農とつながる場「NŌ PARK」をつくり、農業の可能性を広げたい

埼玉県小川町の耕作放棄地で、誰もが農とつながれる広場を立ち上げるプロジェクト。農家でない人も土とつながり、自然の豊かさを受け取れる場所として、農地を活用した広場兼シェアファームの仕組みをつくります。この場を一つの仕組みにすることで、同様の問題を抱える全国の農産地へ変化と希望を届けたいと思います。

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現在の支援総額

1,730,000

57%

目標金額は3,000,000円

支援者数

112

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7

農とつながる場「NŌ PARK」をつくり、農業の可能性を広げたい

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支援者数112

埼玉県小川町の耕作放棄地で、誰もが農とつながれる広場を立ち上げるプロジェクト。農家でない人も土とつながり、自然の豊かさを受け取れる場所として、農地を活用した広場兼シェアファームの仕組みをつくります。この場を一つの仕組みにすることで、同様の問題を抱える全国の農産地へ変化と希望を届けたいと思います。

2026/02/26 07:00

先日、おがわのわ主催のトークイベント

「農の話」第4回 ”山やまちと隔たりのない農業の新しい営み方” に登壇しました。


”NŌ PARK” や ”たけっこ” のことなど、

農家としてのこれからの目標についてお話しました。

Podcastにて当日の内容をお聞きいただけますので

ご確認いただけたら嬉しいです。

https://open.spotify.com/episode/0vTkrWLEN0A8waO9vNLMPJ



僕自身、農家になる前は興味関心がありながら

農の現場に繋がるのは、中途半端な気持ちではいけないとハードルを感じていました。

ただ今回、農をテーマに農家もそうでない人も

たくさんの人が集まり意見が交わされた時間はとても有意義で

農家だけではない多様な視点こそが

これから農の可能性を広げていくと改めて実感しました。


また畑は生命の交じらいに溢れ

それを目の前にすると、同じ言葉も受け取り方が異なるように感じます。

僕には畑だからこそ伝えられることがあること、

そして畑だからこそ感じていただけることがあるという

畑という場所が持つ説得力を再確認することもできました。


興味関心を深め、そして実践へと踏み出すきっかけの場所、

NŌ PARK は誰しもが気軽に農に関わることのできる、そんな畑です。


SOU FARM

柳田 大地




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