館内パネル写真の中から人気の写真をご紹介します。 印象さんのコスプレ?写真。自宅の庭にて。お似合いです。 クラウドファンディングは昨日、150万円達成しました。これもご支援・応援をいただいている皆さまのお力があってこそ。ありがとうございます。残り60日となりました。最後まで応援をどうぞお願いいたします。





現在の支援総額
1,602,000円
目標金額は5,000,000円
支援者数
63人
募集終了まで残り
58日
館内パネル写真の中から人気の写真をご紹介します。 印象さんのコスプレ?写真。自宅の庭にて。お似合いです。 クラウドファンディングは昨日、150万円達成しました。これもご支援・応援をいただいている皆さまのお力があってこそ。ありがとうございます。残り60日となりました。最後まで応援をどうぞお願いいたします。
文化庁のYouTubeチャンネルにあるコーナー「身近な名建築へいこう!」に、堂本印象美術館が紹介されています。こちらが文化庁のYouTubeページにある当館の紹介です!「身近な名建築へいこう!」vol.2。番外編の続きとして、2025 年 3 月 21 日に登録有形文化財への登録が決まった「身近な名建築」からお届けします。戦前から戦後にかけてさまざまなジャンルの芸術作品を手掛けた日本画家・堂本印象がデザインした、アートにあふれた名建築を学芸員さんと一緒にご紹介します(第 110 回答申)。堂本印象美術館は、大正時代から昭和の初めにかけて多くの画家が居を構えた「衣笠絵描き村」にあります。建物は印象が自らデザインしたもので、建物の外壁から内装、椅子や案内板まで、館内のすみずみに印象の想いがいきわたっています。日本画家として、具象から抽象まで幅広い活躍を見せた芸術家・堂本印象の世界観に直接触れることができる、建築好き、アート好き必見の美術館です。動画の後半には、印象の作品と装飾性にあふれた内装が見事に融合した、通常非公開の部屋に潜入します。お楽しみに。クラウドファンディングの20,000円以上のご支援者の皆様には、年間パスポートをお届けします。ぜひ足をお運びください。
西陣織の名門、龍村美術織物の初代龍村平藏は1876年(明治9年)に大阪の両替商の家に生まれ、1894年(明治27年)、18歳のとき京都で織物業を始めました。西陣織にジャカード機による機械化の波が押し寄せる中で、初代は織の技術開発だけでなく図案の重要性にいち早く着目し、若い画家たちを多数起用し、従来にない画期的なデザインの織物制作に取り組んだのです。堂本印象は京都市立美術工芸学校図案科を1910年(明治43年)に卒業しますが、父の事業失敗と死去により、家計を支えるため図案家として働き始めます。大阪三越図案部を経て、龍村平藏の織物店で帯の図案制作にたずさわりました。 初代は堂本印象を図案家として招き入れており、当時誰もやったことがないような新しい表現を常に模索していたといいます。 龍村の店で図案家として活躍しながらも、印象は画家になる夢を捨てていませんでした。ここに両者の関係の核心があります。かねてからその才能を認めていた龍村による支援を受け、1918年(大正7年)、26歳の時、遂に京都市立絵画専門学校に入学しました。10万円のリターンには、龍村美術織物のポーチを用意しました。印象と初代龍村平藏との絆を象徴する龍村のポーチを手にしながら、巨匠の創造の原点「山のアトリエ」の復活を応援してみませんか。
堂本印象美術館ガラス扉の把手は、単なる建具金物ではありません。一つ一つ、印象が描いた芸術作品です。館内には全部で28点の把手があり、すべてが1点もの。現在締め切りの扉もあるため、すべてを見ることはできませんが、それぞれが異なるデザインで来館者を楽しませています。美術館入口(正面玄関)把手原画(昭和41年/1966年)― 全16点美術館の顔ともいえる正面玄関のガラス扉には、16点の把手原画が配されています。印象が晩年に多用した紫・金・黒の色彩を感じさせる、抽象的で格調高い作品群です。段作品名(左から順に)1段目主動、陽光、爽美、創造、興趣、精髄、新生、陽極2段目旋律、誠實、爽快、精華、耽美、清廉、良識、思潮「創造」「旋律」「耽美」「清廉」といった、美や知性にまつわる抽象的な概念が作品名として選ばれており、印象が美術館という空間全体に込めた理念が伝わってきます。美術館扉(新館)把手原画(昭和43年/1968年)― 全12点新館側の扉には、正面玄関の2年後に制作された12点の作品が並びます。段作品名(左から順に)1段目啓示、潮流、濃艶、主潮2段目芳醇、仙境、精密、接触3段目豊艶、美観、優雅、雅致「芳醇」「仙境」「優雅」「雅致」など、より洗練された美の世界を感じさせる名前が並びます。クラウドファンディングのリターンをチェックこのクラウドファンディングのリターンとして、美術館ガラス扉の把手をモチーフにした限定ブックマーカー(しおり)が用意されています。「ドアの把手(とって)のブックマーカー」は、堂本印象がつくった美術館ガラス扉の把手がデザインされた、クラウドファンディング支援者だけのための限定品です。このブックマーカーを手に美術館を訪れて、モチーフとなった把手がどこにあるのか探してみてください。きっと、宝探しのような体験が楽しめます!
クラウドファンディングがスタートして10日目にして、100万円達成です! 心温まるご支援に感謝申し上げます。日本画の巨匠・堂本印象が、最高裁判所大法廷に飾る巨大壁画(三部作)を制作するために造った「山のアトリエ」の修繕のため、引き続き目標に向けて、応援よろしくお願いいたします。【5月31日(日)まで】消えゆく創造の源を救いたい!日本画の巨匠・堂本印象の「山のアトリエ」復活への挑戦https://camp-fire.jp/projects/919111/