消えゆく創造の源を救いたい!日本画の巨匠・堂本印象の「山のアトリエ」復活への挑戦

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

日本画の巨匠・堂本印象が、最高裁判所大法廷に飾る巨大壁画(三部作)を制作するために造った「山のアトリエ」。建築から75年を経たアトリエは老朽化が進み、このままでは文化財としての価値を維持することが困難な状況にあります。この空間を、次世代へ確実に引き継ぐためにリノベーションを行います。

現在の支援総額

2,263,000

45%

目標金額は5,000,000円

支援者数

85

募集終了まで残り

38

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消えゆく創造の源を救いたい!日本画の巨匠・堂本印象の「山のアトリエ」復活への挑戦

現在の支援総額

2,263,000

45%達成

あと 38

目標金額5,000,000

支援者数85

日本画の巨匠・堂本印象が、最高裁判所大法廷に飾る巨大壁画(三部作)を制作するために造った「山のアトリエ」。建築から75年を経たアトリエは老朽化が進み、このままでは文化財としての価値を維持することが困難な状況にあります。この空間を、次世代へ確実に引き継ぐためにリノベーションを行います。

文化庁のYouTubeチャンネルにあるコーナー「身近な名建築へいこう!」に、堂本印象美術館が紹介されています。

こちらが文化庁のYouTubeページにある当館の紹介です!

「身近な名建築へいこう!」vol.2。

番外編の続きとして、2025 年 3 月 21 日に登録有形文化財への登録が決まった「身近な名建築」からお届けします。戦前から戦後にかけてさまざまなジャンルの芸術作品を手掛けた日本画家・堂本印象がデザインした、アートにあふれた名建築を学芸員さんと一緒にご紹介します(第 110 回答申)。

堂本印象美術館は、大正時代から昭和の初めにかけて多くの画家が居を構えた「衣笠絵描き村」にあります。建物は印象が自らデザインしたもので、建物の外壁から内装、椅子や案内板まで、館内のすみずみに印象の想いがいきわたっています。

日本画家として、具象から抽象まで幅広い活躍を見せた芸術家・堂本印象の世界観に直接触れることができる、建築好き、アート好き必見の美術館です。

動画の後半には、印象の作品と装飾性にあふれた内装が見事に融合した、通常非公開の部屋に潜入します。お楽しみに。

クラウドファンディングの20,000円以上のご支援者の皆様には、年間パスポートをお届けします。

ぜひ足をお運びください。

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