能登を“かっき”あるまちに! 「機械化&シェア」で牡蠣産業をアップデート

「美味しい牡蠣は育っているのに、剥き手がいない」。震災後の人手不足で、能登の牡蠣が出荷できない危機に直面しています。私たちはこの壁を「機械化×シェア」の「共同牡蠣剥き所」で乗り越えます! 能登かき本来の旨味を守り、地域の「なりわい」を次世代へ繋ぐため、皆様のお力添えをお願いします!

現在の支援総額

849,330

28%

目標金額は3,000,000円

支援者数

65

募集終了まで残り

8

能登を“かっき”あるまちに! 「機械化&シェア」で牡蠣産業をアップデート

現在の支援総額

849,330

28%達成

あと 8

目標金額3,000,000

支援者数65

「美味しい牡蠣は育っているのに、剥き手がいない」。震災後の人手不足で、能登の牡蠣が出荷できない危機に直面しています。私たちはこの壁を「機械化×シェア」の「共同牡蠣剥き所」で乗り越えます! 能登かき本来の旨味を守り、地域の「なりわい」を次世代へ繋ぐため、皆様のお力添えをお願いします!

みなさま、こんにちは。ナナイベ合同会社です。 プロジェクト開始後、初日だけで20万円ものご支援をいただきました。心から感謝申し上げます。本日は、1月20日の北國新聞に掲載された、能登の牡蠣産業の「今」を伝える記事をご紹介させてください。この記事には、私たちがなぜこのクラウドファンディングに挑戦し、なぜ今「牡蠣剥き機」と「シェアの仕組み」が必要なのか、その理由のすべてが詰まっています。【記事の紹介】まずは、こちらの記事をご覧ください。▼ 能登かき業者、悩ましい特需 七尾、人手不足で泣く泣くキャンセル(北國新聞) https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/1991773記事によると、現在、広島県など瀬戸内海での歴史的な牡蠣の不漁を受け、代替地として能登への注文が殺到しているそうです。本来であれば、震災からの復興を目指す能登にとって、これは願ってもない「特需」のはずでした。しかし、現場で起きている現実は残酷なものでした。"震災で深刻化した人手不足がネックとなって、泣く泣く注文を断るケースもあり「特需を生かし切れない」との声が上がる" (北國新聞 2026/1/20記事より引用)【現状の課題】記事の中で紹介されている山口水産様は、本プロジェクトのパートナーでもあります。 記事にもある通り、山口水産様では震災前まで15人いた「剥き子(むきこ)」さんが、震災や避難の影響で5人にまで激減してしまいました。海には、丸々と育った美味しい牡蠣がたくさんあります。 全国のお客様も、それを待ってくれています。 それなのに、「殻を剥く手が足りない」という物理的な理由だけで、出荷を断り、売上を逃しているのです。これほど悔しいことはありません。このままでは、「特需」どころか、事業の継続さえ危ぶまれる状況になりかねません。【本プロジェクトの意義】だからこそ、私たちは立ち上がりました。 熟練の職人さんが減ってしまった今、この穴を埋めるには「テクノロジー(機械化)」と「助け合い(シェア)」が最も有効な解決策だと考えています。私たちが今回のクラウドファンディングで実現しようとしているのは、以下の2点です。1. AI搭載の自動牡蠣剥き機の導入:人手に頼らず、安定して大量の殻剥きを行える体制を作ります。2. 地域での共同利用(シェア):一社だけでなく、地域全体で機械をシェアし、今回のような「剥き手不足で出荷できない」という事態を地域全体で防ぎます。【改めて皆様へのお願い】新聞記事にある「泣く泣くキャンセル」という言葉を、能登から無くしたい。「注文が来て嬉しい!」と、漁師さんたちが笑顔で出荷できる未来を作りたい。この新聞記事を読み、私たちのプロジェクトを「絶対に実現しなければならない」と気持ちを新たにしました。美味しい牡蠣を、必要としている人の元へ届けるために。 そして、能登の「なりわい」を次世代へ繋ぐために。どうか、皆様のお力を貸してください。ご支援、拡散のほど、よろしくお願いいたします!


な、な、なんと!大黒摩季さんより、クラウドファンディング応援コメントいただきました!以下記載させていただきますので、是非ご拝読ください!大黒摩季さんありがとうございます。皆様からの引き続きのご支援、拡散お願い申し上げます。----『 人類みな親戚♡ 』ただ能登が好きで、母が「輪島塗り」を愛していて、私が「のどぐろ」と「岩もずく」が大好きで、そして世界中の牡蠣を食べ続けている無類の牡蠣好きで、能登には多くの大黒摩季ファンと信頼できるスタッフも多かった。だから私の誕生日の次の日、元日に震災が起こった時は涙が止まらなかった。何ができるかはいつだってすぐにはわからないけど、まずはみんなが応援してるよ、ここに一人でも味方がいるよ、そんな気持ちを伝えるために、「寄り添うこと」から、思い起こせば2011年の東日本大震災から、私のチャリティー活動は始まったのです。どこの団体に属してる訳でもなく、ただその時の思いのままに、飛んでゆき、だから自分のポリシー発信など全くなく、まず現地に行ってから地元の人たちのニーズを代弁し、音楽でいささかの温もりと元気や勇気のきっかけを届け、「何かしたいけれど、どうしたらいいかが分からない」という同じ思いの全国の
人たちと、被災地の方々のニーズの通訳をし、それが復興を目指すだけではなく新たな未来へのシナジーになればと動き、その行動を一言で指すいい言葉はないかと考え続けた結果、自分らしいスローガンを見つけた。それが『 人類みな親戚♡ 』ボランティア精神とか、チャリティー精神、とか大きな志のその前に、みんながつきつ離れつ思い合い、ピンチの時には駆けつける、親戚のように思えれば、孤立も紛争も戦争もそもそも起きなくなるのではないかと。そして愛は決して無償ではないと思います、愛して貰ったら愛しかえす、優しくされたら優しくする、それでいいと思いますし、神様はもしかしてポイント制?!誰かへの親切を普段からしてポイントを貯めている人は、ピンチの時にポイント還元のように、誰かが助けてくれると思うのです。実際、私もそうなっています。この地震列島、日本に住んでいればいつだって「明日は我が身」。もしあなたの街が震災に遭ったとしても、こうして助けていただいた記憶を持っている人は必ず同じように応援してくれます。私の故郷北海道の胆振東部地震の時も、摩季姐があの時来てくれたから、と東北・熊本・千葉・四国・・・と救助隊の皆さんが笑顔で来てくれ感動で号泣したのを覚えています。なので震災から2年が経ち、世間からの意識は遠のきつつありながら、能登の人たちは公費解体は進めども新しいお家に住める人はまだ少なく、被害地は綺麗に整地されても活気が戻るにはまだまだかかる。先日、訪れて「まだまだなんだ。。。」と実感しました。でも、この2年に世の中は急速に動き、物価高も円安も止まらず、しまいには雪の中の総選挙と、とても人助けをする気持ちになれないかもしれませんが、そういう時に隣人に心を配れば、神様ポイント2倍!!なはずです!なので、皆様の善意を形に神様の親切ポイントGET!!してください!そして、濃厚且つ日本海の引き締まった秀逸な塩味をもつ、超絶美味しい牡蠣を食べてみてくださいね!瀬戸内海全域での牡蠣大量死で大きな被害を受けた人たちを思えば、牡蠣好きには痛恨と、地球の歪な気候変動がおさまり、一日も早くあるべき海と、牡蠣の成長につながりますことを真に願い、裏腹にいま一番良くなった能登牡蠣のこの人手不足へ立ち向かうことで、むしろ瀬戸内海と能登&日本海のリレーションができたら、世界に誇れる日本の牡蠣業界のBreakthroughに繋がるとも思います。ただの人助けではなく、皆様方の善意が夢の一部になるって素敵すぎませんか?きっと皆様方のご協力そのものが、能登漁師さん&加工業者の皆さん&関係者の皆さん〜能登への希望と勇気になり、この逆境下で力強くテクノロジーとシェアの仕組みで乗り越えようとするナナイベさんたちの覇気となります。私自身も戦う彼らの姿にいつももらっています。牡蠣への思いあまって大変長くなりましたが、多くの善意がここに集まりますよう日本の牡蠣LOVERS会長大黒摩季からも切にお願い申し上げます!『 人類みな親戚♡ 』                   大黒摩季----#大黒摩季#能登 #能登復興 #クラウドファンディング #人類みな親戚


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