看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発

2026年5月にAI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』のリリースをしたい!私たちは「医療者の問診力を高め、患者さんが安心できる医療を提供する」を達成するために、医学生・初期研修医むけのAI問診シミュレーションを開発しました。そのサービスを看護学生・看護師さんに届けたい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

968,000

96%

目標金額は1,000,000円

支援者数

50

24時間以内に12人からの支援がありました

募集終了まで残り

1時間

看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発

もうすぐ
終了

現在の支援総額

968,000

96%達成

あと 1時間

目標金額1,000,000

支援者数50

2026年5月にAI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』のリリースをしたい!私たちは「医療者の問診力を高め、患者さんが安心できる医療を提供する」を達成するために、医学生・初期研修医むけのAI問診シミュレーションを開発しました。そのサービスを看護学生・看護師さんに届けたい!

応援メッセージ の付いた活動報告

おはようございます!OPQRSTです本日は横浜市立大学 医学部医学科 総合診療医学 診療講師の石塚晃介先生から応援メッセージを頂きましたので紹介します。応援メッセージはこちらからご覧ください総合診療の最前線石塚先生は千葉大学病院総合診療科の同門で、現在は母校に戻って診療・教育・研究を行っている先生です。お忙しい中メッセージを頂きありがとうございます!石塚先生のメッセージの中で印象に残ったのは、「問診で得られる情報が、その後の診療の方向性を左右する」という部分です。問診は、病気の診断をするときに重要であるだけではなく、治療方針の決定や、治療効果判定にももちろん重要です。当たり前ですが、患者さんの言葉は検査で測ることはできません。検査の実施には決まった方法や試薬が必要ですが、問診はそのスキルが個人の医師の技量に大きく依存します。まず医師としてそのスキルを上げることが、診療の基礎力として必要と私たちは考えます。繰り返すことで身につくことさらに石塚先生は「安全な環境で何度でも試行錯誤できるシミュレーションは、実践的なコミュニケーション能力を高めるうえで大きな価値を持つはずです。」ともコメントしてくれました。私たちが医学生から医師になるときに感じた大きな違和感は、テキストの上にある情報は、患者さんの中にある情報で、これを診療するために取り出さないといけないだという実感です。検査をすることで、客観的に取り出す事もできます。しかし、病歴聴取として情報を取り出す技術が必要で、それが初期研修医の自分にはあまりにも足りないことがわかったのです。自分がどの様にその力を得ていったのかといえば、当然ですが患者さんに教えてもらいました。先輩医師から問診の方法や技術を教えてもらっても、それを実践するのは生身の人間です。問診技術が身につくまでの間、患者さんに不利益があってはもちろんいけません。安全に、精度高い問診をするためには、何より繰り返し練習できる「模擬患者」が必要です。教育の現場で使ってほしいすべてのひよこがにわとりになるとき、ただ時間と栄養があれば成長できるかもしれません。すべての医療系学生が医師になるとき、時間と栄養だけではなく経験が必要です。今回「OPQRST Nurse」が社会に広がることで、より多くの経験を与えることができるようになります。翻って、支援者の皆様にとどく医療の質が上がるよう、開発を続けてまいります。石塚先生、どうもありがとうございました!★★★★★★★★★★★★支援は残り2週間を切りました。引き続き皆様の支援・シェアが大きな力になります。InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/


おはようございます!OPQRSTです。支援の輪が確実に少しずつ広がっています!ありがたいことに、なんと45.5%を達成することができました支援してくれる人だけではなく、シェアしてくださる人も増えてきました。支援が難しい人もいると思います。もしよろしければお近くの人にこの挑戦を知らせていただき、輪を広げていく力になってもらえませんでしょうか?あなたの応援が力になります!ぜひよろしくお願いします同期からのメッセージ本日は横川の「同期」であり同門である大田内科クリニック大田貴弘先生から応援をいただきました!!うれしい!!大田先生は千葉大学病院総合診療科に一緒に入局したまさに同期です。医師として先輩の大田先生からは、真面目に患者に向き合う姿勢、一つずつ調べて実践していく根気強さなどを教えていただきました。いまはそれぞれの夢に向かって進んでいますが、学会の時にいつも声をかけてくれる大田先生にはいつも心を助けられています。大田先生のメッセージはこちら大田内科クリニックはこちら看護師が支える診療今回いただいたメッセージの中で印象的だったのは、「看護師の問診や報告に日々支えられている」という言葉でした。外来でも在宅でも、患者さんの状態を最初に受け取るのは看護師です。その情報の質が、その後の診療の流れを大きく左右するとおもいます。医師が診断しているように見えて、実際にはその前段階でかなり方向が決まっている。現場にいると、そう感じる場面は少なくありません。看護師の問診力が上がることは、個人のスキルの話にとどまらず、チーム全体の医療の質を底上げすることにつながります。リアルな練習を繰り返しできるようにOPQRST Nurseは、その「前段階」にあるやり取りを、繰り返し練習できる形にしたものです。すぐに大きく変わるものではないかもしれませんが、積み重ねることで、少しずつ確実に効いてくる領域だと考えています。現場で働く医師の言葉を重く受け止め、看護師だけでなく様々な医療者や、ひいては患者さんたちに還元されるようなチャレンジにしていきたいと思っています。大田先生、応援ありがとうございます。いただいた視点を、このプロジェクトの中でしっかり活かしていきます。★★★★★★★★★★★★支援は残り1ヶ月を切りました。引き続き皆様の支援・シェアが大きな力になります。InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/


おはようございます!OPQRSTです。OPQRST Nurseの開発がですが、順調に進んでおります!皆様からの支援を受けてより一層いいサービスにして、より良い医療者を日本に増やしたいと思って日々活動しています。今日は新しい応援メッセージを頂きましたので紹介いたします。地域医療に取り組む方から医療法人賛永会 統括マネージャーの水上直人さんからメッセージをもらいました。メッセージはこちらから水上さんと横川は、ある都内の勉強会でお会いしてからお付き合いさせております。現在水上さんは、地域医療の現場で、地域医療をどう回していくかという視点で日々仕事をされている方です。その立場から、今回のプロジェクトに言葉を寄せていただきました。メッセージの中で印象的だったのは、「地域医療は看護師の質で決まる」という言葉でした。現場にいると、つい目の前の業務や制度の話に意識が向きがちですが、実際に地域で患者さんを支えているのは、日々のケアを担っている看護師の力です。そこが揺らぐと、地域全体の医療も揺らぐ。地域に出たあとに学ぶ一方で、その看護師が十分に学べる環境を作るのは簡単ではありません。時間も人手も限られている中で、教育の優先順位が後ろに回ってしまう。それはどこの現場でも起きていることだと思います。今回の OPQRST Nurse は、その状況に対して「場所や時間に縛られずに練習できる環境」を作ろうとしています。いつでも、どこでも、何度でも。そういう当たり前のようで実は難しかったことを、少しずつ実現しようとしています。水上さんのメッセージは、そうした現場の課題をよく知っているからこその言葉だと感じました。看護師の働く場所には大きな枠組として、病院や診療所と、訪問看護事業所があります。近年は特に、在宅医療の需要が増加したことで、訪問看護師の需要のみが大きく増加しています。https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/001118192.pdf (p12)訪問看護師の需要の増加は、同時に質を高める工夫がより一層大切になるという事だと思います。地域医療を提供する看護師の不安を解消したい「地域に出ることに不安を感じている看護師が多い」という一文もありました。これは本当にその通りで、実際の現場でもよく聞く話です。看護師になるための実習の多くの時間は医療機関で行われます。ある程度病棟や外来の経験を積んだ後地域医療に携わる看護師も多いでしょう。しかしながら、地域医療のリハーサルやトレーニングの機会は十分とは言えず、どうしても働きながらのOn the jobトレーニングになってしまいます。だからこそ、こういうツールが一つあるだけで、その不安が少しでも軽くなるなら意味があると思います。特にコミュニケーションは、医師・介護福祉士・ケアマネージャーという他医療職との連携や、患者・患者家族から情報を聞き取るためにも必要です。そういったサポートを通して、自信を持って質の高い医療を提供する看護師をより多く増やしていくことができればとても嬉しいです。現場を支える側からの応援は、やはり重みがあります。水上さん、応援ありがとうございます。いただいた言葉を、しっかり形にしていきます。支援は残り1ヶ月を切りました。引き続き皆様の支援・シェアが大きな力になります。InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/


こんばんは、OPQRSTです!今日は嬉しいお知らせがあります。プロジェクト開始から今日で2週間が経過し、…ご支援は24名 34.1%へ届きましたシェア、応援してくださったみなさんのお陰です。ありがとうございます。前回の活動報告でもお伝えしましたが、改めてこのプロジェクトを通して応援してくださることが多く感動しております。個人的に私たちに送ってきたいただいた、新たなメッセージを3件も追加しました。OPQRST Nurseの開発により、より素晴らしい医療者が日本や世界に増えますように。そんな想いで本日も開発を続けております。ぜひプロジェクトページで御覧ください。プロジェクトページはこちらさらに支援の輪が広がっていってほしいです。皆様の支援・シェアがとっても大きな力になります。InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/


おはようございます、OPQRSTです!今日は支援コメントをピックアップします。プロジェクト開始から10日…ご支援は33%超へプロジェクト開始前、私たちが直面した懸念は応援してくれる人にうまくつながることができるだろうか、という点でした。久しぶりに連絡させていただく方、お世話になった人生の先輩方、家族や友人、色んな人にプロジェクトのことを伝えました。私がまず驚いたのは、久しぶりに連絡したのに快く繋がってくださる方々の多さです。今の仕事が忙しくて、連絡を取り続けることができなかった後ろめたさがありました。そんな私にも皆さまは快く声をかけてくださいます。ここでご紹介できない個人的なメッセージもたくさんいただきました。そして実際にこうやって支援をしてくださる状況が、本当に嬉しく思います。ありがとうございます。今日も支援コメントを紹介させてください。全国とつながること、千葉から日本へuser_519abae10d34 様微力ながら、愛媛から応援しています!頑張ってください!!ご支援いただきありがとうございます!私はこのコメントをいただいた時に、ご支援いただいた方のお顔がありありと思い浮かびました。そうです、最近連絡することができていなかったのに、突然の連絡にもかかわらず快くお返事をいただいた方の一人です。自分たちの都合で連絡したことに後ろめたさも感じました。ですが、ご連絡いただくだけでなく、こうやって実際にご支援いただけたことがとてもあたたかく嬉しかったです。このようなご支援やつながりをきっかけに、また次のプロジェクトにつながる。そういった実感もいただけました。OPQRST NurseはWebサービスです。私たちは千葉から発進していますが、いずれ必ず千葉から日本全国へ届けていきたいと思います。遠くにお住いの方にもこのプロジェクトを知っていただきたいです。ぜひお知り合いの方へのシェア・拡散も引き続きお願い致します!そして、user_d485e355b784 様応援ありがとうございます!ご支援の気持ちはコメントにとどまらず、私たちに直接伝わっています!皆様のひとつひとつの支援がこのプロジェクトの成功につながります。皆様のご支援、本当にありがとうございます!!さらに支援の輪が広がっていってほしいです。皆様の支援・シェアがとっても大きな力になります。InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に12人が支援しました