
おはようございます!OPQRSTです。
OPQRST Nurseの開発がですが、順調に進んでおります!
皆様からの支援を受けてより一層いいサービスにして、より良い医療者を日本に増やしたいと思って日々活動しています。
今日は新しい応援メッセージを頂きましたので紹介いたします。
地域医療に取り組む方から
医療法人賛永会 統括マネージャーの水上直人さんからメッセージをもらいました。
水上さんと横川は、ある都内の勉強会でお会いしてからお付き合いさせております。現在水上さんは、地域医療の現場で、地域医療をどう回していくかという視点で日々仕事をされている方です。
その立場から、今回のプロジェクトに言葉を寄せていただきました。
メッセージの中で印象的だったのは、「地域医療は看護師の質で決まる」という言葉でした。
現場にいると、つい目の前の業務や制度の話に意識が向きがちですが、実際に地域で患者さんを支えているのは、日々のケアを担っている看護師の力です。そこが揺らぐと、地域全体の医療も揺らぐ。
地域に出たあとに学ぶ
一方で、その看護師が十分に学べる環境を作るのは簡単ではありません。
時間も人手も限られている中で、教育の優先順位が後ろに回ってしまう。
それはどこの現場でも起きていることだと思います。
今回の OPQRST Nurse は、その状況に対して「場所や時間に縛られずに練習できる環境」を作ろうとしています。いつでも、どこでも、何度でも。そういう当たり前のようで実は難しかったことを、少しずつ実現しようとしています。
水上さんのメッセージは、そうした現場の課題をよく知っているからこその言葉だと感じました。
看護師の働く場所には大きな枠組として、病院や診療所と、訪問看護事業所があります。近年は特に、在宅医療の需要が増加したことで、訪問看護師の需要のみが大きく増加しています。
https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/001118192.pdf (p12)
訪問看護師の需要の増加は、同時に質を高める工夫がより一層大切になるという事だと思います。
地域医療を提供する看護師の不安を解消したい
「地域に出ることに不安を感じている看護師が多い」という一文もありました。
これは本当にその通りで、実際の現場でもよく聞く話です。
看護師になるための実習の多くの時間は医療機関で行われます。ある程度病棟や外来の経験を積んだ後地域医療に携わる看護師も多いでしょう。
しかしながら、地域医療のリハーサルやトレーニングの機会は十分とは言えず、どうしても働きながらのOn the jobトレーニングになってしまいます。
だからこそ、こういうツールが一つあるだけで、その不安が少しでも軽くなるなら意味があると思います。
特にコミュニケーションは、医師・介護福祉士・ケアマネージャーという他医療職との連携や、患者・患者家族から情報を聞き取るためにも必要です。
そういったサポートを通して、自信を持って質の高い医療を提供する看護師をより多く増やしていくことができればとても嬉しいです。
現場を支える側からの応援は、やはり重みがあります。
水上さん、応援ありがとうございます。
いただいた言葉を、しっかり形にしていきます。
支援は残り1ヶ月を切りました。
引き続き皆様の支援・シェアが大きな力になります。
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