
こんにちは。
絵本『だれでものいえへ』持続支援プロジェクト事務局ペレカスブックです。
昨日、クラウドファンディングの初日に真っ先にご支援を届けてくださったのは、日頃からペレカスブックを強く支えてくださる大切な人でした。
江東区住吉で小さな寄席を営む『#鈴座cafe (りさカフェ)』さん。
お互いに落語をこよなく愛し、大好きな #林家つる子 師匠を共に追いかけるなかで、いつしかイベントなどをご一緒するようになった間柄です。
鈴座カフェさんは、玉が転がるように笑うし、めっちゃ涙もろい(一緒に落語を見てるとわかります)、温かい人。
そして同時に強さと優しさで魂が貫かれているかたです。
寄席という「物語」が息づく場を守り、表現の灯を絶やさないよう尽力されている姿は、絵本を通して物語を届けようとする私の活動と深く重なります。
鈴座さんからの応援に込められた想いに、強く励まされています。
そんな鈴座カフェさんから届いた、真っ直ぐで優しいメッセージをご紹介します。
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子供がいない私たち夫婦にとっては、次代を背負ってくれる子供たちはとても頼もしく、大切な存在です。
平和な日本において、食事が取れない子供が存在する事を知った時は信じられませんでした。
何故?と言う素朴な疑問を持ちました。
保護犬を家族に迎えた時から、それを深く考えるようになりました。
守られるべき小さな命を、見過ごしてはいけない。
私に出来る事は僅かでも、見ないふりをしてはいけない。
世界の貧困を救うための救済はテレビでも見ますが、私はまず身近な子供、わんこ、にゃんこ、頑張っている盲導犬、それらの困っている人や動物を応援したいと思いました。
足りているところから足りないところにお裾分け。
ほんの少しでも良いから、お裾分けしよう。
そんなふうに思っています。
それは、我が家にかけがえのない保護犬のLisa と鈴を繋いでくれたボランティアさんと運命の糸へのご恩返しでもあるからです。
鈴座カフェより

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写真は鈴座Lisacafeさんの大切な保護犬Lisaと鈴の絵(ペレカスブック制作『ほごにゃんカレンダ』ーより)
林家つる子師匠のインスタグラム・江東区のお店紹介 公式サイト『ことみせ』よりおかりしました。
鈴座カフェさんからいただいた支援を大切に、活動を続けていきます。
物語の力を信じる皆さま。
こどもも動物も命あるものを応援したい皆さま。
引き続きどうぞ宜しくお願いいたします!
持続支援プロジェクト事務局ペレカスブック新井由木子より
2026/02/04



