
皆さまへ
このたび、花織里(Beellage)プロジェクトは、初期目標としていた100万円を達成することができました。
ご支援くださった皆さま。ページをご覧くださった皆さま。気にかけ、言葉を寄せ、広げてくださった皆さま。本当にありがとうございます。
昨年、熊の被害を受けた養蜂場で、また春を迎えられたこと。その先に、今年は「巣箱の外」にも手を伸ばしてみたいと思いました。
花を植えること。荒れ地を整えること。ミツバチが安心して飛べる環境を少しずつ増やしていくこと。
それは、すぐに大きく変わるものではありません。けれど、こうして一人ひとりのご支援が重なることで、“次の景色”に向かって、たしかに進めるのだと感じています。
今回のクラウドファンディングは、壊れてしまったものを元に戻すためだけのものではありません。
復旧のその先で、ミツバチと人が共に暮らせる里山の風景を、もう一度育てていく。花織里は、そのための一歩として始めました。
初期目標を達成できたことは、とても大きな励みです。でも、このプロジェクトはここで終わりではなく、ここから、より多くの方に知っていただき、関わっていただくことで、さらに豊かな広がりを持てるものだと思っています。
残りの期間では、花織里が目指していることや、返礼品に込めた意味、そしてこの土地で起きている小さな変化も、少しずつお伝えしていけたらと思っています。
もし、これからご覧くださる方の中で「どの返礼を選べばよいか迷う」という方がおられましたら、はちみつとミツバチ米「舞環」を一緒に味わっていただける循環セットは、このプロジェクトの考え方を受け取っていただきやすい返礼のひとつです。

食べることから関わっていただくことも、この風景を支えていただく大切な一歩です。
最後まで、静かに、でも確かに。この景色を少しでも先へ進められるように、走りきります。
引き続き、見守っていただけましたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
Shinobee Honeyたなか養蜂園



