
皆さま、いつも温かいご支援をいただきありがとうございます。
本日は、新たな挑戦についてご報告させていただきます。
昨日、東京都のスタートアップ支援プロジェクト「Tibカタパルト」の一環である
『第2回 フーダクロス・トーキョー(Food-a-X Tokyo)』に参加させていただき、ピッチ登壇を行ってまいりました!
今回の参加は、株式会社リバネス様よりご縁をいただき実現したものです。
「街×食」の未来をつくる現場で
会場となった新虎通りのカフェ(Sustainable Food Museum)は、スタートアップのフードがメニューに採用されるなど、まさに食のイノベーションが生まれる熱気にあふれた場所でした。
私たちは今回、事業者の皆さまに向けて会津発酵珈琲が目指すビジョンをプレゼンさせていただきました。
登壇後には、味の素AGF様、池田糖化工業様、東邦ガス様、三洋化成工業様といった、日本を代表する食のプロフェッショナルな事業者の皆さまと直接対話させていただく貴重な機会をいただきました。
感謝とこれからの展望
何より心強かったのは、事業者の皆さまが私たちの事業を自分事のように捉え、貴重なお時間を割いて多角的なアドバイスをくださったことです。
この場を借りて、深く感謝申し上げます。
このピッチをきっかけに、スタートアップの柔軟な発想と事業者の皆さまのアセットが組み合わさり、「社会課題を解決する素晴らしい協働」が生まれることを願っています。
クラウドファンディングで皆さまからいただいた応援を力に変え、こうした現場でのチャンスを一歩ずつ形にしていけるよう、引き続き精進してまいります。
この挑戦がどのような形に化けるのか、私たちが描く『珈琲の未来』をぜひ一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
これからも全力で走り続けます!


ピッチ後の懇親会にて弊社の発酵珈琲をご試飲いただきました。



