看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発

2026年5月にAI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』のリリースをしたい!私たちは「医療者の問診力を高め、患者さんが安心できる医療を提供する」を達成するために、医学生・初期研修医むけのAI問診シミュレーションを開発しました。そのサービスを看護学生・看護師さんに届けたい!

現在の支援総額

391,000

39%

目標金額は1,000,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

31

看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発

現在の支援総額

391,000

39%達成

あと 31

目標金額1,000,000

支援者数25

2026年5月にAI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』のリリースをしたい!私たちは「医療者の問診力を高め、患者さんが安心できる医療を提供する」を達成するために、医学生・初期研修医むけのAI問診シミュレーションを開発しました。そのサービスを看護学生・看護師さんに届けたい!

AI模擬患者 の付いた活動報告

おはようございます、OPQRSTです3月1日から始まったこの挑戦も、少しずつ広がってきました。支援してくださった皆様、本当にありがとうございます。今日も、いただいた応援メッセージをご紹介させてください。応援メッセージ:水谷 元紀さん今回は、水谷元紀さんからいただいたメッセージです。こちらからご覧ください水谷さんは会社員として働かれている方ですが、私たちの取り組みに共感して応援の言葉を寄せてくださいました。いただいたメッセージを読んでいて、とても印象に残った言葉がありました。「検査をすれば健康の問題は見つかる、そう思っていましたが、問診があってこそ見える世界があることも知りました。」医療に関わっていると、検査やデータに目が向くことはとても多いと思います。もちろんそれはとても大事なことです。でも同時に、患者さんと話す中で見えてくることもたくさんあります。その人はどんな生活をしているのか。なぜそのタイミングで病院に来たのか。何を心配しているのか。そういうことは、検査だけではなかなか見えてきません。水谷さんはメッセージの中で、「何気ない会話の中にも、本質的な問いが見え隠れする」と書いてくださいました。これはまさに、私たちが普段の診療で感じていることでもあります。問診というのは、ただ質問を並べることではなくて、その人の背景を少しずつ知っていく作業なのかもしれません。水谷さんのメッセージを読んで、改めてそのことを思い出しました。友人が応援してくれるということ水谷さんとは古くからの友人です。私(横川)と一緒にこれまでいろんなことにチャレンジしてまいりました。目標に向かうときに、一人でできないことでも協力することでやり遂げる事ができることを教えて下さいました。そして、OPQRSTと同じで、まだまだ一緒にチャレンジ中です。医療の世界の外にいる方が、こうして私たちの取り組みの意味を言葉にしてくださることは、とてもありがたいことだと感じています。水谷さん、応援メッセージをありがとうございました。そしてこのプロジェクトを支えてくださっている皆様にも、心から感謝しています。AI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』もよろしくお願いします。支援はまだ始まったばかりです。皆様の支援・シェアが大きな力になります。InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/


OPQRSTです。お陰様で25%を達成しました!支援の輪が少しずつ広がっているのを感じます。本当にありがとうございます。開発で苦労していることは?このあいだ、支援してくださった人から「開発でいちばん大変なところはどこですか?」と聞かれました。一度持ち帰って、何を伝えようかチームで考えました。苦労したことの一つにAI症例づくりがあると思いましたので、皆様にも紹介します。OPQRST Nurseでは外来と病棟のシチュエーションで、AI模擬患者とAI模擬看護師を作っています。それぞれ症状や、解決すべき健康問題などを選択し問診できるようにしているのですが、最初のころ、開発チームと画面を見ながら話していたときのことを覚えています。「発熱、って書いてありますけど。この人、どんな人なんですか?」そう聞かれて、少し言葉に詰まりました。症状は書いてある。AIが話す、しかし、教科書的な返答だけで、その人がAI過ぎて、「ひと」が見えていない様に思ったみたいです。より本当のひとのように振る舞うには何が必要かそこからは、実際の現場でどのような会話を看護師さんとするか、どんな訴え方をしたり、どんな表現をしたり、どんな不安を盛っているのだろうという話詰めました。この人は心配性なのか。それとも、少しくらいなら我慢する人なのか。夜に急に気になって来たのか、家族に言われて来たのか。そんなことを一つ一つ決めていくと、不思議と話す言葉も変わってきます。「あ、この人ならこう言いそうだね」そんな会話をしながら、症例が少しずつ形になっていきました。性格や、不安、口調や医療機関との付き合い方、などを調整することで、本当の人のように振る舞うように開発を進めています。現場に出る前に自信をつけてほしい症例はいずれも実際の患者さんの情報ではないですし、繰り返すたびに別の症例になります。OPQRST Nurseでコミュニケーションを学んでもらうときには、いろんなパターンで、より実際のコミュニケーションに近いようなAI症例をこれからも作ってまいります。練習して、また聞いて、もう一回やってみる。そんなふうに使ってもらえたら嬉しいです。そして現場で、「あ、この感じ練習したことある」と思い出してもらえたら、それだけで十分だなと思っています。AI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』もよろしくお願いします。


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