【果てしない旅へ】ー知床に7年、自然の美しさを撮り続ける写真家ー。次なる旅へ。

写真家 高橋海斗「果てしない旅へ」。高校卒業後すぐに知床移住、7年間撮影した写真の個展を開催し、次なる旅へ。人生をかけて、この地球の美しさを写真に収めたい。そして、それを多くの人に届けたい。そんな想いを胸に出発します。

現在の支援総額

6,405,360

427%

目標金額は1,500,000円

支援者数

381

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/18に募集を開始し、 381人の支援により 6,405,360円の資金を集め、 2026/04/04に募集を終了しました

【果てしない旅へ】ー知床に7年、自然の美しさを撮り続ける写真家ー。次なる旅へ。

現在の支援総額

6,405,360

427%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数381

このプロジェクトは、2026/01/18に募集を開始し、 381人の支援により 6,405,360円の資金を集め、 2026/04/04に募集を終了しました

写真家 高橋海斗「果てしない旅へ」。高校卒業後すぐに知床移住、7年間撮影した写真の個展を開催し、次なる旅へ。人生をかけて、この地球の美しさを写真に収めたい。そして、それを多くの人に届けたい。そんな想いを胸に出発します。

エンタメ領域特化型クラファン

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いよいよ、このクラウドファンディングも残り5日となりました。皆様の多大なるのご支援に感謝しています。最後まで、よろしくお願いいたします。◆昨日は、写真展最後のギャラリートークでした。ゲストは、しんめいPさんにお越しいただきました。彼の著書の「自分とか、ないから。『教養としての東洋哲学』」は25万部を超えるベストセラーとなっています。少し哲学的で抽象度が高い内容でしたが、楽しくお話ができたかと思います。東京でのギャラリートークを合わせる全5回の開催でした。1.村上仁一 氏 (PCT・雑誌『写真』編集長)2.石川梵 氏 (映画監督・写真家)3.関野吉晴 氏 (探検家・医師)4.圓谷真唯 氏 (PCT・雑誌『写真』編集)5.しんめいP 氏 (作家 東洋哲学)尊敬する皆様にお越しいただき、かつ深いお話ができて、本当に光栄です。トークゲストそれぞれの視点から展示や僕自身について深堀していただき、とても有意義な時間でした。全てのトークがほぼ打ち合わせなしのような感じでしたが、ゲストによってここまで内容が変化するとは思いませんでした。一つの展示から無限の対話が広がってゆく、それが表現の面白さなのだと実感しました。ギャラリートークにお越しいただき、ご覧下さった皆様、ありがとうございました!!


旅と年齢
2026/03/27 19:14

皆さま、こんばんは。本日、大阪での展示がスタートしました。平日でありながら、思ったより沢山の方々にお越しいただけて嬉しく思います。今日は、少しポエム風に旅と年齢についての考えを載せます。「旅と年齢」人間は、何歳でも旅ができる。10代でも、80代でも。新たな土地に出向き、新たなるものと出会うこと。いや、小学生が自転車で夕日に向かって走るのも、美術館で、絵の筆の使いに作家の心を感じるのも、 もうそれは、旅なのかもしれない。ただ、人生の方向性を決めてしまうような「大きな旅」ができる年齢は、限られているようにも思う。ここでは、それを仮に「26歳〜」と置く。大学を卒業し社会に出てから3〜4年。社会の思い通りにならなさや、自らの至らなさ、不完全燃焼感を感じ、次なる道を考え始める頃だろう。高卒など、もう少し早く社会に出ていたとしても、キャリアに一度区切りをつけたい時期だと思う。それまでだいぶ先だと思っていた「30歳」というのが、だんだんと近づいてきて、リアルに自分の人生の意味を問い始める頃かもしれない。「若いけど、若すぎない」そんな年齢だ。色々なものに縛られ始め、ただ、まだ思いきれば全てを切り離せる。そんな歳でもある。沢木耕太郎さんが「深夜特急」の旅に出たのが26歳。星野道夫さんがアラスカに移り住んだのが26歳。一方はユーラシア大陸を横断し、放浪の趣を書いた。一方は北の大地に根を張り、自然と時間を見つめた。旅の形は全く違う。それでも二人とも、この年齢に大きく動いた。多くの偉大な作家たちが、この頃に人生の岐路に立っている。そこでの道の選択や出会いが、有意義な30代の土台を作り、その後の人生へも繋がっている。10代や20代前半でも、世界を旅することはできる。バイトでもなんでもして飛び出していけば、無数の「体験」が待っていることだろう。むしろ若い頃は、旅をしまくった方がいいと思っている。ただ、「体験」を「経験」に落とし込むには、ある程度の成熟が必要だ。刺激として受け取るのではなく、自分の中に統合していく力。世の不条理や虚無も知ったうえで、それでも外の世界へ光を求めて歩き出す。出会いの一つ一つを咀嚼し、人生を問うくらいには、歳を重ねている。それが26歳だと思う。と、ここまで色々書いたけど、正直、年齢論はあまり意味が無いとは思う。笑人や環境によって、違いすぎるから。もっと若いうちの旅や、歳を重ねてからの旅が、人生に強く影響を与えることも多々あるだろう。でも、ある種、こんなふうに自分に言い聞かせることで、自分を鼓舞している。僕はそんな大それた人間ではないので、偉大な作家たちのようには生きられないけれど、自身の人生の固有性や表現の方向性を探して、この年齢で旅に出る。いつか、振り返ったとき、これがどんな意味を持つのか。それが楽しみである。


リターンについてのご案内皆様、ご支援ありがとうございます。クラファンも終了が近づいてまいりました。●「パネル作品」をご選択の方へクラファン終了後、希望作品をお伺いするメールをお送りします。その後、制作・発送いたします。※少し期間を要します。詳細はメールにてご案内します。●「ポストカード」「プリント」についてクラファン終了後、順次発送いたします。●「限定記事【旅の日々を写真と言葉でお届けします。】」について旅の出発後(7月予定)、約1ヶ月ごとにメールでお届けします。ネット環境によりますが、旅の終わりまでお送りし続けます。●「応援プランMAX」をご選択の方へお会いする日程、または知床ご案内の日程について、メールやSNSメッセージにてご調整できればと思います。その他、気になることがございましたら、お気軽にご連絡ください。できる限り対応しております。期間の長いクラファンとなっており、ご連絡が遅くなってしまう場合もございますが、どうぞよろしくお願いいたします。


皆様、こんばんは。このクラウドファンディングも残すところ2週間を切りました。沢山のご支援をいただき、本当にありがとうございます。僕は現在、とある仕事で北海道知床半島の羅臼という町に滞在しています。海を眺めれば、まだぷかぷかと流氷が浮かんでいます。ただ、昼間は気温が上がり、春の兆しも感じます。25日まで羅臼に滞在し、その後は知床→札幌→大阪と移動していきます。27日からは大阪での写真展開催です。少しハード目のスケジュールになってしまいました。飛び回るような日々ですが、色々なご縁があるのはありがたいですね。クラファン終了後の4月、5月はリターン制作も行なっていきます。引き続き、よろしくお願いします。


個人の挑戦から未来の公共性へこのクラウドファンディングは、非常に個人的な挑戦でありながら、将来的には大きな公共性へとつながっていく可能性が高いと思っています。僕は、いったんメディアの仕事を離れますが、ディレクターなど制作関係者との縁は残り続けます。もし世界で「面白い出会い」や「絶対に伝えたいこと」に巡り合ったら、それを企画として持ち込めば、番組になるかもしれません。いや、それだけの旅をすれば、きっと何かに出会うはずです。そうなれば、それは写真とは違った形、テレビやネット番組としても、多くの人に届けることができます。とくに子どもたちに、本当の【地球の姿】を知ってほしいと思っています。番組につなげるために重要なのは、・ネタ(テーマや切り口)・コネクション(ガイドや研究者)・現地情報(ロケハンなど)です。僕は、これらを旅の中で得ていけると考えています。誰もが知らない世界を、新たな映像として届けられるかもしれません。いま、AIは加速度的に進歩しています。もはやAIによる画像と写真の見分けがつかない時代です。映像も同様で、あと数年すれば違いはほとんど分からなくなるでしょう。無限に生成されるフェイクが、情報空間に流通し続けます。そんな世界で、私たちはどうやって「地球の姿」や「世界の事実」を知っていくのでしょうか。きっとそれは、公共メディアや信頼できる個人・プラットフォームを通してしか得られないはずです。僕がこの旅で出会うものは、身体を通して得る確かなひとつの事実です。それを多くの人に届けることには、大きな意義があると信じています。果てしない旅。どうか、応援していただけたら嬉しいです!


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