【地域猫/保護猫 21匹 助けたい】継続活動 長崎

殺処分のない未来を目指し、行き場のない猫たちを一匹でも多く救うための医療費・ごはん代・消耗品費を集めます。主に長崎県で保護活動を行い、避妊去勢や治療を通して安心して生きられる環境を整えます。活動は2026年を通して継続し、地域猫の命を守る基盤づくりを進めます。皆さまの力を貸してください。応援をぜひ。

現在の支援総額

63,050

52%

目標金額は120,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

8

【地域猫/保護猫 21匹 助けたい】継続活動 長崎

現在の支援総額

63,050

52%達成

あと 8

目標金額120,000

支援者数13

殺処分のない未来を目指し、行き場のない猫たちを一匹でも多く救うための医療費・ごはん代・消耗品費を集めます。主に長崎県で保護活動を行い、避妊去勢や治療を通して安心して生きられる環境を整えます。活動は2026年を通して継続し、地域猫の命を守る基盤づくりを進めます。皆さまの力を貸してください。応援をぜひ。

【ご支援ありがとうございます】このたびはクラウドファンディングへの温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。また、これまで長崎で続けてきた地域猫・保護猫活動を見守り、応援してくださっている皆さまにも心より感謝申し上げます。日々の見回りや給餌、TNR活動、保護が必要な猫たちへの対応など、皆さまの支えがあるからこそ活動を継続することができています。いただいたご支援は、地域猫・保護猫たちのために大切に活用させていただきます。これからも一匹でも多くの猫たちが安心して暮らせる環境づくりに努めてまいります。今後とも温かく見守っていただけますと幸いです。本当にありがとうございます。


【「可愛い!家で飼えば?」と言われるたびに考えること】SNSに地域猫さんの写真を投稿すると、「可愛い!家で飼えば?」という言葉をいただくことがあります。《コメント頂いた方は、知らない人です》ですが、私はその言葉を簡単に言うことも、簡単に受け取ることも無責任ではないかと感じています。猫を飼うということは、ただ「可愛い」だけではありません。毎日のご飯代、医療費、トイレ用品、体調管理。そして、その命が終わる日まで責任を持つことです。私は現在、地域猫や保護猫を合わせて21匹のお世話をしています。毎日のご飯、水の交換、体調確認。具合が悪ければ病院へ連れて行き、不妊去勢手術の手配も行います。最近はカリカリご飯をはじめ、猫たちに必要なものの多くが値上がりしています。それでも、お腹を空かせて待っている猫たちに「今日はご飯がないから」と言うことはできません。もちろん、すべての猫を家に迎えられたら理想です。ですが、一人で抱えられる頭数には限界があります。だからこそ、地域で見守りながら不妊去勢手術を行い、新たな命を増やさない地域猫活動が必要なのです。地域猫活動は、猫が好きという気持ちだけでは続けられません。時間も、体力も、費用も必要です。それでも、今ここで生きている命を見捨てることはできません。猫たちが安心して暮らせる環境を守るため、そしてこれ以上不幸な命を増やさないために活動を続けています。皆さまの温かいご支援と応援を、どうかよろしくお願いいたします。保護猫・地域ねこ活動のため、Amazon欲しいものリストを公開しております


「子猫あげます」の裏側今でも「子猫あげます」と気軽に声をかける方がいます。 地域サイト じも〇〇ーなど猫だけではありません。ハムスターなどの小動物でも、同じような募集を見かけることがあります。中には個人で繁殖させ、「欲しい方はいますか?」「次は〇月頃にお渡しできます」といった投稿をしているケースもあります。もちろん、命を大切に育てている方もいるでしょう。しかし一方で、行き先が決まらなかったらどうするのか、終生飼育できる環境があるのか、避妊・去勢についてどう考えているのか――。命を増やす前に考えなければならないことはたくさんあります。私たちは地域猫活動や保護猫活動を通して、捨てられた猫や行き場を失った猫たちと日々向き合っています。その現実を知っているからこそ、「かわいいから」「欲しい人がいるから」という理由だけで命を増やしてしまうことに、強い危機感を感じています。新しい命を生み出すことは簡単ではありません。その命が最期まで幸せに暮らせるのか。その責任まで考えることが、本当の優しさではないでしょうか。皆さまのご支援は、地域猫や保護猫たちの避妊・去勢手術、医療費、日々のご飯代として大切に活用させていただきます。これ以上、不幸な命を増やさないために。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


この度は、地域猫・保護猫活動への温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。皆さまからいただいたご支援は、長崎で暮らす地域猫や保護猫たちのために大切に活用させていただきます。私たちは、命を増やさないための取り組みとして、保護した猫・管理している地域猫の去勢手術・避妊手術を100%実施しております。手術費用だけでなく、医療費、フード代、消耗品代など、多くの費用が必要となりますが、皆さまの支えが活動を続ける大きな力になっています。一匹でも多くの猫たちが安心して暮らせるよう、これからも責任を持って活動を続けてまいります。皆さまの温かいご支援と応援に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。


「その優しさが、不幸な命を増やしていませんか?」「お腹を空かせていてかわいそうだから」そんな気持ちで、野良猫や飼い主のいない猫にご飯をあげたことがある方もいると思います。もちろん、ご飯をあげること自体が悪いわけではありません。しかし、その優しさだけで終わってしまうと、結果として飼い主のいない猫を増やしてしまうことがあります。猫は繁殖力がとても高く、去勢・避妊手術をしていない猫同士が出会えば、新しい命が生まれます。そして、生まれた子猫たち全てが幸せな環境で暮らせるとは限りません。ご飯をあげるなら、「増やさないための責任」も一緒に考えていただけたら嬉しいです。「手術費用が高いからできない」「そこまでするつもりはない」そんな現実的な理由があることも理解しています。だからこそ、地域猫活動やTNR(捕獲・去勢避妊手術・元の場所へ戻す活動)への支援が必要です。ただご飯をあげるだけではなく、これ以上、不幸な命を増やさない。そのための去勢・避妊手術を進めていくことが、猫たちの未来を守ることにつながります。皆さまからのご支援は、飼い主のいない猫たちの去勢・避妊手術費用として大切に活用させていただきます。どうか温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。保護猫・地域ねこ活動のため、Amazon欲しいものリストを公開しております


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