
いつもご支援ありがとうございます。
福島の仲間との未来を考え始めて以来、
会津若松と東京を、往復300回にはなりそうです。
季節を越え、景色を越え、そのたびに少しずつ、珈琲のかたちが変わっていきます。
会津の発酵と、都市の感性。ふたつの場所を行き来しながら、
私たちは新しい珈琲をつくっています。
まだ名前のない香りや、誰も出会ったことのない味を探して、
これからも二拠点で、“まだ誰も知らない一杯”を、届けていきます。
桜珈琲プロジェクト終了まで、あと4日。
この春の物語を、最後まで見届けていただけたら嬉しいです。



