ルミ 様より応援メッセージをいただきました。歌う元公立教師あいのうたびと/我が子の不登校と向き合って作った歌「一番の味方だから」/大事なみんなに伝えたい歌「歌う教育ソング」「パステルカラー」24年間教員として現場に立つ中で、強く感じてきたことがあります。それは、「あまりにも忙しすぎる」という現実です。教員はみな真面目に、子どもたちのために全力を尽くしています。しかし、やるべきことがあまりにも多く、心にも時間にも余裕がないのが実情です。「子どものため」と信じて取り組んでいることが、長い目で見て本当に子どもたちのためになっているのか――それを確かめる余裕や仕組みが不足していることにも、もどかしさを感じてきました。そんな中で出会った「えんぱれ!」は、まさに現場の味方だと感じています。教員も、保護者も、子どもたちも、それぞれが精一杯に生きながら、どこかで生きづらさを抱えている。その現実に寄り添い、具体的な支援の手を差し伸べようとしている存在です。このような「協育」の形が、これまでにあったでしょうか。教育は国の礎であり、未来そのものです。だからこそ、立場を越えて支え合い、共に動き出すことが求められているのだと思います。その第一歩が、今まさにここから始まろうとしています。理事長の千歳さんは、圧倒的な行動力と深い愛情、そして揺るがない芯の強さを持った方です。私自身、彼女のコミュニティに参加してすぐ、そのエネルギーと志に強く惹かれました。「えんぱれ!」の挑戦を、心から応援しています。公認心理師 へいなか(安部顕)様より応援メッセージをいただきました。元法務教官(少年院の先生)/一般社団法人こども発達支援研究会/キッズランドまめの木/元非行少年が作った米を、再出発する若者たちの食卓へ届ける不良米プロジェクト発起実行者少年院、児童養護施設、障害児施設、学校…。いろんな現場を経験しながら、わかったことがあります。それは…教育や福祉ってのは「日本初」とか「日本一」にほとんど意味がないってこと。病院や美容室といっしょです。ほかの地域に日本一の病院や美容室があったとする。あとから別の地域に出店しても絶対に日本一にはなれないとする。それでも、その地域に病院や美容室は必要です。なきゃ困る。教育を支援する仕組みも似たようなものだと思います。学校や先生を支えようとする団体はもうすでにいくつかある。それでも「えんぱれ」が生まれる価値はあるんじゃないかと思います。がんばってください。





