パリ滞在制作|過程そのものを作品として記録するプロジェクト

海外での本格活動をしていく為のプロジェクト。最初の場所としてパリ現地制作を通して、アートが生まれる過程そのものを記録・共有するプロジェクト

現在の支援総額

167,000

23%

目標金額は700,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/24に募集を開始し、 26人の支援により 167,000円の資金を集め、 2026/04/19に募集を終了しました

パリ滞在制作|過程そのものを作品として記録するプロジェクト

現在の支援総額

167,000

23%達成

終了

目標金額700,000

支援者数26

このプロジェクトは、2026/03/24に募集を開始し、 26人の支援により 167,000円の資金を集め、 2026/04/19に募集を終了しました

海外での本格活動をしていく為のプロジェクト。最初の場所としてパリ現地制作を通して、アートが生まれる過程そのものを記録・共有するプロジェクト

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公開から数日が経ちましたが、現在まだ大きな動きには繋がっていない状況です。正直成功するかはわかりません。今の所数字だけ見ると低いwまた何かやってるな。え、なにまた?って思われてるんだろうなぁという事も空気で感じています。ただそれが私が行動することをやめる理由にはならない、それだけです。私は自分のできる事、花を使ってできる事で世界中の人たちの笑顔や個性が開いていく所を沢山見てみたい。みんなそれぞれいい所を持っている、でもそれは自分ではわかりづらいし見えない。私もなんかあると思うけど実際自分のことがわからな過ぎてよくツッコミ入れられる。良くも悪くも?笑まぁそれもどこをどう見るか捉えるか、なので。わざわざ悪い方に考える必要はない。くせのある所、自分が嫌だな、って思えるところはむしろその人、あなたにしかない素敵な個性だと思うし。あとはそれを自分自身が受け入れられるかだけ。人は、他人はなんちゃ思っていないから。きにしているのは自分だけ。それは私が身をもって体験してるから。笑私は小さな頃から人と自分を比べるクセが常にあって。それはもうキツい、、自分にもいい所、こんなに、、って思っても人が近くにいると自分が無くなってしまう、、消えるんですあの人なんであんなに可愛いんだろう、すごく楽しそう、、とにかく人が他人がよく見えて、特にいわゆる魅力のある人ばかりに目がよくいってました。その度に鏡をみると自分はあんな風な顔じゃない、容姿が違う、、と本当に自己肯定感が低かった。。着るもの、持ち物一つとっても、私はあれを持っていない、だからダメ。あの子みたいなものがない、私の持ってるものはなんかくすんで見える、、といつも自分を卑下していたり。(特に変な家庭環境で育ったとかではないので。普通の家庭です。笑)そのクセプライドは高いのでそれは見せない。笑 だから余計にわかってもらえず辛かった。。どこから変わっていったのか、、、それは本当に大人になって、しかも最近?ほんとここ何年かのもしかしたら本当に最近のことかもしれません。。(お年は聞かないでw)お花をする事が、お花で表現していくこと、みんなが喜んでくれている姿を見始めてからかもしれません。お花は元々が生まれ持って綺麗です。槇原敬之さんの "世界に一つだけの花"まさにあれです。実は小さい頃から歌手の人の歌詞を紙に書き落とすのが好きで。とにかくノートいっぱいに書き写していて。メロディに乗っていないその人自身の伝えたい思いが直に響くから。あ、話それました。笑そう、まさにあの歌の歌詞のように、どれもこれも綺麗で迷ってしまう、どれも綺麗、つまりそれぞれに個性があって、それを持って生まれてきている。(ここにそのままマッキーさんの歌詞を転載したいくらいですが、いいのかな?笑)だから綺麗なのは当たり前なんです。でもそれに気づかずにいる。でも本来はそれでもいいのです。自分は自分なのだから。気づいてなくても生きていけるのだから。でも私達は人間で、周りを感じるとつい比較してしまうものです。でもそれは、自分というものを知らない、本当は自分自身そのものをただ認めてあげるだけなんです。それがわかってきたのはこうやって一人一人に作ることで真剣に向き合って、その人の内面に向き合う事で私は私自身と向き合う作業をしてきた。その事が相手(花を飾ることをする方)にも喜んでもらえ、そして私自身もその都度癒されることに。空間もそうです。その場所にしかない、それぞれがもってる空気感がある。わかりやすく言えば、神社仏閣、あの様な場所は何か神聖な感じがしますよね、、気が洗われるような、、逆に不穏な空気を持っている所も同じように。笑あとはなんかイライラしている人がいると、それを感じる、、とか。笑あの人の近くにいるとなんか癒されるよねー、、とかもそれだと思います。私はそれを花や他の素材で見える形に変えていきます。プラスその人の良い部分だけどまだ小さな部分が花開くように魅せたいと思って作ります。その人の持っているオーラとか(見えんけど、なんかあるw)を、植物で現す。和紙で現す。色、ペインティングで現す。全て一つのあなたという作品を見える化、可視化していくことをやっています。それがfloral art  coutureという世界に一つだけ、あなただけの coutureという概念の衣装なのです。勿論ただ花を使って華やかに飾ることもできます。だって花は綺麗で美しい。色も本当に様々鮮やかです。もうそれだけで完成しちゃいますよね。でもそれだけじゃない。ただ綺麗だけではない。それだけではないものを表現していく。まだまだ奥が深い。それは一人の人間が生まれ、今まで生きてきた軌跡なのだから。なので勿論見た感じだけではなく、ヒアリングもしながらその人自身を探っていきます。ダイビング。笑 よく、あの人って色に例えると、ピンクだよね、とかいや、水色じゃない?とか話します?よね?(あれ?話さない?笑)それをもうちょっと複雑に、花や植物、和紙やペインティングで表していく作業。衣装として可視化していく間、考えて出来あがるまでにすごく時間かかるけど、でも私にとってとても楽しい作業。このfloral art  coutureという形をもっと世界の人たちに届けていきたい。そしてそんな日本で生まれ育った日本人ならでは?の、空気読む力をもって今回はパリで、世界の人に触れにいきたいと思っています。そんな挑戦です。もしこの挑戦に少しでも共感していただけたら、ご支援という形で関わっていただけたら嬉しいです。最後までお読みくださいまして、誠にありがとうございました。ASUMI


支援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。現地でやろうとしていることを、少しお伝えします。スタジオを借りる予定です。場所は現地コーディネーターさんとのやりとりでいくつか候補が出ています。ゴール、ストレッチゴールまで行けば、スタジオ、カメラマンを入れて、現地の皆様に公開で制作、簡単な交流会を開いて意見交換や感想を伺いたいです。前回のパリ渡航の際は、造花をつけたマネキンアートを展示したのですが、本来は生花でやるもので、更に内面の個性や魅力を可視化して、自分に花を飾るというわたしの"Floral Art Couture"の概念を話すと、意外にもやってみたい、とのお声を頂きました。今回は現地のモデルさんにご依頼予定です。どんな方がいらっしゃるのかは現時点では不明ですが、どんな方がいらっしゃってもいつも通り、その方のイメージを深掘りし、デザインに落としていく予定です。本当はメイクさんとか入れてトータルでコーディネートしたいのですが、そこもまぁ、資金次第..wでも諦めてはおりません。やれる可能性は最後まで探していきます。良いものが作れるように!現地での制作、撮影、全てがいつもとは違う空気感の中でのことになるので、今からワクワクとドキドキの不安も少し入り混じった不思議な感覚です。先ずはいつも通り、モデルさんに喜んで頂けるよう楽しんでつくりたいと思います!撮影の際の背景の絵も、和紙を日本から持ち込む予定なのでモデルさんの背景紙として飾ります!他の部分でも和紙は使う予定です。日本の感触を持ち込みます。そしてこの全ての様子を記録していきます。写真、動画に。それからわたしの言葉として報告していきます。リターンによってその関わり具合は変わって参りますが、アートを作っていく様子を楽しんで頂けるように包み隠さず記録していきますwこのプロジェクト、まだまだ続いています。一緒に見ていてください。ASUMI


"Floral Art Couture"
2026/03/28 22:02

【花、空間、身体 /プロフェッショナルたちが共創する「Floral Art Couture」の世界】「花」を飾るというより、その場所/人が持つ「呼吸」に、花や素材を添えていくような感覚。それがわたしの作り上げていく「Floral Art Couture(フローラル・アート・クチュール)」それらを制作するときには、Flower(生命)、Space(空間)、Body(身体)、Sensibility(感性)の要素がその時々で配分を変えて出てくる。そして何よりもこの世界観をまとめ、現実のものとするために欠かせないのが、共に作り上げていく様々な業種のプロフェッショナルな仲間たちの存在です。それぞれの専門領域が私の感性とぶつかり合い、溶け合うことで、私一人では決して到達できない、新しい命を宿した空間が生まれます。私が不器用でうまくできない時でも、みんなの助けでこの「一瞬の調和」を様々な場所/人でずっと続けてこられております。そしてここから、2026年秋。私はこの表現を携え、フランス・パリでの展示に向かいます。正直にお伝えすれば、これは今の私にとって、身の丈を超えた挑戦かもしれません。現在実施しているクラウドファンディングは、開始から数日。目標の内の13%という、まだまだ厳しい現実にいます。集まった支援の形によって、パリで表現できる規模や、チームの形は変わるかもしれません。ただ必ず実行はします。たとえどのような状況であっても、私は「いま、そこへ行かなければならない」という切実な思いを持って、ゼロから何かを立ち上げに行きます。私を知らない空気の中で、これまでの全てを携えた自分が、どこまで通用するのか。この挑戦のプロセスを、共に見守っていただけるととても嬉しいです。詳細は、こちらのリンクからご覧いただけます。https://camp-fire.jp/projects/919044/view


皆様、この度はこのプロジェクトページにお越しくださいまして誠にありがとうございます。3/24(火)19時〜よりスタート致しました。何故今ここから海外なのか、そしてパリなのか。本文中にも記載しておりました通りでもあるのですが、それだけでなく、謎にはじめての興奮を覚えなかった..そこにいる事がとても普通に感じられて、不思議な感覚になりました。その時に、私またここに来るのだな..と直感的に感じました。それが去年の11月のこと。その日からもうパリにいく事は決まっておりました。そして今回の公開に至るまでずっと、色々と自分自身を見つめながら何をどうしていくか、この先どうしていきたいかを試行錯誤しながら公開までに至りました。(宮崎駿監督の "きみたちはどういきるか"みたいなタイトルを頭の中にぶら下げながらw)そして相変わらず拙いところばかりではございますが、本気でアーティストとしての自分を全面に打ち出していく覚悟が決まりました。今までどこかで自分の作品に自信が持てなかったりで未公開のままだったものも沢山ありました。今はその全ても自分だと見つめられるようになりました。いろんな自分を怖がらず曝け出していこう。と(やっぱり抵抗はありますが..w)クラファンでスタートしておりますこのパリプロジェクト、関わってくださいます皆様に、きちんと還元出来る作品、また現地での様々な出会いを通して今後の海外での活動へと繋げていくことで、恩返し出来るようつとめたいと思います。また本文中にも記載しておりましたが、今回は現地コーディネーター様のお力添えのもと現地での制作や出会いを共に進めていく次第です。この方は現地パリで昨年お会いしたのですが、喋ると真面目で、でもキャラちょっと強めで(笑)またお互いのビジョンや価値観が共感できた事で今回の流れとなりました。クラファン始まったばかりでございますが、どうぞ最後までお付き合いくださいませ。最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。ASUMI


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