消えゆく創造の源を救いたい!日本画の巨匠・堂本印象の「山のアトリエ」復活への挑戦

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

日本画の巨匠・堂本印象が、最高裁判所大法廷に飾る巨大壁画(三部作)を制作するために造った「山のアトリエ」。建築から75年を経たアトリエは老朽化が進み、このままでは文化財としての価値を維持することが困難な状況にあります。この空間を、次世代へ確実に引き継ぐためにリノベーションを行います。

現在の支援総額

1,602,000

32%

目標金額は5,000,000円

支援者数

63

募集終了まで残り

58

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消えゆく創造の源を救いたい!日本画の巨匠・堂本印象の「山のアトリエ」復活への挑戦

現在の支援総額

1,602,000

32%達成

あと 58

目標金額5,000,000

支援者数63

日本画の巨匠・堂本印象が、最高裁判所大法廷に飾る巨大壁画(三部作)を制作するために造った「山のアトリエ」。建築から75年を経たアトリエは老朽化が進み、このままでは文化財としての価値を維持することが困難な状況にあります。この空間を、次世代へ確実に引き継ぐためにリノベーションを行います。

堂本印象美術館ガラス扉の把手は、単なる建具金物ではありません。一つ一つ、印象が描いた芸術作品です。館内には全部で28点の把手があり、すべてが1点もの。現在締め切りの扉もあるため、すべてを見ることはできませんが、それぞれが異なるデザインで来館者を楽しませています。

美術館入口(正面玄関)把手原画(昭和41年/1966年)― 全16点

美術館の顔ともいえる正面玄関のガラス扉には、16点の把手原画が配されています。印象が晩年に多用した紫・金・黒の色彩を感じさせる、抽象的で格調高い作品群です。

段作品名(左から順に)

1段目

主動、陽光、爽美、創造、興趣、精髄、新生、陽極

2段目

旋律、誠實、爽快、精華、耽美、清廉、良識、思潮

「創造」「旋律」「耽美」「清廉」といった、美や知性にまつわる抽象的な概念が作品名として選ばれており、印象が美術館という空間全体に込めた理念が伝わってきます。


美術館扉(新館)把手原画(昭和43年/1968年)― 全12点

新館側の扉には、正面玄関の2年後に制作された12点の作品が並びます。

段作品名(左から順に)1段目啓示、潮流、濃艶、主潮2段目芳醇、仙境、精密、接触3段目豊艶、美観、優雅、雅致

「芳醇」「仙境」「優雅」「雅致」など、より洗練された美の世界を感じさせる名前が並びます。


クラウドファンディングのリターンをチェック

このクラウドファンディングのリターンとして、美術館ガラス扉の把手をモチーフにした限定ブックマーカー(しおり)が用意されています。

「ドアの把手(とって)のブックマーカー」は、堂本印象がつくった美術館ガラス扉の把手がデザインされた、クラウドファンディング支援者だけのための限定品です。

このブックマーカーを手に美術館を訪れて、モチーフとなった把手がどこにあるのか探してみてください。きっと、宝探しのような体験が楽しめます!

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