印象さんの制作シリーズ。 1952年パリにて。クラウドファンディング650万円達成です。 みなさま、ありがとうございます。クラウドファンディングの挑戦も残り4日となりました。資材高騰の影響で、工事費が当初の見込みより増える可能性があります。たくさんの応援をいただけると心強いです。最後までどうぞよろしくお願いいたします!





現在の支援総額
7,307,000円
目標金額は5,000,000円
支援者数
196人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2026/03/13に募集を開始し、 196人の支援により 7,307,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました





現在の支援総額
7,307,000円
146%達成
目標金額5,000,000円
支援者数196人
このプロジェクトは、2026/03/13に募集を開始し、 196人の支援により 7,307,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました
印象さんの制作シリーズ。 1952年パリにて。クラウドファンディング650万円達成です。 みなさま、ありがとうございます。クラウドファンディングの挑戦も残り4日となりました。資材高騰の影響で、工事費が当初の見込みより増える可能性があります。たくさんの応援をいただけると心強いです。最後までどうぞよろしくお願いいたします!
クラウドファンディングも、いよいよ残り5日となりました。本日は、堂本印象(1891〜1975)が遺した言葉を切り口に、その創造の核心をお伝えします。「百年ぐらいは悪口を言われるだろう」これは、京都・智積院の襖絵を手がけた際の覚悟の言葉と伝えられています。歴史ある寺院に、大胆でモダンな構図の襖絵を納める——保守的な批判は覚悟のうえ。それでも印象は、「伝統を打ち破って新たな芸術の創造を目指すことこそ真の伝統である」と信じ、筆を進めました。60歳を過ぎてからの渡欧では、パリを中心にイタリア・スペインを巡り、ピカソやレジェに触発されて作風を一変。墨など日本の画材を使った独自の抽象表現へと踏み出します。80歳で最高裁判所から大会議室の壁画を依頼された際にも、巨大な抽象画「豊雲」で応えました。生涯、安住を拒み続けた人でした。「山のアトリエ」は、そんな印象が最も挑戦的だった時期に自ら設計した創造の現場です。次の景色を見ようとした人の作業場を、私たちの世代で失わせるわけにはいきません。ラスト5日、最後のひと押しをお願いいたします。
大分県、富貴寺本堂の壁画模写中。 1930の印象さん。クラウドファンディング600万円達成です。 ありがとうございます。ネクストゴールの700万円まで100万円を切りました。引き続きよろしくお願いいたします。
クラウドファンディング終了まで、残り7日となりました。5月2日、ABCラジオ「竹内弘一のなにがナンでも」で落語家・桂南光さんが、京都府文化観光大使として、堂本印象美術館と「山のアトリエ」修復クラウドファンディングを熱く紹介してくださいました。「建物自体が1つの芸術作品のような、実にモダンな美術館」「山のアトリエを守ることは、京都の、いや日本の芸術の歴史そのものを守ること」——南光さんのお言葉が、このプロジェクトの本質を力強く伝えてくれています。改めてご紹介します。金閣寺のほど近くにある京都府立堂本印象美術館。日本画の巨匠・堂本印象(1891~1975)が最高裁判所の巨大壁画制作のために自ら建てた「山のアトリエ」は、昨年国の登録有形文化財にも指定された貴重な空間です。しかし築75年を経た今、屋根からの雨漏りや床の傷みが進行し、このままでは印象先生の息遣いが残るこの場所が失われてしまいかねません。修復が完了した暁には、この秋に特別公開も予定しています。床に残る絵の具の跡が、印象先生が格闘しながら描いた瞬間を今に伝えます。支援は3,000円から。ラスト7日、ぜひSNSでのシェア・口コミもお力添えいただけますと幸いです。創造の源を、次の世代へ。
クラウドファンディング終了まで、いよいよ残り8日となりました。皆さまの温かいご支援のおかげで、現在の支援総額は540万円を突破。ラストスパートに入っています。改めて、このプロジェクトが守ろうとしているものをお伝えします。日本画の巨匠・堂本印象(1891~1975)は、戦後まもない1950年に、最高裁判所大法廷に飾る巨大壁画(三部作)を制作するため、京都・衣笠の山中に「山のアトリエ」を自ら建てました。京都府立堂本印象美術館山のアトリエとして文化財オンラインにも紹介されています!https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/617230昭和中/1950木造平屋建、瓦葺、建築面積39㎡1棟京都府京都市北区平野上柳町26-2登録年月日:20250806登録有形文化財(建造物)印象は生涯にわたり全国13か所の社寺の襲絵を手がけ、日本画の伝統を守りながら常に革新に挑み続けた芸術家。自らデザインした美術館は今なお「日本画の聖地」として多くの人に愛されています。最終日に向けて、大きく伸びるケースは少なくありません。どうか、この挑戦について口コミ・シェアをお願いいたします。創造の源を、次の世代へ。残り8日、一緒に届けてください。