
文化庁のYouTubeチャンネルにあるコーナー「身近な名建築へいこう!」に、堂本印象美術館が紹介されています。
こちらが文化庁のYouTubeページにある当館の紹介です!
「身近な名建築へいこう!」vol.2。
番外編の続きとして、2025 年 3 月 21 日に登録有形文化財への登録が決まった「身近な名建築」からお届けします。戦前から戦後にかけてさまざまなジャンルの芸術作品を手掛けた日本画家・堂本印象がデザインした、アートにあふれた名建築を学芸員さんと一緒にご紹介します(第 110 回答申)。
堂本印象美術館は、大正時代から昭和の初めにかけて多くの画家が居を構えた「衣笠絵描き村」にあります。建物は印象が自らデザインしたもので、建物の外壁から内装、椅子や案内板まで、館内のすみずみに印象の想いがいきわたっています。
日本画家として、具象から抽象まで幅広い活躍を見せた芸術家・堂本印象の世界観に直接触れることができる、建築好き、アート好き必見の美術館です。
動画の後半には、印象の作品と装飾性にあふれた内装が見事に融合した、通常非公開の部屋に潜入します。お楽しみに。
クラウドファンディングの20,000円以上のご支援者の皆様には、年間パスポートをお届けします。
ぜひ足をお運びください。



