【果てしない旅へ】ー知床に7年、自然の美しさを撮り続ける写真家ー。次なる旅へ。

写真家 高橋海斗「果てしない旅へ」。高校卒業後すぐに知床移住、7年間撮影した写真の個展を開催し、次なる旅へ。人生をかけて、この地球の美しさを写真に収めたい。そして、それを多くの人に届けたい。そんな想いを胸に出発します。

現在の支援総額

6,405,360

427%

目標金額は1,500,000円

支援者数

381

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/18に募集を開始し、 381人の支援により 6,405,360円の資金を集め、 2026/04/04に募集を終了しました

【果てしない旅へ】ー知床に7年、自然の美しさを撮り続ける写真家ー。次なる旅へ。

現在の支援総額

6,405,360

427%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数381

このプロジェクトは、2026/01/18に募集を開始し、 381人の支援により 6,405,360円の資金を集め、 2026/04/04に募集を終了しました

写真家 高橋海斗「果てしない旅へ」。高校卒業後すぐに知床移住、7年間撮影した写真の個展を開催し、次なる旅へ。人生をかけて、この地球の美しさを写真に収めたい。そして、それを多くの人に届けたい。そんな想いを胸に出発します。

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ネクストゴール500万円達成!!最後の挑戦「ファイナルゴール」へ。皆様、本当に、本当にありがとうございます…!!信じられないほどの熱いご支援いただき、ついにネクストゴール500万円を突破しました。当初は夢だった「南極」も含め、果てしない旅への挑戦が動き出そうとしています。本当に沢山のご支援に重みを感じています。そして、ファイナルゴール650万円へ。この「果てしない旅」は、ご支援額が多ければ多い方が行ける期間や場所、挑戦できることも増え、多くの作品を生み出すことができます。また、極地に行くにはかなりの費用がかかります。アジア→南極→南米→北米と旅をしていくなかで、正直、"北極"費用まで残すのは難しいとも思っていました。もし足りなくなれば、カナダでワーホリでもしながらやり切るつもりでした。最後まで応援していただけたら嬉しいです。そして!!!もし更なるご支援が集まれば、「水中撮影」にも挑戦しようと思います。軽量の水中撮影用機材を準備し、持っていこうと思います!作品の幅が一気に広がるはずです。クジラやマンタなど、海の生き物をもとめて、旅先の各地の海に入りたいです!どうか、僕の人生をかけた旅の背中を押していていただけると嬉しいです。最後までよろしくお願いします!!


【残り2日】
2026/04/02 22:48

クラウドファンディング。終了まで2日。とてつもないご支援が集まっている。本当に感謝が溢れるとともに、少し怖さもある。正直、自分の器に相応しいのかもわからない。でも、ここまで動いたのなら、やり切る。行動し尽くして、自分の器を押し広げていく。相応しくないなら、相応しくなれるよう生きればいい。僕が旅で何を持ち帰り、どんな世界を見せるのか。今後どこまでやり切れるかで「本物」かどうかが決まる。


クラウドファンディング終了まで残り3日となりました。ネクストゴールまであと50万円ほどです。ここ数日でさらなる支援をいただき、嬉しく思います。ありがとうございます。もしネクストゴールを達成額できたら、さらなる旅の可能性を広げる最後のファイナルゴールを設定する予定です。引き続き、よろしくお願いいたします。また、今日は、以下に「人生の岐路」について少し書きました。▫「18才以来の岐路」18才で、知床に移り住んだとき、正直、未来はどうなるかわかりませんでした。それまでの地元の家族や友人と離れ、新しい土地で、住み込みで働き始める。ワクワクと不安が同時にありました。ひたすらに働き、ひたすらに写真を撮り、なんとか活動を続けてきました。人生は、大きく変わったと思います。知床、北極、インドネシア、本当に美しい自然に出会いました。まさか高卒で生きている僕が、NHKの仕事をしたり、美術館や六本木のギャラリーで展示をやるようになるとは思ってもいませんでした。人生には「大きな岐路」というものがあります。次の「果てしない旅」は、間違いなく僕の人生にとっての重要な岐路になります。北海道から世界へ。どうなってしまうかわかりません。でも、必ず、良い人生にします。自己完結で終わらず、人々にとっても意味のある行動ができるよう歩みます。僕の力は、本当に小さなものです。でも、写真や言葉は、時たま波紋が広がっていくように、力となり、世界を変えることもあります。自然、生命、平和、悲しみ、生きること、死ぬこと。社会という海原に、小さな石を投げ込むような表現や行動を続けていきます。いつか波紋となり、何かにつながることを願って。どうかその一歩を、応援していただけたら嬉しいです。▫最後までよろしくお願いいたします!!


いよいよ、このクラウドファンディングも残り5日となりました。皆様の多大なるのご支援に感謝しています。最後まで、よろしくお願いいたします。◆昨日は、写真展最後のギャラリートークでした。ゲストは、しんめいPさんにお越しいただきました。彼の著書の「自分とか、ないから。『教養としての東洋哲学』」は25万部を超えるベストセラーとなっています。少し哲学的で抽象度が高い内容でしたが、楽しくお話ができたかと思います。東京でのギャラリートークを合わせる全5回の開催でした。1.村上仁一 氏 (PCT・雑誌『写真』編集長)2.石川梵 氏 (映画監督・写真家)3.関野吉晴 氏 (探検家・医師)4.圓谷真唯 氏 (PCT・雑誌『写真』編集)5.しんめいP 氏 (作家 東洋哲学)尊敬する皆様にお越しいただき、かつ深いお話ができて、本当に光栄です。トークゲストそれぞれの視点から展示や僕自身について深堀していただき、とても有意義な時間でした。全てのトークがほぼ打ち合わせなしのような感じでしたが、ゲストによってここまで内容が変化するとは思いませんでした。一つの展示から無限の対話が広がってゆく、それが表現の面白さなのだと実感しました。ギャラリートークにお越しいただき、ご覧下さった皆様、ありがとうございました!!


旅と年齢
2026/03/27 19:14

皆さま、こんばんは。本日、大阪での展示がスタートしました。平日でありながら、思ったより沢山の方々にお越しいただけて嬉しく思います。今日は、少しポエム風に旅と年齢についての考えを載せます。「旅と年齢」人間は、何歳でも旅ができる。10代でも、80代でも。新たな土地に出向き、新たなるものと出会うこと。いや、小学生が自転車で夕日に向かって走るのも、美術館で、絵の筆の使いに作家の心を感じるのも、 もうそれは、旅なのかもしれない。ただ、人生の方向性を決めてしまうような「大きな旅」ができる年齢は、限られているようにも思う。ここでは、それを仮に「26歳〜」と置く。大学を卒業し社会に出てから3〜4年。社会の思い通りにならなさや、自らの至らなさ、不完全燃焼感を感じ、次なる道を考え始める頃だろう。高卒など、もう少し早く社会に出ていたとしても、キャリアに一度区切りをつけたい時期だと思う。それまでだいぶ先だと思っていた「30歳」というのが、だんだんと近づいてきて、リアルに自分の人生の意味を問い始める頃かもしれない。「若いけど、若すぎない」そんな年齢だ。色々なものに縛られ始め、ただ、まだ思いきれば全てを切り離せる。そんな歳でもある。沢木耕太郎さんが「深夜特急」の旅に出たのが26歳。星野道夫さんがアラスカに移り住んだのが26歳。一方はユーラシア大陸を横断し、放浪の趣を書いた。一方は北の大地に根を張り、自然と時間を見つめた。旅の形は全く違う。それでも二人とも、この年齢に大きく動いた。多くの偉大な作家たちが、この頃に人生の岐路に立っている。そこでの道の選択や出会いが、有意義な30代の土台を作り、その後の人生へも繋がっている。10代や20代前半でも、世界を旅することはできる。バイトでもなんでもして飛び出していけば、無数の「体験」が待っていることだろう。むしろ若い頃は、旅をしまくった方がいいと思っている。ただ、「体験」を「経験」に落とし込むには、ある程度の成熟が必要だ。刺激として受け取るのではなく、自分の中に統合していく力。世の不条理や虚無も知ったうえで、それでも外の世界へ光を求めて歩き出す。出会いの一つ一つを咀嚼し、人生を問うくらいには、歳を重ねている。それが26歳だと思う。と、ここまで色々書いたけど、正直、年齢論はあまり意味が無いとは思う。笑人や環境によって、違いすぎるから。もっと若いうちの旅や、歳を重ねてからの旅が、人生に強く影響を与えることも多々あるだろう。でも、ある種、こんなふうに自分に言い聞かせることで、自分を鼓舞している。僕はそんな大それた人間ではないので、偉大な作家たちのようには生きられないけれど、自身の人生の固有性や表現の方向性を探して、この年齢で旅に出る。いつか、振り返ったとき、これがどんな意味を持つのか。それが楽しみである。


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