【みかん畑再生】父の想いを継ぎ、30本の苗木で笑顔が集まる畑を未来へ

父から受け継いだ畑で、農薬を抑え丁寧に育てた唯一無二のみかんと、毎年満員のみかん狩りで生まれる笑顔を、未来へつなぎたいプロジェクトです。

現在の支援総額

336,000

33%

目標金額は1,000,000円

支援者数

43

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/31に募集を開始し、 43人の支援により 336,000円の資金を集め、 2026/04/16に募集を終了しました

【みかん畑再生】父の想いを継ぎ、30本の苗木で笑顔が集まる畑を未来へ

現在の支援総額

336,000

33%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数43

このプロジェクトは、2026/01/31に募集を開始し、 43人の支援により 336,000円の資金を集め、 2026/04/16に募集を終了しました

父から受け継いだ畑で、農薬を抑え丁寧に育てた唯一無二のみかんと、毎年満員のみかん狩りで生まれる笑顔を、未来へつなぎたいプロジェクトです。

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ご支援・応援してくださった皆さまへ。5月18日を最後に、ご報告が途絶えてしまいました。気にかけてくださっていた皆さま、長い間お待たせしました。私たちは今も、みかん畑に通っています。畑で待っていたのは、草に埋もれたみかんの木でした。収穫の前に、まず草刈り。パートナーとふたりで、木の姿が見えるところまで、少しずつ草を刈っています。正直、楽しいだけではありません。刈っても刈っても、まだ草が残る。思い描いていた景色は、そう簡単には現れません。そんな畑で、枯れかけた老木に、色づいた実を見つけました。ほかの木には、まだ青い実がついている中で、もう終わりかもしれないと思っていた木が、ひと足先に実を色づかせていました。すぐに諦めなくてよかった。その小さな実を見て、そう思いました。そして、今年植えた苗木も、夏を越えて元気に育っています。まだ細くて小さな木ですが、少しずつ枝を伸ばし、葉を増やし、この畑に根を張っています。皆さまからいただいた応援が、今、畑の中で生きている。苗木を見るたびに、そう感じています。そして、ご支援くださった皆さま。みかんは11月〜12月にお届けできる予定です。皆さまの応援で始まった畑から、今度は私たちが、みかんをお届けする番です。お手元に届けられる日を楽しみに、収穫に向けて手を動かしています。もう少し、楽しみに待っていてくださいね。そして、来られる方は、ぜひぜひ畑の空気ごと味わいに来てください。写真だけでは伝えきれない、風や香り、木々の姿。皆さまに応援していただいた畑で、一緒に過ごせたら嬉しいです。4月16日に、クラウドファンディングは終了しました。でも、それはこの挑戦の終わりではありませんでした。皆さまの応援が、私たちをこの畑に立たせてくれました。その先を、これからもお見せしたいです。立派な収穫の写真だけではなく、草だらけの畑も、ふたりで手を動かす姿も。まだ途中の、今の私たちを。これからの日々の記録は、Instagramを中心にお届けします。まずは、今の畑の姿を7枚の写真で投稿しました。https://www.instagram.com/sawach39/フォローして、畑の続きを見守っていただけたら嬉しいです。「あの畑、どうなったかな」と、時々のぞきに来てください。みかんのお届けに関する大切なお知らせは、こちらの活動報告でもお伝えします。応援してよかったと思っていただける景色を、少しずつ育てていきたいです。まだ、草むらです。でも、そこにみかんの木があります。ここからの物語も、一緒に見届けてください。


梅雨に入る前のこの土日に、畑に除草剤をまきました。この前草刈りしたばかりなのに、雨がよく降って、からっと晴れるので、またあっという間に草が伸びています。「また草との戦いかぁ」と思いながらも、肥料やバーク堆肥を入れて土づくりをしてきたから、草も元気なんだよね…と、少し納得もしています。除草剤をまきながら、大きくなった苗木や、実をつけ始めた木に「ありがとう」と声をかけました。苗木に触れながら見ていると、早くも小さなみかんの実をつけている木がちらほら。本当は、苗木を大きく育てるためには摘果した方がいいらしいんです。でも、せっかくだから1個くらい食べてみたいなぁ…なんて思っています(笑)今年は例年になく雨が多く、そのあとしっかり晴れるので、木の成長がとても早いです。裏年のはずなのに、大人の木にもたくさん実がついています。このみかんが、全国のどこかで「おいしい」と笑顔になってもらえたら嬉しい。そして、また来年、新しい苗木を植えられたらいいなと思っています。クラファンを通して、全国にみかんを楽しみに待ってくださる方ができたことが、本当に嬉しいです。この畑で育ったみかん達が、これから全国の誰かの食卓に届いて、「おいしい」と笑ってもらえる。それを想像することが、今からの大きな楽しみになっています。今年のみかんの成長が、本当に楽しみです。大人の木も、苗木も、がんばってね。写真は、小さな実をつけ始めた苗木。まだ細くて小さい木だけど、ちゃんと「生きてるよ」って教えてくれているみたいで、見つけた時ちょっと嬉しくなりました。後ろに見えるのは、今年植えた苗木たちです。どの子も元気にすくすくと育っていて嬉しくなります。


今日は、今年はじめての草刈りの日。また草と戦う季節がきたのか…と、気合の入る一日です。今年は雨と高温が何度か繰り返されて、まだ4月なのに――裏年にもかかわらず、畑いっぱいに、たっっくさんのみかんの花が咲いています。思わず、立ち止まりました。写真の一番左の老木。長い年月を生きてきて、もう寿命なのかもしれないと感じていたその木が、こんなにも一生懸命に花を咲かせていて。大げさじゃなく、少し涙が出ました。「生きてる」って、こういうことなんだなって。そして、真ん中の苗木ちゃん。2、3週間前に植えたばかりなのに、負けずとすくすく育っています。この畑になじんでくれた証のように、芽が出て、つぼみをつけている子もいて、それが、たまらなく嬉しくて愛しくて、「ありがとうね、もっと大きくなってね」と、よしよしする気持ちで声をかけました。小さな苗木たちも、先輩みかんたちに混じって、しっかりと命をつないでいます。そして、右の先輩の木も。今年は本当に、本当に、たっっくさんの花をつけてくれていて、感謝しかありません。ありがとう。お天気にも、土にも、すべてに感謝したくなる光景でした。バーク堆肥と肥料のおかげか、雑草も見事に元気いっぱいですが(笑)この子たちが、再来年には実をつけると思うと――今から楽しみでたまりません。草刈りは、まだ始まったばかり。明日は趣味筋トレの高3の次男が手伝ってくれるので心強いし、次男にとっても“筋肉の活躍の場”になりそうです(笑)私はというと…腕が筋肉痛でプルプルですが、こんなにたくさんの花に囲まれて作業できる時間は、本当にしあわせでした。この畑で育つみかんは、ただの果物じゃなくて、たくさんの命と想いがつまっています。支援してくださったみなさまに、この景色と、この想いをお届けできる日が楽しみです。このたくさんの花の中から、未来のみかんが育っていきます。


クラウドファンディング、最終日です。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。正直に言います。この挑戦は、ただ“みかんを届けたい”だけじゃありませんでした。忙しい毎日の中で、それでも続けてきたこの畑。父が残してくれた場所で、一人で作業しながら、何度も思いました。「もう無理かもしれない」って。それでもやめなかったのは、ここに来てくれる人の笑顔や、「おいしいね」って言ってくれる声が、どうしても忘れられなかったからです。クラウドファンディングを始めて、全国の知らない方からの応援や、あたたかい言葉をたくさんいただきました。そのたびに思いました。この畑は、ただのみかん畑じゃない。人と人をつなぐ場所なんだって。正直、まだ目標には届いていません。でも今は、数字よりも確かなものを受け取っています。それは——人のやさしさと、ご縁です。ここまで来られたのは、間違いなく、応援してくださった皆さまのおかげです。だから最後に、ひとつだけ。この場所を、これからも続けていきたい。この空気を、誰かに届け続けたい。そう思っています。もし少しでも心に何かを感じていただけたら、最後にそっと関わっていただけたら嬉しいです。そして、すでに応援してくださった皆さまへ。このご縁に、心から感謝しています。本当にありがとうございます。この畑で、また会えたら嬉しいです。


みなさん、いつも本当にありがとうございます。早いもので、3カ月続けてきたクラウドファンディングも、いよいよ**4月16日(木)**で最終日を迎えます。この土日でご支援が増え、本当に涙が出るほど嬉しくて、人のやさしさが心にしみています。本当にありがとうございます。今日は、みかんの木に消毒をする作業を行いました。私の住む地域では、先週は大雨が続き、その後一気に初夏のような陽気になりました。その影響もあってか、苗木がぐんと大きくなっていて、しっかり根付いてくれているのを感じ、とても嬉しくなりました。苗木も、まわりの先輩のみかんの木も、ここまで育ってくれていることに心から感謝です。ありがとう。そして今年は裏年のはずなのに、花のつぼみが、驚くほどたくさんついている木が何本もありました。中には弱っていた木の一部が、まるで力を振り絞るように、たくさんの花のつぼみをつけているものもありました。「まだ終わらないよ」と言っているような、みかんの木の底知れない生命力を感じて、胸が熱くなりました。まだまだ一緒にがんばろう、そう思っています。写真は、大きくなった苗木と、消毒をしている様子です。背の小さな私が背負うには、この消毒の機械が思っていた以上に重くて…正直なかなか大変です。半分以上は相方が担当してくれて、私は枯れ木を運んだりと、できることを一つずつ。体はバキバキに疲れていますが、みかんがこうして応えてくれていること、そして全国から応援してくださっている方がいることを思うと、不思議とがんばれます。残すところ、あと4日。最後まで走り続けます。ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。このみかんの木と、この畑の景色や想いが、どこかで誰かのあたたかい時間につながっていきますように。


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