ご支援いただいた皆様へいつも温かく見守っていただき、誠にありがとうございます。会津発酵珈琲株式会社でございます。桜発酵珈琲の開発状況について、ご報告いたします。現在、桜の酵母を用いた発酵珈琲の味わいは、ほぼ完成の段階まで到達しております。先日開催したポップアップイベントでも多くの方にお試しいただき、「これまでにない味わい」「香りが印象的」といった嬉しいお声を多数いただきました。開発チーム一同、大きな手応えを感じております。現在は、商品のデザイン制作とあわせて、量産時にも試作品と同じ品質・味わいを安定してお届けできるよう、最終調整を進めております。皆様からお預かりしたご支援を形にするべく、一つひとつ丁寧に取り組んでおりますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。また、このたび弊社が入居しております大熊インキュベーションセンター(OIC)のホームページに、入居企業インタビューを掲載いただきました。創業の経緯や発酵珈琲への想いについてお話ししておりますので、よろしければご覧ください。https://okuma-ic.jp/3496/鶴ヶ城の桜から生まれた“まだ誰も知らない味”を、皆様のお手元へお届けできる日を楽しみにしております。お待たせして申し訳ございませんが、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。(佳日、桜の発酵珈琲をラテで。)会津発酵珈琲株式会社
桜から生まれた一杯いつも温かい応援をありがとうございます。このたび、鶴ヶ城の桜の酵母で発酵させた珈琲が、ついに完成しました!写真のように何通りも試して出来上がった珈琲です。みなさまのもとへお届けできるよう邁進してまいります。鶴ヶ城の桜の花から採取した酵母を用い、発酵というプロセスを経て仕上げた今回の珈琲。ただ香りを加えたものではなく、発酵によって豆そのものに桜の余韻を宿した一杯です。カップに注ぐと、やわらかく広がる香りと、どこか記憶に触れるような、静かな余韻。新しい味わいをぜひ楽しみにお待ちいただけますと幸いです。会津発酵珈琲株式会社 一同
ご支援いただいた皆様へ鶴ヶ城の桜が、満開を迎えました。この春、皆様とともに始まったこのプロジェクトの原点となる景色が、いま、目の前に広がっています。桜の酵母を活かした発酵という、目に見えないプロセスだからこそ、一つひとつ丁寧に向き合いながら、その一杯を形にしてまいります。“まだ誰も知らない味”の誕生まであと少し。引き続き、進捗につきましては随時ご報告させていただきます。どうぞ楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。会津発酵珈琲株式会社 一同
写真は去年の鶴ヶ城の桜。今年は4月半ばに咲くでしょう。私たちの目の前に、どんな景色が広がるのか、とても楽しみです。本日、初めてのクラウドファンディングも、いよいよ最終日を迎えます。ここまで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。会津若松と東京を行き来しながら、福島各所の皆さんと共創しながら、発酵という見えない力で、私たちは“まだ誰も知らない珈琲”を探してきました。ほとんどが、驚きの声と笑顔でした。この直感を信じて、さらに進化していきたいと思います。このプロジェクトは、今日で一区切りを迎えます。けれど、ここからが本当の始まりです。この道の先へ。この一杯を、もっと遠くへ届けていきます。“まだ誰も知らない珈琲”の続きを、見守っていただけたら幸いです。世界で初の一杯になります。ご支援いただいた皆さまのお名前は、私たちの一歩に、しっかりと刻ませていただきます。会津発酵珈琲株式会社 一同




