
おはようございます。アトリエe.f.t.です。
応援メンバーからの声第二弾をお届けします!
今日ご紹介するお二人ですが、
「認定NPO法人フリースペースたまりば」の西野さんは、1986から子ども・若者の居場所づくりに取り組んでおられる大先輩です。
ロバートキャンベルさんはせんだいメディアテーク館長。江戸から明治初期の日本文学の研究者で、大学で教鞭を取られるほかにも、難民についての活動もされておられます。
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認定NPO法人フリースペースたまりば理事長
西野博之 様 (@tamaribanishiyan )
アートやデザインを軸にして表現を大切にした新たな学校・まちづくり構想に共感します。教育を「学校」という枠だけで狭く考えるのではなく、まち全体で子どもを育てあい、学び合う地域社会づくり。社会教育の視点にたって、まちで暮らすおとなと子どもが、障害のあるなし、外国籍などに関係なく、ともに生きるウエルビーイングの実現を目指した新しい取り組みを応援します。
吉田田さんが提唱する「つくるを通していきるを学ぶ」「たのしいにいのちがけ」。おとなが生きいきと楽しく生きる姿を子どもたちに見せられることがとても大事だと思います。子どもたちが「生まれてきてよかった」「生きてるって、楽しいよ」って思える地域社会をともに創っていきましょう。いまから始まるこの取り組みに注目しています。
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せんだいメディアテーク館長
ロバート キャンベル 様(@aruhinokoto.co.ltd )
吉田田タカシさん率いるアトリエe.f.t.の挑戦は、これからの教育に必要な「子どもが主体的に学ぶ環境」を地域の力で形にしていくものです。奈良・天理で始まる新しい拠点は、学びを通して人と社会をつなぐ場となるはずです。教育の未来を照らす試みに心から期待しています。
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西野さんが語っておられる「子どもたちが「生まれてきてよかった」「生きてるって、楽しいよ」って思える地域社会」はまさに私たちが目指すところなので、すごく嬉しいメッセージでした。
アトリエe.f.t.らしい、「学びを通して人と社会をつなぐ場」を皆様にも楽しみにしていただきたいです!



