熊被害からの歩み。荒れ地に花を、ミツバチが安心して暮らせる里山へ【兵庫県宍粟市】

前回のご支援により、ミツバチたちと共に春を迎え、私たちも養蜂家として2025年シーズンを歩むことができました。その成果として、2025年のはちみつをお届けします。そして次に守りたいのは、ミツバチたちの暮らしを支える「環境」。荒れ地を花で彩り、ミツバチが安心して暮らす里山の環境づくりに挑戦します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,251,950

125%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数

104

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

20時間

熊被害からの歩み。荒れ地に花を、ミツバチが安心して暮らせる里山へ【兵庫県宍粟市】

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,251,950

初期目標100%突破

あと 20時間
125%

ネクストゴールは1,500,000

支援者数104

前回のご支援により、ミツバチたちと共に春を迎え、私たちも養蜂家として2025年シーズンを歩むことができました。その成果として、2025年のはちみつをお届けします。そして次に守りたいのは、ミツバチたちの暮らしを支える「環境」。荒れ地を花で彩り、ミツバチが安心して暮らす里山の環境づくりに挑戦します。

皆さまへここまで花織里プロジェクトを気にかけ、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。昨年、熊の被害を受けた養蜂場で、また春を迎えられたこと。そこからもう一歩先へ進みたくて、このプロジェクトを立ち上げました。壊れてしまったものを元に戻すだけではなく、その先で、荒れ地に花を植え、ミツバチが安心して暮らす里山の風景を少しずつ育てていくこと。花織里は、そのための一歩です。ここまでたくさんの方に支えていただき、初期目標を達成することもできました。けれど、この取り組みは、達成して終わるものではなく、ここから先、少しずつ育っていくものだと思っています。だからこそ、残りの時間の中で、もう少しだけ多くの方にこの景色を知っていただけたら、関わっていただけたら嬉しく思っています。大きな関わり方でなくても、食べることからでも、知ることからでも、この風景に加わっていただけることには、大きな意味があります。もし気になってくださっていた方がおられましたら、このタイミングでページをのぞいていただけたら嬉しいです。返礼品の中では、Shinobeeのはちみつとミツバチ米「舞環」を一緒に味わっていただける循環セットも、花織里の入口として受け取っていただきやすい返礼のひとつです。クラウドファンディングの期間は最後の一日となりました。最後まで静かに、でも確かな一歩を。この土地で見たい景色を、もう少し先へ進めていきたいと思っています。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。Shinobee Honeyたなか養蜂園


皆さまへここまでご支援くださった皆さま、気にかけて見守ってくださっている皆さま、本当にありがとうございます。プロジェクトの終了も少しずつ近づいてきて、「気になっているけれど、どの返礼を選べばよいか迷っている」という方もおられるかもしれません。今日は、花織里への関わり方として、返礼品のことを少し整理してみたいと思います。まず、花織里の考え方をいちばん自然に受け取っていただきやすい入口としては、Shinobeeのはちみつと、ミツバチ米「舞環」を一緒に味わっていただける循環セットがあります。はちみつは、花を巡った先に生まれるもの。舞環は、その風景を支える循環の中で育つもの。この二つを一緒に受け取っていただくことで、花織里が目指している景色を、食べることから感じていただける返礼です。そして、もっと深くこの場所や取り組みに関わってみたい方には、オーナーや来訪、体験型の返礼もあります。どの返礼を選んでいただいても嬉しいのですが、もし「最初の一歩として無理のない形で関わりたい」「どれを選べばよいか迷っている」そんな方には、循環セットを入口としてご覧いただけたらと思っています。はちみつと舞環を通して、花織里が目指している風景を、食べることから。知ることから。この風景に加わっていただけたら嬉しいです。残りの期間もあとわずかとなりました。気になってくださっていた方に、このタイミングで届いたら嬉しく思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。Shinobee Honeyたなか養蜂園


皆さまへご支援、そして見守ってくださり、本当にありがとうございます。花織里プロジェクトを始めてから、この取り組みについてお話しする機会を、少しずついただくようになりました。新聞に掲載していただいたり、ラジオでお話しする機会をいただいたり、兵庫県知事とも、ミツバチや里山のこと、この土地で目指していることについて意見を交わす時間がありました。こうして書くと、何か大きな出来事のようにも見えるのですが、私としては、自分が取り上げられたという感覚よりも、この取り組みに耳を傾けてくださる場が少しずつ増えてきたという感覚のほうが近いように思っています。熊被害からの復旧の先で、荒れ地に花を植え、ミツバチが安心して暮らす里山の風景を育てていくこと。一見すると小さな話かもしれませんが、実は、食べもののこと、農地のこと、自然のこと、そしてこれからの地域の風景にもつながっていく話でもあるのだと思います。だからこそ、このテーマに少しずつ関心を寄せていただけることが、とてもありがたく、心強く感じています。そして、その広がりの土台にあるのは、日々ページを見てくださること、気にかけてくださること、実際にご支援という形で関わってくださること、その一つひとつです。花織里は、大きな出来事ひとつで進むものではなく、こうした小さな関わりが重なって、少しずつ育っていくものだと思っています。残りの期間もあと少し。最後まで、この土地で目指している景色を丁寧にお伝えしていけたらと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。Shinobee Honeyたなか養蜂園


皆さまへご支援、そして見守ってくださり、本当にありがとうございます。花織里プロジェクトについて発信していると、つい「これから目指す景色」の話が多くなりますが、今日は少しだけ、いまこの土地で進んでいることについて書いてみたいと思います。花織里が目指しているのは、荒れ地に花を植え、ミツバチが安心して暮らす里山の風景を少しずつ育てていくことです。それは、何かひとつを整えれば完成するものではなく、土地のことを見ながら、季節の動きを感じながら、少しずつ重ねていくものだと思っています。ひとつひとつは小さくても、そうした積み重ねが、この先の風景につながっていくのだと思います。すぐに大きな景色が立ち上がるわけではありません。それでも、どこにどんな花を増やしていけるか。どんなふうに土地と付き合っていくのがよいのか。現場でひとつずつ考えながら、少しずつ動き始めています。小さなことの積み重ねですが、そのひとつひとつが、この先の風景につながっていくと思っています。返礼品としてお届けしているはちみつや、ミツバチ米「舞環」も、そうした土地との関わりの中から生まれているものです。ただ商品を届けるのではなく、その背景にある風景ごと、少しでも感じていただけたら。そんな気持ちで日々向き合っています。残りの期間も、花織里が目指していることや、この土地で起きていることを、少しずつお伝えしていけたらと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。Shinobee Honeyたなか養蜂園


皆さまへここまでご支援くださった皆さま、気にかけて見守ってくださっている皆さま、本当にありがとうございます。クラウドファンディングを始めてから、いろいろな形で反応をいただく中で、あらためて感じていることがあります。それは、関わり方は、大きくなくていいということです。花織里プロジェクトは、荒れ地に花を植え、ミツバチが安心して飛べる里山の風景を少しずつ育てていく取り組みです。そう聞くと、何か大きな応援や、特別な関わり方が必要に感じられるかもしれません。でも私は、そうは思っていません。はちみつを味わっていただくこと。お米を食べていただくこと。この土地で起きていることを知っていただくこと。そういう小さな接点のひとつひとつも、この風景を支える、たしかな関わり方だと思っています。返礼品の中には、Shinobeeのはちみつと、ミツバチ米「舞環」を一緒に味わっていただける循環セットもご用意しています。もし、気になっているけれど、「どの返礼を選べばいいのか迷っている」「まずは無理のない形で関わってみたい」そんな方がおられましたら、はちみつとミツバチ米「舞環」をお届けする循環セットは、花織里の入口として受け取っていただきやすい返礼です。食べることからでも、この風景に加わっていただけたら嬉しいです。大きなことを一度に変えるのではなく、小さな関わりが重なって、風景が少しずつ変わっていく。きっと花織里プロジェクトも、そんなふうに育っていくものだと思っています。残りの期間も、この土地のこと、返礼品に込めたことを、少しずつお伝えしていけたらと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。Shinobee Honey


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