【あなた×柳沢林業】暮らしの中から森を支える実践プロジェクト

このプロジェクトは、完成した答えを買う場ではなく、あなたと柳沢林業がチームとなり、「森を暮らしに取り戻していく」、はじめの一歩です。ご支援は、里山の営みを再生させる力となり、変化のプロセスをともに体験しながら、人の暮らしと森をつなげる力になります。

現在の支援総額

5,228,797

130%

目標金額は4,000,000円

支援者数

381

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/18に募集を開始し、 381人の支援により 5,228,797円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

【あなた×柳沢林業】暮らしの中から森を支える実践プロジェクト

現在の支援総額

5,228,797

130%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数381

このプロジェクトは、2026/02/18に募集を開始し、 381人の支援により 5,228,797円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

このプロジェクトは、完成した答えを買う場ではなく、あなたと柳沢林業がチームとなり、「森を暮らしに取り戻していく」、はじめの一歩です。ご支援は、里山の営みを再生させる力となり、変化のプロセスをともに体験しながら、人の暮らしと森をつなげる力になります。

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いつも柳沢林業を応援していただきありがとうございます!おかげ様で、プロジェクト達成率はなんと80%を超え、目標達成まであともう少しというところまで来ています!ここに来て新たに、魅力的なコラボ商品をご用意いたしました!!すでにご支援くださった方も、ぜひご覧になってみてください。NEW!【めぐる森のお風呂セット】■めぐるクマバーム■めぐるクマソープ■デザイン手ぬぐい■デザイン巾着信州のツキノワグマの脂をふんだんに使ったスキンバームとソープです。狩猟で捕獲される熊の肉などは珍重されてきました。しかし、加工に手間がかかるクマ脂は、使われず廃棄されてしまうことも。そこで、クマ脂を製品化することで有効活用。せっかくいただいた命を無駄にせず、「使いきる」ことでアップサイクルします。クマ脂は、昔から猟師さんがやけどやアカギレに使ってきた、しっとりとうるおいを守る貴重なオイル。合法的な狩猟で捕獲されたクマ脂を使用し、クマ脂の希少成分も余さず封じ込めました。≫商品の詳しい情報はコチラ癒しのバスタイムに、めぐる森をぜひご堪能ください♪ NEW!【大人の自由研究セット】■FEDECA TRAIL KNIFE(フェデカ トレイルナイフ)≫商品の詳しい情報はコチラ■信州赤松のお箸:2膳■とりどり広葉樹の箸置きキット:2セット■山瑞「SANZUI」純米大吟醸720ml■山瑞「SANZUI」純米酒-白-720ml■オリジナル手ぬぐい“「切る」「削る」「捌く」がこれ一本で” 木を愛し、鉄を愛する刃物メーカー、神沢鉄工株式会社さんが手掛けるブランド『FEDECA』のトレイルナイフは、まさに山遊びの相棒です。 今回は、信州の豊かな森から届いた広葉樹の木のカケラをセットにしました。ナイフで削り出し、世界にひとつだけの「箸置き」を完成させる。例えば週末のキャンプ、のんびり火を眺め山瑞を楽しみながら、、 そんな贅沢な時間をご一緒にお届けします。残り5日!このプロジェクトを“達成”で終わらせるだけでなく、次につながる一歩にするためにも、ぜひこの機会にご覧いただけたら嬉しいです。また、すでにご支援いただいた皆さまも、周りの方へシェアしていただけると大きな力になります。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします!


いつも柳沢林業を応援していただきありがとうございます!おかげ様で、プロジェクト達成率は目標の半分を超え、56%まで到達いたしました!この挑戦を広めてくださっている方々、チラシを置いてくださる店舗さん、あたたかいお言葉をかけてくださる皆々様。本当にありがとうございます。胸が熱くなる瞬間が、この数週間で何度もありました。応援の一つひとつが、私たちにとって大きな力になっています。これまで共に“豊かな森を暮らしと結ぶ”文化を育ててきてくださった仲間からも、応援のメッセージが届きました。■劇団野らぼう 演出/役者 前田 斜め さま地球上の生物の総重量のうち70%が樹木だといいます。その樹木がこの地球に誕生したのは3億年も前だといいます。(もちろん人類よりも恐竜よりもずっと前。)そんな樹木が今でも、地球環境にとって欠かせない役割を担っているといいます。暮らしや気候危機に関心を寄せながら歩いていると、足はしぜんと山の方へ進み柳沢林業さんを訪ねていました。そこには、樹木を生き物として向き合う眼差しや、森の循環を街まで下ろしていく試み、山や馬との営みを通して新たなサイクルを生み出す模索など、シン林業会社として取り組まれた現代のお伽話が広がっていました。こうして時代は書き換えられていくのだと思っています。ふいに浮かんだ違和感やシステムの限界に、同じ土の上から立ち向かう姿勢を心よりリスペクトしています。《やなりんより》野らぼうさんの、風、雨、人の動きなど、偶然の産物さえも代えがたい事象として演劇に取り込む「野外劇」のスタイルは、木こりの仕事とどこか通じるものがあると感じています。変化し続けることこそが不変であり、模索し続けることこそが共生なのだと、あらためて思わされます。土の上で私たちは、これからどんな物語を生みだしていけるのか。とても楽しみです!野らぼうさんとの共創の記録はこちらからご覧いただけます。


▶新商品その1柳沢林業が運営する『美鈴湖もりの国オートキャンプ場』より、【大人気絶景サイトの優先権&アウトドアで便利なオリジナル手ぬぐい】が、リターン商品に新たに加わりました!アルプスにしずむ夕日や、宝石の様な夜景をひとり占め! 予約開始とともに完売してしまうこともある人気の絶景サイトを、本リターンでは優先的にご利用いただけます!さらに、キャンプや日常でも活躍するオリジナル手ぬぐいもセットに。拭く・包む・日除け・目印・緊急時にも、アウトドアでは何かと便利なアイテムです。▶新商品その2森林の持つ多様なポテンシャルを活かす、共創の形は無限大!【森のパートナーシップ】はじめの一歩商品開発、森林フィールド活用、イベントや研修など、御社の想いに寄り添いながら、私たちにできるお手伝いをさせていただきます!森を舞台にした新しいチャレンジの第一歩として、ぜひご活用いただければ嬉しいです。


いつも柳沢林業を応援していただきありがとうございます!おかげ様で、プロジェクト達成率は45%まで到達いたしました!最近、こんな声をかけていただくことが増えました。「クラウドファンディング見ました」「応援しています」その一言一言が、私たちにとって大きな励みになっています。今回の挑戦は、私たちだけで進めているものではなく、こうして多くの方に支えていただきながら前に進んでいるのだと感じています。これまで共に“豊かな森を暮らしと結ぶ”文化を育ててきてくださった仲間からも、応援のメッセージが届きました。■善哉酒造 杜氏 根岸 則夫 さま柳沢林業さんとのお付き合いは山瑞の仕込み以前からありまして、酒蔵の軒先にある酒林(杉玉)を作るための杉の葉を探していたところ、ご近所さんが柳沢林業にお勤めしているとのことでお願いして杉の葉を毎年戴く関係でした。何年か経ち、柳沢林業では酒米を作るのでお酒を仕込んでくれないかとのお話が来ました。田んぼの場所は善哉酒造の近くを流れる女鳥羽川の上流域にある岡田地区で馬耕、無農薬栽培と聞き、どんな酒米が出来るのか、またそのお米でどんな酒が出来るのか不安もありましたが絶対おいしいお酒になるという期待が大きかったです。何度か打ち合わせをしまして、水は善哉酒造の井水『女鳥羽の泉』、酒米は柳沢林業で作った酒造好適米で酵母も長野県が開発した酵母を使用した純米酒になりました。仕込みの時は柳沢林業の方たちもたくさん来てくれて蒸米の運びや櫂入をしていただきました。柳沢林業と善哉酒造の思いの詰まった山瑞をたくさんの方に味わっていただきたいですね。《やなりんより》杉玉のご縁から始まり、山からの水で育てた米が、同じ水系の湧水『女鳥羽の泉』と、善哉酒造さんで出会い酒になったことは、必然だと感じています。この土地の自然と人の営みが重なって生まれたお酒を、これからも多くの方に届けていけたら嬉しいです!


いつも柳沢林業を応援していただきありがとうございます!プロジェクト募集終了まで残り20日となりました。現在110名以上の方から、170万円を超えるご支援をいただいております。支援者のみなさんから届いたあたたかい応援コメントに、毎日勇気をいただいています!そして、これまでともに“豊かな森を暮らしと結ぶ”文化を育ててきてくださった仲間からも、応援のメッセージが届きました!■株式会社栞日代表取締役 松本市議会議員 菊地 徹(きくち とおる)さま「自然」と書いて「じねん」と読む。人間もまた「じねん」の一部であり、「じねん」の環を為す巡りのなかに居る。「自然」は、人間と対を為す概念では、ない。近代化以前の日本人が、当然の摂理として心得ていたこの基本姿勢を、私に共有してくださったのが、柳沢林業の原薫さんであり、柳沢林業の事業そのものでした。以来、私も、この「じねん」の態度を自らの活動の根幹に据え、この「じねん」の理念こそ、現代社会において、日本が世界に誇り、伝えるべき美徳であると、肝に銘じています。人間の、身の丈にあった経済活動。それに相応しい規模と作法のあり方を、柳沢林業の取組みは、私たちに示しています。ここ、山のまち、松本で、「じねん」の巡りの環に人間の営みを引きつけ直し、地域で巡る健やかな経済を取り戻す大仕事に、私はこれからも、柳沢林業と共に、挑み続けたいと願っています。《やなりんより》私たちが森と向き合う中で感じてきた「じねん」の感覚を、こうして言葉にしていただき、あらためて背中を押していただいた思いです。まずはこの松本で、「じねん」の理念が当たり前に感じられるような、地域の方が誇れる文化を育んでいければと思います!


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