
〜法人名「えんぱれ」への想い〜
①誰もが教育を「自分をエンパワーする喜び」として選び取れる未来を実現する
エンパワー(Empower)は、誰かに力を与えることや、
自ら何かを成し遂げる力を持たせることを意味します。
私たちは、こどもたちが個人の強みや可能性を
最大化できるようにエンパワーすることによって、
また、先生たちがこどもたちのパワーを最大化できるようにエンパワーすることによって、
誰もが教育を義務ではなく「自分をエンパワーする喜び」として選択し、
自分ごととして学んでいけるような未来を実現します。
②小さく踏み出した一歩を「あっぱれ!」と称え合う文化を育む
人は誰しも最初は初心者です。
私たちは、こどもたちや先生たちが踏み出した初めの一歩にも大きな拍手を送り、
学びを“評価”ではなく“称賛”に変えることで、誰もが誇りを持って学び続けられる文化を育みます。
「えん」は「縁」でもあり、「宴」でもあります。
私たちは、地域コミュニティの中心としての学校が地域の「縁」を繋ぐ役割を果たせるように、
人間どうしが向き合い、関係を築く場である「宴」を通してその輪を広げていけるように、
エンパワーしていきます。
また、「ぱれ」は「パレット」でもあり、「パレード」でもあります。
私たちは、「パレット」のように多様な色彩を持つ子どもたちと先生たちが輝けるように、
高校生から会社経営者まで多彩な人財チームの元、
学びを孤独な修練ではなく共に歩む祝祭と捉え直し、
「パレード」のように教育革命を広げていきます。



