湊町にいがたの物語をひらく- 解纜祭 -

新潟市の歴史地区「湊町にいがた」に眠る、普段は入れない建物をひらき、アートを通して地域の記憶と文化を未来へつなぐ祭り「解纜祭」。人や文化が再び動き出す“船出”を、あなたの支援で実現します。

現在の支援総額

610,500

138%

目標金額は440,000円

支援者数

66

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/04に募集を開始し、 66人の支援により 610,500円の資金を集め、 2026/03/08に募集を終了しました

湊町にいがたの物語をひらく- 解纜祭 -

現在の支援総額

610,500

138%達成

終了

目標金額440,000

支援者数66

このプロジェクトは、2026/02/04に募集を開始し、 66人の支援により 610,500円の資金を集め、 2026/03/08に募集を終了しました

新潟市の歴史地区「湊町にいがた」に眠る、普段は入れない建物をひらき、アートを通して地域の記憶と文化を未来へつなぐ祭り「解纜祭」。人や文化が再び動き出す“船出”を、あなたの支援で実現します。

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解纜祭の開催まで、いよいよあと5日となりました。出展作家の皆さまも設営をスタートし、会場には少しずつ作品が並びはじめています。湊町の空気が、いつもとは違う表情に変わりつつあり、お祭りが近づいている実感とワクワクが日々高まっています。広報はInstagramを中心に発信しています。各会場や出展作家の紹介もしていますので、ぜひフォローして、当日まで一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。Instagramへ紙媒体では、3月1日発行の「中央区だより」トップで大きく紹介いただきました。また、『月刊にいがた』3月号の「今月の気になる」でも特集していただいています。コンビニでも購入できますので、ぜひ手に取ってみてください。そして当日は、NHKの取材も入る予定です。この湊町から生まれる新しい船出の瞬間を、皆さんと一緒につくりたいと思っています。会場に集まる一人ひとりの存在が、このお祭りの熱になります。ご家族やご友人をお誘い合わせのうえ、ぜひ足をお運びください。一緒に、この一日を特別な時間にしていただけたら嬉しいです。近藤


いよいよ解纜祭まで、あと10日を切りました!当日、皆さまに思いきり楽しんでいただけるよう、運営一同、最後の追い込みに向けて準備を進めています。サムネイルの写真は、オープニングの打ち合わせの様子です。会場となる みなとぴあ旧新潟税関庁舎前で、細かな段取りを確認しています。そしてなんと、ダンサーの 池ヶ谷奏 さんがスペシャルゲストとして参加してくださることになりました。芸術性あふれる、特別な開会式になること間違いなしです。3月7日午前10時に旧新潟税関庁舎前でお待ちしています。先日ラジオ出演のご報告をしましたが、10分では語りきれなかった想いを、さらに詳しくお話ししているポッドキャストが公開されています。ポッドキャストを聴く古町エリア・本町8番町を拠点に活動する 8BAN のチャンネル「8BAN MEETING」にて、どこよりも深く解纜祭を掘り下げていただきました。運営代表の近藤と、共同ディレクターの小荒井が出演しています。ぜひお時間のあるときに、リラックスしながらお聴きいただけたら嬉しいです。さて、解纜祭は「No Border」をコンセプトに掲げています。その想いを共有する場として、運営の動きが垣間見える掲示板の一部を一般公開しています。Discordへ「border寄稿」というチャンネルでは、皆さんが日頃感じている“境界”について、どなたでも投稿できるようになっています。いただいた言葉は、Instagramなどでもご紹介していけたらと考えています。ふと心に浮かんだことがあれば、ぜひ寄稿というかたちで、この船に搭乗してください。


皆様の温かい力添えのおかげで、目標100%を達成することができました!開始からわずか2週間ほどという短期間での達成となり、心より感謝申し上げます。ちょうど目標を達成したその日に、新潟を代表するラジオ番組のひとつ NAMARA MIX にて、解纜祭をPRする機会をいただき、約10分間お話ししてきました。このイベントにかける想いを、生の声でお届けできたのではないかと思っています。radikoのタイムフリー機能を使えば、新潟県内の方は1週間ほどお聴きいただけます。お時間ありましたら、ぜひ下記リンクよりお聴きください。radikoはこちらクラウドファンディングでは、次なる目標としてプロモーションムービーの制作を掲げ、引き続きご支援をお願いしたいと考えています。これは当日来られない方や、開催を後から知った方にも解纜祭を届けるためのものです。そして、来年、再来年へとつなげていくための大切な発信になります。少しでも多くの方にこの船出を知っていただきたいと思っています。よろしければ、ぜひご友人やお知り合いの方にも共有いただけましたら嬉しいです。一緒に、この船を前へ進めていきましょう。


解纜祭は、境界を超えて人やモノが行き交ってきた湊町の歴史や文化に光をあてることを通して、お互いが尊重し合い、それぞれの価値観が共存できる未來を目指しています。関連プログラムのクロストークは、異なる分野で活躍するスペシャリストと、湊町にいがた地域に根差した活動をされている地域ゲストとのガチンコ対談により、その理解をより一層深めるために企画しました。----------------------------------------------オープニング---------------------------------------------- 3/7 (土) 10:00-11:00解纜の儀 ガタカミ神楽主演:ハアフーフ  客演:古田木綿子、ユウタ場所:みなとぴあ旧新潟税関庁舎前観覧無料(申込不要)開会式のいわゆるテープカットの代わりに纜(ともづな)を解き、文字通りに解纜(かいらん)の儀を行います。また、新潟の「潟」の守り神とされる伝説の生き物「ガタカミちゃん」が、地域の豊穣と自然共生を祈願して神楽を舞います。人の頭を噛むことによって、その人についた邪気を食べ、ご利益があると考えられています。神楽を舞いながら早川堀通りを通って、各会場まで闊歩。ガタカミちゃん到着した会場から開館し、解纜祭がスタートします。----------------------------------------------クロストーク①②③----------------------------------------------参加無料、先着順20名程度※Bの支援者は優先枠でご案内のため申し込み不要イベント申し込みはこちら=== ① 3/7 (土) 17:00-18:30 ===登壇:江口歩(NAMARA) ×  高取サト子(髙取商店)司会:近藤潤(運営代表)テーマ「地域ファンはどう育つ?」新潟のエンターテイメントをつくり上げてきた新潟お笑い集団NAMARA代表の江口歩氏と、しもまち地域で20年近く早川堀通りつつじ祭りやキャンドルナイトの開催に携わっている高取サト子氏をお招きして、地域を盛り上げ、ファンを増やすことの意味を伺います。解纜祭2026のオープニングトークです。=== ② 3/8 (日) 10:00-11:00 ===登壇:荒井直美(新潟市美術館) ×  近藤潤(文化座本町Sono)司会:渡邉隼人(共同ディレクター/ハアフーフ所属)テーマ「地域とアートの関係  ー  境界をほどく力」学芸員として新潟市の美術業界を見つめてきた荒井直美氏と、解纜祭2026の運営代表であり、湊町にいがた地域で文化座本町Sonoという文化複合施設を4月にオープン予定の近藤潤が、今回のイベントの立ち上げ時から開催に至るまでの裏話を、地域とアートの関係という観点からオフレコで深掘りします。=== ③ 3/8 (日) 17:00-18:30 ===登壇:吉原悠博(出展映像作家) ×  大橋慶子(大橋屋6代目女将)司会:近藤潤(運営代表)テーマ「遺志をつぐこと  ー  未来へ手渡される文化」大橋屋の継承の歴史を題材にした作品「遺志をつぐこと」の作家であり、新発田市にある吉原写真館6代目館主である吉原悠博氏と、大橋屋6代目女将・大橋慶子氏に、継承によって育まれる地域文化について伺います。解纜祭2026のクロージングトークです。


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