先日、NŌ PARKにて土壁づくりワークショップを行いました!この場所のシンボルトして、地域の恵みを活用した小屋をつくりたいと設計士である辻村友秀さんと話合いをする中で小屋は壁は土がいい!と考えていたところ小川町在住の左官職人である鏝晴さん、研究者である山田 宮土理さんが手を差し伸べてくださり、実現に向けて動き出すことができました。僕たちが土中の世界に入っていく、そんな感覚が味わえる小屋を目指しています!今回は粘土に藁と水を混ぜながら、ひたすら足で練る作業!子供から大人まで、みんなドロンコになりながら思う存分、土に触れることのできた1日でした!3月には竹下地づくり、そして荒壁塗りのワークショップも予定しています。多くの方と一緒にひとつひとつ、この場所を整えるためのものをつくりそしてそれによる変化を見届けていきたいと思っています!詳細はInstagram @nopark_kouyaよりご確認ください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー農家として畑に向き合う中、そこで生きるものの営み、その全てが結果として土を育んでいることに気付かされました。僕たちは単にお野菜を収穫するためでなく、土を育むことを目標にその手段として畑に種を播き、苗を植えています。それは自らと、畑で生きるものが対等であるため。"農" それは本来、食糧を生産するとともに我々が土を育むという責任を果たすための自然に対する関わりだったのかもしれません。土、それは地球で生きる全ての生き物の共通の財産です。NŌ PARKは誰しもが思う存分、土に触れそして共に育んでいくことができる、そんな場所を目指しています。SOU FARM 柳田 大地
土壁づくりワークショップ
2026/01/29 07:48




