看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発

2026年5月にAI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』のリリースをしたい!私たちは「医療者の問診力を高め、患者さんが安心できる医療を提供する」を達成するために、医学生・初期研修医むけのAI問診シミュレーションを開発しました。そのサービスを看護学生・看護師さんに届けたい!

現在の支援総額

338,000

33%

目標金額は1,000,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

37

看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発

現在の支援総額

338,000

33%達成

あと 37

目標金額1,000,000

支援者数23

2026年5月にAI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』のリリースをしたい!私たちは「医療者の問診力を高め、患者さんが安心できる医療を提供する」を達成するために、医学生・初期研修医むけのAI問診シミュレーションを開発しました。そのサービスを看護学生・看護師さんに届けたい!

おはようございます!OPQRSTです。

クラウドファンディングを始めてから、思っていなかったところからメッセージが届くことがあります。今回紹介したいのは、その中でも少し驚いた応援です。


ニューヨークの Icahn School of Medicine at Mount Sinai / Mount Sinai Morningside and West で内科医として働いている 福澤文駿さん からメッセージをもらいました。

メッセージはこちらから

福澤さんとは、日本で総合診療に関わっていた頃の仲間です。いまはアメリカの臨床の最前線にいます。Mount Sinai は世界中から医師が集まる医療機関で、臨床だけでなく研究や教育の面でも存在感の大きい場所です。

そんな場所で働いている人から、このプロジェクトに言葉をもらえるとは思っていませんでした。


国が違っても同じこと「問診力」

日本で一緒に働いていた頃、診療が終わったあとに福澤さんとよくしていた話があります。


「この患者さんは、なぜ今日ここに来たんだろう」


検査結果をどう読むか、という話ではありません。

患者さんが何を困っていて、何を求めて受診したのか。

その背景をどう理解するか、という話です。


今回のメッセージの中でも、福澤さんは同じことを書いてくれていました。医療制度も言語も違う場所で診療していても、患者ケアの質を大きく左右するのはやはり 「問診力」 だということです。


検査や医療技術は国によってかなり違います。

検査機器も、医療制度も、診療の流れも違う。


それでも、患者さんの話を丁寧に聞くことの価値は変わらない。

そこは日本でもアメリカでも同じだということです。


学び続けることを支えること

福澤さんはいま、臨床と並行して AIと医学教育の分野の研究 にも関わっています。その立場から、AIをうまく使いながら学び続ける医療者がこれからの医療を支えていく、というメッセージも書いてくれていました。


私たちが取り組んでいる AI問診シミュレーション OPQRST Nurse も、まさにその「問診を学び続ける環境」を作ろうとする試みです。


遠く離れたニューヨークの病院で働いている仲間が、同じテーマについて考えている。


それを知ると、この取り組みは小さなプロジェクトではなく、医療の流れの中にある挑戦なのだと感じます。


ニューヨークからの応援、ありがたく受け取りました。


また診療のあとに

「この患者さんは何を求めて来たんだろう」

という話をできる日を楽しみにしています。


支援が始まって1週間、少しずつ支援の輪が大きくなってきました。
引き続き皆様の支援・シェアが大きな力になります。

InstagramやXもぜひよろしくお願いします。
https://www.instagram.com/opqrst_inc/
https://x.com/OPQRST_Inc/

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