お久しぶりです。活動報告に間が空いてしまって申し訳ありません。きちんとストーリーの追加執筆などは行っております。イラストの方なのですが、絵師さんの方に少しトラブルがあったらしく少し完成が遅れておりますが、3月中旬中にコンセプトイラストは見せれるはず……です!そんなこんなでCFで頂いたお金で依頼するイラストが日の目を見るのは4月以降になってしまいそうで申し訳ありません(リターンは3月下旬予定です)
さて、こんな停滞した話ばかりしても仕方がないので、また少しストーリーに組み込まれた話でもしますかね。
ストーリーの舞台は南極融解後の地球、西暦2356年/海洋暦158年です。これに関してですが、若干理系知識があるとそんな早く南極溶けるか?と言われそうですが文系のペーペーの考えるアポカリプスはそんなもんです。ただ、整合性を付けるために一応私なりに努力はしています。それが南極戦争/純白戦争(勿論架空の戦争)です。私は中高生の時、こう思っていたんです。『こんだけ人類って戦争しまくってるのに、未だに南極がどこの国のものでも無いって凄くない?』って。
実際色々調べたら南極条約で領有権主張の凍結やら、マドリード議定書で資源発掘の禁止を定めたりとかをした、平和外交の努力の結果が今の南極らしく。純白の地/平和の象徴というモチーフにもなるなと。
けれど、マドリード議定書の方は2048年に見直しが入るらしく。その時に大国が揃いも揃って帝国主義やってると、掘り始める国が出るかもしれません。そうして、うっかりレアメタルでも掘れてしまったら?
『灯の下』の世界は、このもしもが起こり、南極でレアメタルが発掘され領有権争いが巻き起こってしまった未来の話です。戦争が南極の寿命を縮め、崩壊させた……そんな世界です。
最近ニュースで戦争や帝国主義じみた話が多かったので、南極戦争の話を公開しました。純白戦争、と呼ばれている理由はリターンの方で。ではまた。1週間後には投稿したい。





