
私がAll or Nothing形式を選んだ理由を、少し言葉にしておきます。
私はこれまで制作現場での実感から、このプロジェクトも「本当に実現できる予算」でしかスタートしたくありませんでした。
よくある“集まった分だけやる”方式では、せっかく応援してくれる方に約束していたリターンやクオリティを、ちゃんと届けられなくなってしまう――そう感じたからです。
だから目標金額も単にキリの良さや夢だけでなく、制作・リターン実費を一つ一つ積み上げていった“現実ベースの数字”にこだわりました。
正直、最高の条件を求めるならもっと予算が必要だけど、自分の立場や今できる範囲も考えた結果、これが最大公約数でした。
そして、もし目標未達になった時は全額返金です。
それが“本気で約束を果たす”――プロのあり方だと思ったからです。
応援してくれる方には、この覚悟と誠実さをもってやっていることを、ちゃんと伝えておきたいなと思ったので、これを投稿することにしました。
すべてに意味・理由がある。
ーー これが私の人生の方針です。
Lemei




