
1月から進めてきた小屋づくりも
土壁をこしらえることのできる状態まで
あと一歩のところへやってきました。
この間、たくさんの方と共に作業をしてきました。
本当にありがとうございます。
農家として6年間、同じ畑に向き合う中で
関わった証がその場に積み重なっていく実感と
関係が深まるにつれて少しずつ感じることのできる変化が
僕たちに前進する勇気を与えてくれました。
いつからか、そんな農家が感じている変え難い喜びを
みんなと分かち合うことができたらと思うようになりました。
NŌ PARKはSOU FARMの畑の延長上の存在ではなく
特定の人が主導権を握る場でもありません。
それぞれの理想を持ち寄り
何がこの場所にとっての最善かを共に考え
未来を想像しながら、みんなで育んでいく場です。
この場所が、そしてこの地域が
少しずつ変化していく過程を見届けながら
自らが自然の一部として大地に関わることの意味を
訪れたみんなが感じることのできる場を目指しています。
大切な場所との出会いは
それぞれの暮らしを変える
大きな力になると僕は信じています。
NŌ PARKは僕が思い描く農、その夢の場所です。
そんな自由な畑がひとりでも多くの方にとっての大切な場所となれば、
その希望こそが僕たちの原動力です。

小屋の屋根からの眺め
追伸
NŌ PARKでは皆さまからのアイディアも募集しています。
こんなことがしてみたい、
こんなものを作ってみたい。
そんな想いを一緒に実現していけたらと思っています。
SOU FARM
柳田 大地



