
小賀坂徹 様より応援メッセージをいただきました。
馬車道法律事務所 弁護士
今の社会には「尖った言葉」が溢れ、行き交っています。厄介なのは、その言葉は発する人の「正義」に根差していて、「正義」に対する確信が強ければ強いほど、鋭利さが増していくことです。人と人との紛争の解決を生業とする私としては、「尖った言葉」の応酬に、時に心がえぐられそうになります。社会の空気が不寛容に覆われていくことは、とても恐いし息苦しい。
だからダイバーシティやインクルージョンという言葉は、とても甘美に響き、共感します。でもそれを唱える人も「尖った言葉」を発することはないでしょうか。厳しい現実の前でそうなることはやむを得ないし、必要なことも多いでしょう。
かつて新大久保での在特会のヘイトデモに対するカウンターの人々が、「仲良くしようぜ」というプラカードを掲げていた光景にいたく感心したことがあります。もちろんレイシストを糾弾するメッセージもたくさんあったのですが、それよりも「仲良くしようぜ」という言葉が、ボクの心に激しく刺さりました。何かすごく腑に落ちたのです。とても難しいことですが、みんなが「仲良くしようぜ」と言い合える社会になることを願うし、そのための行動をしてきたいと思います。
これからの「えんぱれ!」の活動を応援します。
岡田実和子 様より応援メッセージをいただきました。
【バリアフリーカフェ】スロースカフェ店長/キッズ・プログラミング教室KIDSPRO運営/しょうがい児のきょうだいと家族を支援する会「ブレイブキッズ」代表
「どの子も、自分らしく、好きな場所で学べる社会へ」
きょうだい支援ブレイブキッズ代表、そして障害を持つ子の母として、この挑戦を心から応援しています。
私の息子も地域の小学校との交流がありましたが、年に数回ではどうしても「お客様」のまま。同じ街に住んでいるのに、道端で会っても挨拶すら交わせない……。そんな見えない壁に、何度も寂しさを感じてきました。
障害の有無に関わらず、当たり前に同じ場所で育つことができたら。子どもたちは自然に友達になり、地域ももっと柔らかく繋がれるはずです。
えんぱれさんの活動は、その「寂しさ」を「温かな当たり前」に変える希望です。誰もが自分らしく輝ける未来のために。全力でエールを送ります!



