
【監事】 鈴木 智也
〜「えんぱれ」への思い、実現したい教育〜
2025年4月頃に理事長の三浦さんからお声がけいただき「NPO法人えんぱれ」設立チームに参画しました。探究横丁のコミュニティ運営において代表の探究さんをサポートしてきた経験を活かし、えんぱれでは役員の一員である「監事」を担う予定です。これまで子育てコミュニティにて子・青年たちの教育に学校外から長らく関わってきた立場として、現代の子・青年たちの状況と彼らを取り巻く環境に対する危機感から支援の必要性を感じていました。しかし同時に、その環境を用意する役割を担う学校の先生方や保護者の方々、私を含む多くの大人たちにもまた、彼らと同様に支援の必要があると感じるようになりました。理事長をはじめ、理事やNPO会員の皆さまが精力的に取り組んでくださる「えんぱれ」の事業を監事の立場から支援することを通して、教育に関わる全ての人々がより幸福感を持って教育的営みに関わっていけるような社会を目指していきます。
〜理事の皆さんに聞きました! 智也さんってどんな人?〜
◯「頭の中を覗いてみたい。」そう思ってしまうほどの分析力と全体を見る視野の広さ。
◯必要不可欠すぎるスーパーマン。
◯サポートの達人で、細かいところまで気づいて動いてくれる、縁の下の力持ち!
◯超絶仕事ができる!真摯に子供達に向き合いながら、裏側の仕事を全て支える縁の下の超力持ちです!
◯我々には難しいことを簡単にこなされてしまい、いつも尊敬の念を抱いています。
◯安心感そのもの。えんぱれの番人ですね!
【社員】 井上 修大
〜「えんぱれ」への思い、実現したい教育〜
私は小学四年生のとき、NPOの理事でもある探究さんが担任の先生を務めるクラスに在籍していました。そのクラスでは、先生も含めてみんなが互いの得意なことを知っていて、学力のような一つの基準だけで評価されることはなく、得意なことも苦手なことも、好きなことも嫌いなことも、認め合い、補い合って、自然にリスペクトし合える雰囲気がありました。私はその経験を通して、教育の中には画一的な評価基準でなく、多様な価値基準を認め合うこと、国籍や障害の有無、個性の違いを超えて、人が人を尊重することでつながれること。そして、40人が同じ教室に集まりながらも互いを大切にできることの素晴らしさを、先生から教わりました。だからこそ今、私はそのときに学んだ「尊重でつながる教育」を、『えんぱれ』の活動を通して実現したいと考えています。



