看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発

2026年5月にAI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』のリリースをしたい!私たちは「医療者の問診力を高め、患者さんが安心できる医療を提供する」を達成するために、医学生・初期研修医むけのAI問診シミュレーションを開発しました。そのサービスを看護学生・看護師さんに届けたい!

現在の支援総額

457,000

45%

目標金額は1,000,000円

支援者数

30

募集終了まで残り

12

看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発

現在の支援総額

457,000

45%達成

あと 12

目標金額1,000,000

支援者数30

2026年5月にAI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』のリリースをしたい!私たちは「医療者の問診力を高め、患者さんが安心できる医療を提供する」を達成するために、医学生・初期研修医むけのAI問診シミュレーションを開発しました。そのサービスを看護学生・看護師さんに届けたい!

おはようございます!OPQRSTです

本日は横浜市立大学 医学部医学科 総合診療医学 診療講師の石塚晃介先生から応援メッセージを頂きましたので紹介します。

応援メッセージはこちらからご覧ください


総合診療の最前線

石塚先生は千葉大学病院総合診療科の同門で、現在は母校に戻って診療・教育・研究を行っている先生です。
お忙しい中メッセージを頂きありがとうございます!

石塚先生のメッセージの中で印象に残ったのは、

「問診で得られる情報が、その後の診療の方向性を左右する」

という部分です。

問診は、病気の診断をするときに重要であるだけではなく、治療方針の決定や、治療効果判定にももちろん重要です。
当たり前ですが、患者さんの言葉は検査で測ることはできません。
検査の実施には決まった方法や試薬が必要ですが、問診はそのスキルが個人の医師の技量に大きく依存します。

まず医師としてそのスキルを上げることが、診療の基礎力として必要と私たちは考えます。

繰り返すことで身につくこと

さらに石塚先生は

「安全な環境で何度でも試行錯誤できるシミュレーションは、実践的なコミュニケーション能力を高めるうえで大きな価値を持つはずです。」

ともコメントしてくれました。

私たちが医学生から医師になるときに感じた大きな違和感は、テキストの上にある情報は、患者さんの中にある情報で、これを診療するために取り出さないといけないだという実感です。

検査をすることで、客観的に取り出す事もできます。

しかし、病歴聴取として情報を取り出す技術が必要で、それが初期研修医の自分にはあまりにも足りないことがわかったのです。

自分がどの様にその力を得ていったのかといえば、当然ですが患者さんに教えてもらいました。

先輩医師から問診の方法や技術を教えてもらっても、それを実践するのは生身の人間です。

問診技術が身につくまでの間、患者さんに不利益があってはもちろんいけません。

安全に、精度高い問診をするためには、何より繰り返し練習できる「模擬患者」が必要です。


教育の現場で使ってほしい

すべてのひよこがにわとりになるとき、ただ時間と栄養があれば成長できるかもしれません。

すべての医療系学生が医師になるとき、時間と栄養だけではなく経験が必要です。

今回「OPQRST Nurse」が社会に広がることで、より多くの経験を与えることができるようになります。

翻って、支援者の皆様にとどく医療の質が上がるよう、開発を続けてまいります。

石塚先生、どうもありがとうございました!


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支援は残り2週間を切りました。
引き続き皆様の支援・シェアが大きな力になります。

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