの仕組みをつくります。この場を一つの仕組みにすることで、同様の問題を抱える全国の農産地へ変化と希望を届けたいと思います。

現在の支援総額

375,000

12%

目標金額は3,000,000円

支援者数

25

24時間以内に25人からの支援がありました

募集終了まで残り

38

農とつながる場「NŌ PARK」をつくり、農業の可能性を広げたい

現在の支援総額

375,000

12%達成

あと 38

目標金額3,000,000

支援者数25

埼玉県小川町の耕作放棄地で、誰もが農とつながれる広場を立ち上げるプロジェクト。農家でない人も土とつながり、自然の豊かさを受け取れる場所として、農地を活用した広場兼シェアファームの仕組みをつくります。この場を一つの仕組みにすることで、同様の問題を抱える全国の農産地へ変化と希望を届けたいと思います。


先日、NŌ PARKにて土壁づくりワークショップを行いました!


この場所のシンボルトして、地域の恵みを活用した小屋をつくりたいと

設計士である辻村友秀さんと話合いをする中で

小屋は壁は土がいい!と考えていたところ

小川町在住の左官職人である鏝晴さん、研究者である山田 宮土理さんが

手を差し伸べてくださり、実現に向けて動き出すことができました。


僕たちが土中の世界に入っていく、

そんな感覚が味わえる小屋を目指しています!


今回は粘土に藁と水を混ぜながら、ひたすら足で練る作業!


子供から大人まで、みんなドロンコになりながら

思う存分、土に触れることのできた1日でした!


3月には竹下地づくり、そして荒壁塗りのワークショップも予定しています。


多くの方と一緒にひとつひとつ、この場所を整えるためのものをつくり

そしてそれによる変化を見届けていきたいと思っています!


詳細はInstagram @nopark_kouyaよりご確認ください。


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農家として畑に向き合う中、

そこで生きるものの営み、その全てが

結果として土を育んでいることに気付かされました。


僕たちは単にお野菜を収穫するためでなく、土を育むことを目標に

その手段として畑に種を播き、苗を植えています。


それは自らと、畑で生きるものが対等であるため。


"農" それは本来、食糧を生産するとともに

我々が土を育むという責任を果たすための

自然に対する関わりだったのかもしれません。


土、それは地球で生きる全ての生き物の共通の財産です。


NŌ PARKは誰しもが思う存分、土に触れ

そして共に育んでいくことができる、

そんな場所を目指しています。


SOU FARM 柳田 大地

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