亡き父との約束。画家・高野マナブ渾身の「S100号・巨大パンダ」を故郷・桐生に!

画家・高野マナブの個展「父への展覧会」が、地元・桐生市で実現します。最終章となる本プロジェクトの目玉は、亡き父が実物を見てみたいと言っていた自身最大、縦横約1.6m「S100号」の巨大パンダ絵画。大型のウサギ絵画も加え、国内外で評価された作品が集結するこの特別な展覧会を、ともに完成させてください。

現在の支援総額

518,500

129%

目標金額は400,000円

支援者数

19

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/16に募集を開始し、 19人の支援により 518,500円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

亡き父との約束。画家・高野マナブ渾身の「S100号・巨大パンダ」を故郷・桐生に!

現在の支援総額

518,500

129%達成

終了

目標金額400,000

支援者数19

このプロジェクトは、2026/01/16に募集を開始し、 19人の支援により 518,500円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

画家・高野マナブの個展「父への展覧会」が、地元・桐生市で実現します。最終章となる本プロジェクトの目玉は、亡き父が実物を見てみたいと言っていた自身最大、縦横約1.6m「S100号」の巨大パンダ絵画。大型のウサギ絵画も加え、国内外で評価された作品が集結するこの特別な展覧会を、ともに完成させてください。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

いま、画面を見つめながら震えています。本日大きなご支援をいただき、ついに目標金額40万円を突破し、105%に到達いたしました!14名の支援者の皆様、そして見守ってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。目標は達成しましたが、募集終了の1月31日まで、あと7日あります。クラウドファンディングにおいて、目標金額はあくまで「最低限必要なライン」です。ここからさらにご支援を積み上げることができれば、作品をより多く準備でき、より良い環境で展示するための設備を整え、展覧会をさらに素晴らしいものに昇華させることができます。残りの1週間、僕は一歩も足を止めません。この挑戦がどこまで高く羽ばたけるか、最後まで一緒に走っていただければ幸いです。


数日間、活動報告の更新が止まってしまい申し訳ありません。この数日の間に、プロジェクトは僕の想像を超える激しい動きを見せていました。まず、心からの感謝と共にご報告させてください。先日、ひとりの表現者(ミュージシャン)の方から、16万円という多大なご支援をいただきました。「君の未来に投資するよ」その一言と共に届けられた熱い想いに、画面の前で言葉を失いました。美術家とお金。そのデリケートな関係の中で、これほどまでに純粋な「期待」を背負わせてもらえることが、どれほど幸せなことか。この大きな後押しにより、現在、支援総額は362,500円。ついに目標の90%に到達しました。並行して、画家の小木曽誠くんのYouTube(https://www.youtube.com/watch?v=SA0GmYA0kI4)での対談も大変な反響をいただいています。目標達成まで、あと10%。1月31日の終了まで、残り1週間。僕の再出発の指針となるこの挑戦を、どうか最後まで一緒に見届けてください。


本日、支援総額が20万円を超え、目標の50%に到達いたしました。12名の皆様から託された想いの重さを、いま、ずっしりと感じています。このプロジェクトを立ち上げるまで、僕は出口のない暗闇の中にいました。予定していた海外での仕事がいくつも中止になり、描く意味さえ見失いかけていたからです。でも、そんな僕を暗闇から引っ張り出してくれたのは、他ならぬ「あのパンダを、桐生で見たい」という皆さんの声でした。美術家として生きていく中で、資金を募るということには常に葛藤が伴います。それでも、僕はこのプロジェクトの成功にこだわりたい。それは、亡き父との約束を果たすためであると同時に、折れかけた僕自身の指針をもう一度取り戻すための、絶対に譲れない再起の証明だからです。偶然にも今月、日本からパンダがいなくなります。時代の大きな節目に、海外へ渡った僕のパンダを故郷へ呼び戻すこと。それは、僕にとって「過去」を精算し、「未来」へ向かって筆を動かし続けるための、切実な儀式でもあります。募集終了の1月31日まで、残された時間はあとわずかです。目標金額に届くことがゴールではありません。この挑戦のプロセスを共有し、最後まで見届けてくださる「繋がり」こそが、今の僕の最大の支えになります。半分まで来ました。あと半分。どうか、この旅を最後まで一緒に歩んでください。画家・現代美術家 高野マナブ


昨年末から今年にかけて、僕の状況は一変してしまいました。海外での大きなプロジェクトがいくつも予定されており、そこにすべての精力を注ぎ込んでいたのですが、国際情勢の悪化によって次々と中止が決まりました。目の前が真っ暗になり、何のために描き続けてきたのか、自分はどこへ向かうべきなのか。精神的にひどく疲弊し、正直に言って、作家として途方に暮れていました。そんな出口のない暗闇の中にいたとき、耳に届いたのが「あのパンダを、桐生で見たい」という地元の皆さんの声でした。いま韓国にあるそのパンダは、僕の大学(東京藝大)のすぐ隣、上野動物園の騒動をきっかけに描いたものです。パンダの赤ちゃんの誕生に一喜一憂する世間の熱狂と、その裏にある生死の危うさ。その白と黒のコントラストに自分の感情を重ねて描いた、シリーズで最大の作品です。偶然にも今月、日本から最後のパンダが中国へ返還されます。日本からパンダがいなくなるこの節目に、海外へ渡った僕の作品を日本へ呼び戻し、地元・桐生で展示すること。それは、ひとりよがりかもしれませんが、亡き父が「一度見てみたい」と言っていた願いを叶える、僕にとっての最後のチャンスでもあります。大きな仕事がいくつも無くなり、父も亡くなり、僕を取り巻く環境は大きく変わりました。今回のプロジェクトは、単なる過去のクラウドファンディングの続きではありません。僕自身が、これからも「美術家」として生きていくための、大切な指針となるものです。美術や文化とお金の関係はとてもデリケートで、こうして支援を募ることで、僕自身の印象を悪くしてしまうかもしれません。それでも、僕は結果を出したい。このプロジェクトを成功させることにこだわりたいと思っています。1月31日の終了まで、残された時間はあとわずかです。ただ資金が集まることだけがゴールだとは思っていません。この2週間という時間を、どうか僕と一緒に並走し、この挑戦の行く末を最後まで見届けていただけないでしょうか。その繋がりこそが、いまの僕にとって何よりの支えになります。高野マナブ


プロジェクト開始から丸一日が経過いたしました。現時点で支援総額176,000円、達成率は44%に達しています。正直に申し上げます。開始直前まで、「二度目の挑戦が受け入れられるだろうか」という不安でいっぱいでした。しかし、蓋を開けてみれば、開始直後から途切れることなく届く通知、そして皆様からの温かいメッセージに、ただただ圧倒され、勇気をいただいています。特に「あのパンダを桐生で見たい」というお声や、亡き父との約束に共感してくださるお言葉のひとつひとつが、今の私の大きな支えです。このプロジェクトは、私一人の力では決して届かない景色を、応援してくださる皆様と一緒に作り上げるものです。この24時間でいただいた熱量を糧に、5月の個展を最高の形にするべく、さらに気を引き締めて走り抜けます。画家・高野マナブ


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!